ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
大阪府立図書館 > 大阪府立中央図書館 > 生涯学習 > 主催講座 > 【連続5回講演会】「シルクロードに悠久の夢とロマンを馳せて-東西交易の古代遺跡の興亡を学ぶ-」

【連続5回講演会】「シルクロードに悠久の夢とロマンを馳せて-東西交易の古代遺跡の興亡を学ぶ-」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月12日更新

シルクロード
(写真左から「敦煌莫高窟の大仏殿」・「落葉の白馬寺の東に聳える斎雲塔」・「洛陽の龍門石窟の石刻」・「パルミラのベール神殿の石柱」撮影:山田勝久さん)                                                 

シルクロードをメインテーマにした連続講演会

 シルクロード(絹の道)は限りなく広大で、幾多の民族が交易し、多様な文明が興亡を繰り広げました。これらの遺跡から、栄華を極めた往時の姿を窺い知ることができます。遥かなる古代人が、何を考え何をめざしていきていたのか、思いをめぐらせるたびに、果てしない好奇心をかきたてるのです。今回、日本人として初めて楼蘭王国の陵墓を調査するなど、数多くのシルクロード研究の成果を発表している山田勝久さん(大阪教育大学名助教授・神戸常盤大学客員教授)を講師にお迎えし、講演会(連続5回)を行います。現地で撮影した映像も駆使しつつ、シルクロード2000年の夢とロマン、そして光と影を学習します。

講演日・タイトル

  第1回 : 2017年11月11日(土曜日)  「邪馬台国の卑弥呼の治世における仏教初伝の可能性」

  第2回 :     12月9日(土曜日)   「砂漠の大画廊、敦煌・莫高窟の光彩」

  第3回 : 2018年 1月13日(土曜日)     「流沙の都、楼蘭王国の光と影」

  第4回 :      2月10日(土曜日)     「世界三大仏教遺跡(ミャンマー・カンボジア・インドネシア)に立つ」

  第5回 :     3月10日(土曜日)     「シリアの世界遺産、パルミラの興亡の要因を語る」

  
講師・会場・定員など                                                           

       講師:山田 勝久さん(大阪教育大学名誉教授・神戸常磐大学客員教授)

      講演会場:第1回、第3回、第5回 大阪府立中央図書館2階多目的室 

            第2回、第4回      大阪府立中央図書館2階大会議室                       
    

     定員:80名(先着順、申込み不要、受講無料)

     時間:各回14時から15時30分(開場13時30分) 

     ※講演会の参加に際して、障がい等の状況により、配慮が必要な方は事前にお知らせください。

    連続5回講演会「シルクロードに悠久の夢とロマンを馳せて-東西交易の古代遺跡の興亡を学ぶ-」広報用チラシ [PDFファイル/382KB]                                                                 

アクセス

(中央図書館へのアクセス地図はこちらをクリック)                                                                                                                               近鉄けいはんな線(地下鉄中央線)荒本駅下車 1番出口より北西に約400m
 バスでお越しの場合は近鉄バス「東大阪市役所前(中央図書館前)」で下車すぐ


 【問合わせ先】

  大阪府立中央図書館 「生涯学習事業」 担当
  〒577-0011 東大阪市荒本北1-2-1
  Tel 06-6745-0170  FAX 06-6745-0262 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)