トップページ  > ノーベル文学賞  > ノーベル文学賞(日本人)
図書館を使いこなす

ノーベル文学賞(日本人)

大江健三郎(1994年受賞)
【経歴】
愛媛県生まれ(1935年ー)
障害のある子どもの誕生を主題として書かれた作品が有名です。
また、社会問題にも積極的な関心を持ち、『ヒロシマ・ノート』などのエッセイを著しています。
1994年に日本人として2人目のノーベル文学賞を受賞しました。
【ノーベル賞受賞理由】
"who with poetic force creates an imagined world, where life and myth condense to form a disconcerting picture of the human predicament today"
(詩的な力強さで、現代人の苦境を形作る、生命と神話が凝縮した世界を描き出した)
発表年 書名 著者 出版者 出版年 請求記号
1995 大いなる日に 燃えあがる緑の木 大江健三郎 著 新潮社 1995.3 913.6/5572N/オオ
1994 揺れ動く<ヴァシレーション> 燃えあがる緑の木 大江健三郎 著 新潮社 1994.8 913.6/4837N/オオ
1993 「救い主」が殴られるまで 燃えあがる緑の木 大江健三郎 著 新潮社 1993.11 913.6/3914N/オオ
1989 人生の親戚 大江健三郎 著 新潮社 1989.4 913.6/18957N/オオ
1983 新しい人よ眼ざめよ 大江健三郎 著 講談社 1983.6 913.6/18953N/オオ
1982 「雨の木(レインツリー)」を聴く女たち 大江健三郎 著 新潮社 1982.7 913.6/18865N/オオ
1979 同時代ゲーム 大江健三郎 著 新潮社 1979.11 913.6/18961N/オオ
1973 洪水はわが魂に及び 上巻 大江健三郎 [著] 新潮社 1980 913.6/414
1973 洪水はわが魂に及び 下巻 大江健三郎 [著] 新潮社 1980 913.6/414
1970 沖縄ノート 岩波新書 F 大江健三郎 著 岩波書店 1979 312.1/O13/1
1967 万延元年のフットボール 講談社文芸文庫 大江健三郎 [著] 講談社 1988.4 L913.6/2847N/オオ
1965 ヒロシマ・ノート 岩波新書 青版 大江健三郎 著 岩波書店 1980 915/O3/1
1964 個人的な体験 大江健三郎 [著] 新潮社 1980 913/O10/4
1958 死者の奢り・飼育 新潮文庫 大江健三郎 著 新潮社 1959.9 L913.6/22203N/オオ
1994年のノーベル文学賞受賞公演 あいまいな日本の私 岩波新書 新赤版 大江健三郎 著 岩波書店 1995.1 L1R3/375N
大江健三郎ガイドブック 大江健三郎 その文学世界と背景 一条孝夫 著 和泉書院 1997.2 910.26/1640N/オオ
小説集 大江健三郎小説 1 『芽むしり仔撃ち』と初期短篇1 大江健三郎 著 新潮社 1996.5 913.68/201N/1
大江健三郎小説 2 『個人的な体験』と初期短篇2 大江健三郎 著 新潮社 1996.7 913.68/201N/2
大江健三郎小説 3 万延元年のフットボール われらの狂気を生き延びる道を教えよ 大江健三郎 著 新潮社 1996.8 913.68/201N/3
大江健三郎小説 4 洪水はわが魂に及び ピンチランナー調書 大江健三郎 著 新潮社 1996.9 913.68/201N/4
大江健三郎小説 5 同時代ゲーム M/Tと森のフシギの物語 大江健三郎 著 新潮社 1996.1 913.68/201N/5
大江健三郎小説 6 キルプの軍団 治療塔 治療塔惑星 大江健三郎 著 新潮社 1996.11 913.68/201N/6
大江健三郎小説 7 「雨の木」を聴く女たち 新しい人よ眼ざめよ 静かな生活 大江健三郎 著 新潮社 1996.12 913.68/201N/7
大江健三郎小説 8 『河馬に?まれる』と後期短篇 大江健三郎 著 新潮社 1997.1 913.68/201N/8
大江健三郎小説 9 懐かしい年への手紙 人生の親戚 大江健三郎 著 新潮社 1997.2 913.68/201N/9
大江健三郎小説 10 燃えあがる緑の木 大江健三郎 著 新潮社 1997.3 913.68/201N/10

川端康成(1968年受賞)
【経歴】
大阪(現在の天神橋付近)生れ(1899-1972年)。
横光利一らと共に『文藝時代』を創刊し、新感覚派の代表として活躍しました。
『伊豆の踊子』『雪国』『千羽鶴』『古都』など日本の美を表現した作品を発表し、 1968年に日本人初のノーベル文学賞を受賞しました。
【受賞理由】
”for his narrative mastery, which with great sensibility expresses the essence of theJapanese mind"
(日本人の精神の根幹をすぐれた感性で表現する巧みさ)
発表年 書名 著者 出版者 出版年 請求記号
1961 古都 新潮文庫 川端康成 著 新潮社 1968.8 L913.6/17793N/カワ
1954 みづうみ 川端康成 著 新潮社 1968 256/8197/#
1949 千羽鶴 Large print booksシリーズ 川端康成 著 埼玉福祉会 1982.3 A1/482
1934 雪国 旺文社文庫 川端康成 著 旺文社 1979 L913.6/11616N/カワ
1929 浅草紅団・浅草祭 講談社文芸文庫 川端康成 [著] 講談社 1996.12 L913.6/8083N/カワ
1926 伊豆の踊子 新潮文庫 川端康成 著 新潮社 1986 L913.6/10033N/カワ
ノーベル文学賞受賞公演 美しい日本の私 その序説 講談社現代新書 川端康成著 講談社 1969 914.6/81
作品集 ノーベル賞文学全集 16 川端康成
主婦の友社 1978 908/6
川端康成ガイドブック 新潮日本文学アルバム 16 川端康成
新潮社 1984.3 220.1/3275/#
作品集 川端康成全集 第1巻 伊豆の踊子 川端康成 著 新潮社 1978 918.6/58
川端康成全集 第2巻 浅草紅団 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第3巻 禽獣 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第4巻 花のワルツ 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第5巻 雪国 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第6巻 掌の小説 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第7巻 再会 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第8巻 千羽鶴・山の音 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第9巻 舞姫 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第10巻 名人 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第11巻 みづうみ・眠れる美女 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第12巻 古都・片腕・落花流水 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第13巻 末期の眼 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第14巻 独影自命・続落花流水 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58
川端康成全集 第15巻 たんぽぽ・竹の声桃の花 川端康成 著 新潮社 1977 918.6/58