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こども向け調査ガイド~文楽

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月9日更新

 大阪府立中央図書館こども向け調査ガイド 9
2017年7月
文楽 [PDFファイル/146KB]


 文楽

【問題】江戸時代に大阪で生まれ、今も続いている人形芝居ってなあに?

【答え】文楽(人形浄瑠璃)です。江戸時代に、浄瑠璃、三味線、人形、三つの技が出会って生まれました。2003年11月ユネスコ無形世界遺産に選ばれました。上の写真はIPA「教育用画像素材集サイト」から。

調べてみよう!

■『日本の伝統芸能を楽しむ [4] 文楽』(岩崎和子/著 偕成社 2017.4 【J772/8N/4】)

太夫(たゆう)・三味線(しゃみせん)・人形など文楽の基礎(きそ)知識(ちしき)を分かりやすく解説(かいせつ)した本(。文楽の舞台(ぶたい)や人形の首(かしら)、人気の場面を写真やイラストで紹介しています。人形の衣裳(いしょう)や髪(かみ)結(ゆ)い、小道具やお囃子(はやし)など文楽を支えている人たちの仕事についても載(の)っています。(中学年~)

■『桐竹勘十郎と文楽を観よう(新版日本の伝統芸能はおもしろい)』(小野幸恵/著 桐竹勘十郎/監修 岩崎書店 2015.2 【J777/10N】)

文楽の人形遣いを代表する桐竹勘十郎が案内する文楽の世界。勘十郎先生のおすすめの演目や人形遣いになった理由も分かります。(高学年~)

■『物語で学ぶ日本の伝統芸能 4: 文楽』 (平島高文/監修 くもん出版 2004.4 【J772/6N/4】)

文楽の作品を4点とりあげています。作品のあらすじに加え、たくさんのカラー写真や図を使って舞台の様子や豆知識も紹介しています。(高学年~)

行ってみよう!

■「国立文楽劇場

毎年夏休みには、親子劇場と名づけて、「ぶんぶく茶釜(ちゃがま)」「西遊記」等、こども向けの作品を上演し、文楽についての解説(かいせつ)もしています。

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