FAQ 利用者の声


利用者のみなさまから寄せられた、大阪府立中央図書館の管理・運営やサービスについてのご質問・ご提案から、代表的なものとそれに対する回答を掲載しています。 (FAQ=Frequently Asked Question  よくある質問)
 
施設及び運営全般 利用マナー  職員  貸出・返却  複写  資料収集
図書館情報システム インターネット利用 国際児童文学館
 積み木のイラスト 施設及び運営全般   FAQページトップへ  
Q. なぜ、東大阪に中央図書館を建てたのですか。
A. 新府立図書館の建設については、基本計画策定委員会において、立地を含む新図書館の基本計画を検討いただきました。その結果、平成元年2月に同委員会から「都市機能集積の先導的役割を期待し、新府立図書館を長期的、広域的観点から東大阪市の長田・荒本新都心に設置することが適当である」との報告があり、現在地に設置されたものです。
Q. 外観は立派だけれど、無駄なスペースが多い。また図書館としては照明が暗すぎるのではないですか。
A. この図書館はゆとりある空間を皆様に提供することを考えて建てられています。また車椅子で利用していただけるよう書架の間や通路を広くとり、段差をなくすためにゆるやかなスロープをつくるなど障がいのある方の利用にも配慮しています。一部照明を落としているのは、読書に疲れた目を休めていただくためのくつろぎのコーナーで、閲覧スペースについては充分な照明をしています。多くの方々がさまざまなかたちで図書館を利用されていますのでご理解ください。
Q. 館内の案内表示がわかりにくく、使いにくい。もっと工夫してください。
A. 利用しやすい図書館をめざして、定期的に案内表示の見直しを行い、改善をしていますが、まだまだ至らない点があると思います。お気づきの点があればご指摘ください。また利用に際してわからない点がありましたら、お気軽に職員におたずねください。
Q. 駐車場の料金が高すぎます。安くするなどもっと利用しやすくしてください。
A. 駐車場の料金は、大阪府立図書館条例により、使用料として納めていただいているものです。その料金は、駐車場の建設、管理コストや周辺の駐車料金などを考慮し、設定されたものですが、今後とも、利用者の皆様の声に留意しながら、図書館周辺の状況なども見極めていきたいと考えています。
Q. 本やビデオを持ち出したわけではないのに、入口でブザーが鳴り、バッグの中を調べられ不愉快な思いをしました。改善をお願いします。
A. 当館は“開かれた図書館”をモットーにし、カバンの持ち込みに制限をもうけていません。このため、出入り口にBDS(Book Detection System=図書貸出し確認装置)を設置しています。BDSが誤作動しないように、できるだけ注意して処理していますが、どうしても一部の金属物等に反応しての誤作動を起こすことがありますので、ご理解とご協力をお願いします。
Q. 夏、館内が暑い。もっと冷房を効かせてください。
A. 環境保護のため、国や大阪府では「夏の室温28℃」を呼びかけており、当館でも28℃を基本に設定しています。 窓側の席は外気の影響を受けやすいなど閲覧室内の場所による違いもありますが、ご理解とご協力をお願いします。
Q. 1階・2階のカウンターの担当職員が、民間事業者のスタッフに変わっていますが、サービス面での後退はありませんか。
A. 平成22年4月から、大阪版市場化テストの取組みとして、公共と民間との協働による業務運営を開始し、1階貸出・返却・登録カウンターや2階カウンターなどの業務について、民間事業者(㈱図書館流通センター)のスタッフが担当しています。今後、民間のノウハウも活用して、より質の高いサービスを利用者の皆様に実感していただけるよう、効率的な業務運営に努めてまいります。
Q. 休館の日が多すぎます。開館の日を増やせないのですか。 また仕事の帰りに利用しやすいように平日の開館時間を延長してください。
A. より便利に活用していただけるよう、平成21年度より開館日を大幅に増やしています。
国民の祝日・休日の開館
蔵書点検日の開館(点検作業箇所は休室)
平成24年度は、7月・8月・1月の第二木曜日の開館(他の第2木曜日は学校の団体利用や施設設備の点検等を行います。)

詳細は大阪府立中央図書館開館日カレンダーでご確認ください。
Q. 蔵書点検中、一部休室してますが、いったい何をしているんですか。
A.
