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中央図書館職員ブログ「職員の日記帳」

このページでは、府立中央図書館の職員が「日記帳」としてブログを作成し、公開しています。日常の業務のこと、最近読んだ本のことなど、特にジャンルは決まっていません。どうぞみなさんにもお読みいただき、少しでもみなさんとの距離が縮まることを願っています。
  • このブログには「コメント」の掲載や「トラックバック」は受け付けていませんのでご了承ください。
百聞は一触にしかず!?
 待ちに待った春が来ました。図書館の前の公園も華やかになりました。先日は、桜の木のしたに、シートを敷いて花見をしている人を見かけました。
 昨年の春、図書館の対面朗読サービスの朗読を担当している方が家から八重桜を持参され、利用者の方に桜を触っていただきました。「八重桜だから見た目には少し厚ぼったい感じです。造幣局の花見は八重桜なので雪洞(ぼんぼり)みたいではでやかですよ。」と言うと、「人生60年にして初めて知った。以前友達が造幣局の花見に行って、毬みたいと言ってた意味がやっとわかった。」とおっしゃったのを思い出します。
 人それぞれ、体験の差って大きいですね。
2013年4月3日  テレビっ子
国立国会図書館って何?(2)
国立国会図書館は、最近、インターネット上で様々なコンテンツを見ることができる電子図書館サービスに力を入れています。国立国会図書館の電子図書館で利用できるサービスは「一覧」のページをご覧いただければと思いますが、この記事では「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ」(ひなぎく)をご紹介したいと思います。このサイトでは東日本大震災に関連する写真や動画などが包括的に検索できます。被災地の様々な記録が多くの人に共有され、被災地の復旧・復興に少しでも役立てればなと思います。

「国立国会図書館オンラインサービス一覧」

「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ」(ひなぎく) 

ちなみに大阪府立図書館も様々な貴重書などを電子化してインターネット上に公開しています。たとえば中之島図書館の「錦絵にみる大阪の風景」からは、江戸時代〜明治時代はじめの大阪の様子がわかって大変興味深いです。他にも様々なコンテンツがありますので、ぜひ大阪府立図書館のサイトをいろいろ回って探してみてください。
2013年4月1日  ぱんだなす
国立国会図書館って何?(1)
 わたくし「ぱんだなす」は、国立国会図書館の職員です。2011年4月から2年間、大阪府立中央図書館で実務研修(実際に働きながら図書館の勉強をすること)をしていました。この3月で府立中央図書館を離れますので、この記事では私の所属先である国立国会図書館がどんな図書館なのかを簡単に紹介させてください。
 国立国会図書館には3つの施設があります。東京本館と国際子ども図書館が東京都に置かれ、関西館が京都府相楽郡精華町に置かれています。
仕事の特徴を2つお伝えしましょう。
 1つ目は「国会図書館」という言葉からもわかるように、国会(衆議院・参議院)の図書館だということです。具体的には国会議員の調べもののお手伝いなどをしています。
 2つ目は、国内で発行されたすべての出版物を納入する仕組みである「納本制度」を用いて資料の収集を図っていることです。納本制度を始め、資料の購入や国と国の間で資料を交換するなどの方法で資料を集め、国立国会図書館には3750万点(平成23年3月末現在)と膨大な所蔵資料があります。
 これまで収集された本は、既に日本で販売されていない本も多く、うっかり破損させては大変なので、資料を借りて家に持ち帰ることはできません。図書館内で読むとかコピーをとってそれを持ち帰るといったことになります。
 東京本館と関西館は満18歳以上でないと利用できないのですが、夏休みや冬休みになると多くの大学生や社会人の方が資料を探しに来られます。国際子ども図書館は、入るのに年齢制限もありませんし、日曜日も開館していますので、東京に行かれた時に一度訪ねてみてはいかがでしょうか。
(続く)
「国立国会図書館」
「国立国会図書館関西館」
「国立国会図書館国際子ども図書館」
2013年4月1日  ぱんだなす