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中之島図書館の略年表

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月27日更新
1899明治3212月府知事菊池侃二「大阪府教育施設計画書」発表。明治34年度中に図書館を開館する計画。
1900明治332月臨時府会市部会で大阪図書館の建設予算案が提出。
住友家第15代当主・住友吉左衛門友純氏から、大阪府に対し図書館の建物寄付の申出。
9月建物工事着工。技師長は野口孫市。
1903明治363月府立大阪博物場図書室から旧大阪書籍館蔵書を移管。
4月大阪図書館発足。初代館長今井貫一以下8名の職員が開館準備事務を開始(1日)。
7月運営に関する諮問機関となる商議員に、住友吉左衛門氏、幸田成友氏ら6人を委嘱。
1904明治372月開館式(25日)。開館時の当館
3月大阪図書館開館(1日)。
1905明治386月和漢書と洋書の分類目録各1冊を発行。
9月『大阪図書館年報』刊行。
10月Annual Report of the Osaka Library(英文年報)刊行。
1906明治3912月「大阪府立図書館」と改称(1日)。
1908明治414月館外貸出制度を実施。
1909明治428月大阪市内小学校への巡回文庫(夏期臨時児童巡回文庫)を開始。
1910明治4310月児童閲覧室新設。
1911明治4410月中井家より懐徳堂遺書、水哉館遺書の寄託を受け、懐徳堂記念室を設ける(1939(昭和14)年寄託解除)。
1915大正46月住友家の寄金により、佐藤六石氏収集の韓本を購入。
1916大正53月第2号書庫を増築。
1917大正612月住友家が本館増築の寄付を申出。
1918大正71月府会で住友家からの寄付による本館増築を可決。
1920大正912月本館増築(左右両翼)工事に着手。設計監督は日高胖(ゆたか)。
1921大正101月児童閲覧室廃止(19日)。
1922大正1110月増築落成式を挙行(21日)。両翼の完成
1923大正121月外国特許公報の寄贈始まる。
8月住友家より、理工学関係の洋書21,563冊寄贈。後に「住友文庫」として整理、公開。
1927昭和28月巡回文庫を開設。府内市町村に図書を回付。
10月第3号書庫を増築。第3号書庫
1936昭和114月府内の諸図書館を指導する大阪府中央図書館に指定。
1937昭和122月大原社会問題研究所の土地建物および蔵書の一部が大阪府に譲渡。
8月『時局資料百選』を刊行。以後1939(昭和14)年まで8回刊行。
1941昭和161月写真複写サービスを開始。
1945昭和203月大阪大空襲。府立図書館は戦災を免れる(13日)。
4月重要資料、貴重図書類の疎開を開始。8月にも。
6月旧大原社会問題研究所の土地建物および蔵書が、当館に移管。
館員の大部分が疎開。居残った者も防災に専念するのみで、6月18日から7月15日まで図書整理を理由に休館。
1946昭和213月疎開していた図書の引き揚げを開始。
1947昭和221月CIE図書館が2階で無料閲覧を開始。
10月家庭図書室を開設(1日)。
1948昭和2311月移動図書館の巡回開始。戦後初めての対外活動。
12月大阪府フィルムライブラリーが当館内に併設。1952(昭和27)年に社会教育課の専管となり夕陽丘会館に移転。
1950昭和258月旧大原社会問題研究所の蔵書を主体に天王寺分館開館。天王寺分館
10月本館建物の大修理。
1951昭和264月閲覧料を全面的に廃止(1日)。
10月児童室を開設。
自動車文庫の開設。自動車文庫
12月石崎勝蔵氏旧蔵の和漢書11,496冊を購入。
1952昭和272月ブックステーションを茨木市に設置。以後、枚方市、泉佐野市、寝屋川市等に設置する。
1953昭和284月商工図書室を設置。
11月創立50周年記念式典挙行。『大阪府立図書館五十年史略』を発行。
1956昭和315月別館を増築。講堂と商工資料室を開設。
1958昭和3310月館報『難波津』創刊。『大阪府立中之島図書館だより なにわづ』として現在も継続刊行。
1960昭和3512月事務棟を増築。
1962昭和372月主題別開架閲覧制度実施。相談室・人文科学室・自然科学室・新聞雑誌室・学習参考室を開室。
1967昭和424月総目録編成室が発足。「目録整備5ヵ年計画」を開始。