(1) 平成21年度以降は蔵書点検期間も一部の休室部分を除き開館します。ご利用いただけない部分は、事前にお知らせします。
(2) 蔵書点検の作業について
館内資料の配列を正しくする
資料と蔵書データを正しくする
資料の増加にともない窮屈になった書架スペース調整のための大規模な移動作業を行います。ご不便をおかけしますが、的確・迅速に資料を提供するために不可欠な作業のため、ご理解をお願いします。
 二人の子どものイラスト 利用マナー   FAQページトップへ 
Q. 館内に自習室はありますか?
A. 自習室はありません。館内の席は図書館の本を利用していただくためのものですが、ご自分の本だけを使って勉強していただいてもけっこうです。
Q. しゃべってばかりなどマナーのたいへん悪い利用者が多い。
Q. 携帯電話(メール)や走り回る子どもは迷惑です。職員が注意するようにしてもらいたい。
A. 掲示や館内アナウンスなどで利用マナーについて呼びかけを行い、また、気がついた時には職員が注意させていただきます。
Q. 借りた本に非常に汚れているページがあり、読む気がそがれてしまいました。定期的に検査して入れ替えるか、借りた人に弁償させるかしてください。
A. 借りた人が特定できれば、汚損・破損の程度により弁償していただいています。また著しく汚損・破損している資料は、予算の範囲内で新しいものに替えています。
Q. 借りた本にたくさんの落書きと線引きがあり、自分で消しましたが、大変不愉快でした。こんな人には今後本の貸出しをしないようにし、返納の際点検してください。
A. 書架へもどす前にできる限り点検し、落書き等は消すようにしています。ただ作業量が膨大なため、すべての資料を点検できません。利用者のみなさまへの啓発活動も行っていきたいと考えています。
Q. グループで図書館の本を使って、調べものができる場所はありますか?
A. 平成23年11月12日に、グループ読書エリアを1階に設けました。本をとおして、コミュニケーションを図っていただくことを目的としたエリアです。グループでの調査や読書にご利用いただけます。
 電話をかける男性のイラスト 職員   FAQページトップへ 
Q. ささいなことで注意する一方、注意すべき人に注意していません。また子どもには、もっとやさしく注意してください。
A. 定期的に警備担当が巡回していますが、利用者の皆様の一層のご理解とご協力をお願いします。子どもさんに配慮するよう指導していますが、子どもさんに思いがけず強く受けとられてしまう場合があるかと思いますので、 更に配慮するようにしたいと存じます。
Q. 資料をさがすのにじっくり司書に相談したいが、声がかけにくい。
A. カウンターにいる司書は皆、利用者の皆様から声をかけられるのを待っています。カウンターでいろいろな仕事をしていることもありますが、利用者の方をお待ちしている合間の仕事ですので、どうぞご遠慮なくお声をおかけください。
 本のイラスト 貸出・返却   FAQページトップへ 
Q. 貸出の冊数・期間を増やしてほしい。
A. 現行の「8冊以内・3週間」は府立図書館として妥当なものと考えています。ご要望の多かったAV(音響・映像)資料については、AV室運営方法の変更にともない、平成15年6月26日から「2点以内」を「5点以内」に改めました。
Q. ビデオの貸出期間が3週間は長すぎるのではありませんか。
A. AV資料の貸出期間については
(1) 当館の貸出サービスは、広域の利用者を対象としていること
(2) 図書の貸出期間と異なる貸出期間を設定すると、図書とあわせて利用する利用者に不便であることを考慮し、図書の貸出期間とおなじ3週間としています。
Q. 家族のものが代理で貸出を受けようとしたが、返却は良いが貸出はできないと断られた。どうしてですか。
A. 当館では、貸出については「登録者本人のみ」とし、代理での貸出は以下のような理由で認めていません。
(1) 図書等の貸出は、個人貸出登録者本人との貸借契約と考えている
(2) 一人が貸出できる冊数を公平にする
(3) 図書館として「利用者のプライバシーを守る(何を借りているかは家族の人にも教えない)」という原則がくずれる
(4) 図書を紛失等された場合、責任の所在があいまいになる
