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日本の子どもの本~珠玉の30選~ 展示資料『THE STORY OF NIPPON』

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月19日更新

『THE STORY OF NIPPON』
(明治33年3月 松室八千三:発行 石塚書店:発売) 林弘之:著

THE STORY OF NIPPON 

 「ちりめん本」と呼ばれる書物で、和紙に印刷後、表面に縮緬のように縮み皺を作る加工がされたもの。児童文学関係では、明治10年代に弘文社(長谷川武次郎)が発行した「Japanese Fairy Tale」が代表的で、外国人の日本土産として、日本の昔話を広く海外に紹介する役割を果たした。松室八千三発行の本書も同種のものである。