11月川田順讃歌碑を当館前庭に建立。
1968昭和439月朝日新聞社から和漢書19,000冊が寄贈。
1971昭和463月『大阪府立図書館参考事務必携』を発行。
1974昭和494月大阪府立中之島図書館に名称変更。
天王寺分館は新館の完成により大阪府立夕陽丘図書館となる。夕陽丘図書館
5月本館および左右両翼の3棟が国の重要文化財に指定。
1977昭和528月織田作之助旧蔵図書700点、書簡、草稿等809点が寄贈。
1981昭和562月川田順旧蔵資料504点が寄贈。1985(昭和60)年3月に864点が追加される。
1983昭和5812月府内15の市立図書館への協力貸出・返却のための図書館連絡車の試行を開始。
1985昭和601月森田幸門旧蔵の漢方医学書2,308冊が寄贈。
1988昭和6311月松坂屋において21世紀協会と共催で「'88おおさか図書館フェスティバル」を開催(17日~22日)。
1989平成元12月藤沢桓夫旧蔵図書3,664冊、その他書簡等653点が寄贈。
1990平成28月三井駿一旧蔵の中国医学書等1,583冊寄贈。
1992平成44月新府立図書館準備室が社会教育課内に設置。平成8年の新図書館開館に向けて、本格的な準備開始。翌年1月に工事着工。
1993平成512月中西宗吾氏より、家蔵の図書、書簡、短冊、書画等2,160点が寄贈。
1994平成612月柏原利章氏より、「柏原家文書」の追加寄贈。
1995平成71月阪神淡路大震災で被災(17日)。
1996平成85月中之島図書館リニューアル。大阪府立中央図書館開館(10日)。
1998平成108月大和銀行より創立80周年記念事業として寄付された基金を基に「公益信託大和銀文庫基金」を設立、「大和銀文庫」資料の収集開始。
1999平成114月「大阪府立中之島図書館ホームページ」を開設(1日)。
5月本館建設当時の棟札が国の重要文化財に追加指定される(13日)。
2001平成137月「大阪府立図書館ホームページ」を開設、Web-OPACの公開。
2003平成158月「錦絵にみる大阪の風景」をインターネット公開(5日)。
2004平成162月開館百周年記念式典を開催(29日)。
4月ビジネス支援サービスを開始。デジタル情報室設置。オンラインデータベース提供開始。調査ガイド発行開始。別館にサテライト大学院(神戸大学・関西大学)開講(1日)。
5月「大和銀文庫」公開(6日)。
2005平成173月利用者用食堂廃止(以後改修して多目的室として利用)(30日)。
7月「Web複写サービス」(インターネットからの複写申込サービス)開始(6日)。
9月メールマガジン発行開始(9日)。
10月開館日・開館時間の変更(毎週の休館日の日曜日への変更、平日の開館時間の1時間延長等)(1日)。
2006平成181月インターネットからのセルフ予約サービス開始(5日)。
5月「人魚洞文庫データベース」をインターネット公開。
12月第1回ビジネスサポートフェア(7-9日)。
2007平成194月ダイヤモンド社より社史寄贈(12日)。
10月全国図書館大会分科会にて「中之島図書館のビジネス支援について」事例発表(30日)。
11月マイドームおおさか開館20周年記念「中小企業サポートフェア」に参加(専用ブース)(1日)。
2008平成203月第2回ビジネスサポートフェア(6-8日)。
7月オンライン・データベース講座開始(以後随時)(22日)。
2009平成214月多目的室を「ふれあいルーム」と名称変更。
7月デジタル情報室リニューアル。フリースポットの提供開始。新聞室でのオンラインデータベース提供開始。
10月開館しながらの蔵書点検開始(以後毎年)(6-30日)。
2010平成224月市場化テストによる組織再編。セルフコピー導入(1日)。
5月利用者のページ(登録者)からインターネットでのレファレンス申込本格試行開始。
12月インターネットでのレファレンス申込本格実施開始(15日)。
2011平成2311月図書館で初めての業界新聞企画展示 業界新聞案内展「食べる!飲む!編」を実施(8-15日)。
2012平成245月神奈川県立図書館と共催で社史グランプリ(東西投票対決・展示・講演会)を実施(11日-6月23日)。
2013平成253月耐震補強工事の準備のため臨時休館、模様替え(11日-16日)。

※平成8年度以降に開催しました催し物の記録は、「過去の催し物」をご覧ください。