ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
大阪府立図書館 > 大阪府立中之島図書館 > 催し物のご案内 > 平成26年度 関西アメリカンセンター・大阪府立中之島図書館共催講演会

平成26年度 関西アメリカンセンター・大阪府立中之島図書館共催講演会

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月29日更新

インフォプロと図書館の新たな役割 : 米国図書館協会(ALA)の取り組み

※講演会は終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

 講演概要

インターネットの普及や情報技術の進展の影響を受け、インフォ・プロ、司書に求められる資質や能力も変化しています。今回の講演会では、米国図書館協会(ALA)で、会長イニシアティブとして、Libraries Change Livesを掲げて図書館の重要性を提言するストリプリング氏をお迎えし、地域の学校図書館、公共図書館におけるインフォプロや図書館司書の教育的役割をお話いただきます。また、日々変化する司書やインフォプロへの資質、能力に対応するため、ALAがどのような取り組みをしているのかご自身の経験もふまえてお話していただきます。​

開催日時 : 平成26年7月28日(月曜日) 15時00分~17時00分 (開場14時30分)

講師 : バーバラ・ストリプリング博士    <逐次通訳つき>

Dr. Barbara Stripling  米国図書館協会(ALA)会長

略歴

2013年より現職。長年教諭として演劇などを教えるかたわら、公立学校の図書館メディアスペシャリスト、アリゾナ州ファイエットヴィル公立学校教育指導サービスデイレクター、米国学校図書館協会会長を歴任し、2005年から2010年までニューヨーク市教育庁図書館サービス部部長。2012年からニューヨーク州シラキュース大学 iSchool アシスタントプロフェッサーを務める。

米国図書館協会(ALA)会長のストリプリング氏は、会長イニシアティブとして、“Libraries Change Lives”を掲げ、2013年8月に、図書館の重要性に関する宣言“Declaration for the Right to Libraries”を公表した。

 

会場 大阪府立中之島図書館 別館2階 講義室

※ご注意:図書館の入口とは別の入口になります。詳しくは講演会ちらし [PDFファイル/229KB]記載の会場案内図をご覧ください。

参加費 : 無料

定員 : 70名 (事前申込制 先着順 定員になり次第締切)

申込 : オンラインフォームでのお申込みとなります。

詳細 https://ssl.form-mailer.jp/fms/a5ca50b3304800

 

問い合わせ先:関西アメリカンセンター・レファレンス資料室

             Email:irckansai@gmail.com

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)