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平成30年度若者がつくるえほんの広場

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月27日更新

えほんの広場

鶏の親子-3

「えほんの広場」 そこはだれもが自由に絵本を読める、素敵な空間なのです

としょ

司書が選んだ約400冊の絵本を、当館2階の大会議室に並べます。

子ども達が思い思いに絵本を選び、読んで欲しいと思った本を読んであげる。

あるいは、子ども達どうしや一人で絵本を読むのをお手伝いして、絵本に親しむ空間を作ります。

絵本に興味がある方ならどなたでも大歓迎。

開場中は出入り自由です。ぜひ2階大会議室へ遊びに来てください。         

日時・場所         

  • 日程:平成30年8月1日(水曜日)時間:午前11時から午後4時まで(予定)
  • 会場:当館2階 大会議室
  • 費用:無料
  • 対象:どなたでも
  • 参加申込:不要

「若者がつくるえほんの広場」ボランティア募集します!

  日時:平成30年8月1日(水曜日)9時~17時
     募集人員:15名程度
     募集対象:えほんの広場のボランティア活動に興味のある、高校生、専門学校生、短大生、大学生
  その他:会場設営、絵本を読むお手伝い、撤収のお手伝い等をお願いします。
  応募期日:平成30年7月26日(木曜日)
         申込者多数の場合は、先着順とし、締切日前でも受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。
  申込方法:インターネットまたはファクシミリからお申込みください。
 
         ⇒インターネット申込みはこちらをクリックしてください。 
               ファクシミリの申込みは、『えほんの広場ボランティア募集』と記入して、参加者の学校名、学年、氏名、
        電話番号をご記入の上、送信してください。       

えほんの広場とは           

 「おはなしかい」や「よみきかせ」というと、本を読む人が前に立って声を出し、そのまわりをとりかこんで聞いているという形式を想像していませんか?
 「えほんの広場」は違います。ここでは、読む人と聞く人は決まっていません。参加した人たちが自由に本を選び、好きなやり方で本を楽しむという取り組みです。一人の大人の周りに子どもたちが集まって絵本を読んでもらっている横で、子どもたちが互いに絵本を読みあっていたりします。この広場では、読む役割、聞く役割、見守る役割はそれぞれ臨機応変に入れ替わります。「広場」の中では、形式はありません。子どもたちの自由な動きと感性が大人に発見をもたらすこともあります。また、子どもたちも、新しい仲間とふれあう中で、さまざまな気づき、「心の成長」をしていきます。
 「えほんの広場」はボランティアの高校生が中心となって本を並べます。皆と一緒に「えほんの広場」で楽しんでみませんか。

ひよこの絵

 〈問い合わせ先〉          

     大阪府立中央図書館 「生涯学習事業」担当
     〒577-0011
     東大阪市荒本北1-2-1
     電 話 06-6745-0170
    FAX 06-6745-0262
     (おかけ間違いのないようお願いいたします) 

     当館アクセスマップはこちらをクリックしてください
     ・近鉄けいはんな線(地下鉄中央線)荒本駅下車 1番出口より北西に約400m
     ・バスでお越しの場合は近鉄バス「東大阪市役所前(中央図書館前)」で下車すぐ

                                    ひよこの-3