図書・AVの返却は、利便性に配慮し、カウンター窓口以外に、返却ポスト、郵送や宅配便等でも受け付けています。なお、こども資料室では、保護者が、お子さまのカードでその子どもさんのためにこども向けの本をお借りになることはできます。また、障がいや疾病で来館困難な方については、郵送貸出や代理での貸出も行っていますのでお問い合わせください。
Q. 本を借り出そうとして利用者カードを見せると、突然に「有効期限が切れています、更新手続きをしてきてください」といわれてびっくりした。有効期限というのは、はっきりわかるところに明示すべきで、今度の更新までに改善してください。
A. 更新時に利用者カードの左下に期限を記入した「有効期限シール」を貼るよう改善しました。
Q. 雑誌の貸出をしてほしい。
A. 当館は、府立図書館として「資料の保存」を基本的機能のひとつと位置づけ、運営しています。
雑誌についても、図書と同様に永く保存することにしており、 
(1) 雑誌は、その体裁から傷みやすいこと
(2) 雑誌は、欠号がでた場合、その補充が困難であること
(3) 雑誌は、調査研究等のために、バックナンバーを通覧して利用されることが多いこと
(4) 雑誌は、論文単位、記事単位での複写が容易であること
等から、貸出できない資料としています。
Q. 貸出が1階だけでなく、3階、4階でもできるようにしてほしい。
A. 平成16年9月から、従来、1階・3階・4階の各カウンターで行なっていた一般図書の貸出・返却を1階貸出返却カウンターで集中して行なうように変更しました。
理由は次のとおり、サービスの向上と運営の効率化を図るためです。ご理解とご協力をお願いします。
(1) 一ヶ所の窓口で一括処理し、効率的な運営を図ることにより、限られた人員を読書案内・調査相談等の専門的なサービスに向けるため。
(2) インターネットや携帯電話等からのセルフ予約サービスを実施するにあたり、利用者が申込時に指定される受取館(中央図書館・中之島図書館)内での予約図書の受取窓口が分かれていては混乱をまねくおそれがあります。予約図書の受取窓口をわかりやすくし、増大する予約をスムーズに処理にするため。
 中央図書館のセルフ予約図書受取り窓口:貸出返却カウンター(1階)
Q. 府内各地に返却ポストを設置してほしい。
Q. 東大阪市内に返却ポストを置いてほしい。
Q. 府内の最寄りの図書館で貸出図書の返却ができるようになりませんか。
A. 貸出図書の返却は、府立中央図書館・中之島図書館への来館による返却(窓口、閉館時は返却ポスト等)と郵送・宅配便による返却の2種類の方法で受け付けています。
(1) 大阪府内の各所に返却ポストを設置することは、
a. 設置、回収にかかる経費が膨大
b. ポスト返却された図書の回収・返却処理が、ポスト返却した利用者の次回貸出以前にできないなどタイムラグ(遅滞)が生じ、貸出事務が混乱する。
等の問題があり、設置は困難です。
(2) (1)のことから、東大阪市内においても返却ポストを設置することは困難です。
(3) 市町村図書館での返却については、
a. 自治体ごとに独自の図書館情報システムで運営されている。
b. 返却処理にタイムラグ(遅滞)が生じ、貸出事務が混乱する。(上記(1)b.と同じ)
c. 貸借の当事者である府立図書館と利用者のあいだに市町村図書館が入ることによって、返却についての責任の所在が不明確になる。
d. 市町村図書館に大きな作業負担が生じる。
e. 図書搬送にかかる経費
等の問題があり、実施は困難ですが、利用者・市町村図書館等のご意見をお聞きし、研究していきたいと思います。
Q. 本の配置がわかりにくい。館内表示はもっと親切に、フロア配置図は各所でわかるようにしてください。
A. 利用しやすい図書館をめざして、案内表示についても工夫していますが、まだまだいたらない点があると思います。お気づきの点があればご指摘ください。また利用に際してわからない点がありましたら、お気軽に職員にお尋ねください。
Q. 育児書が3階の社会・自然系資料室にあり、小さな子どもを連れていると利用しにくい。 1階に移してほしい。
A. 当館ではほぼ分野別に資料を配架しており、育児も家政学、生活科学のなかの分野として3階自然系においています。同じ分野の資料が同じ場所に集まる分野別配架は、調べ物に便利で、当館は調査研究等に役立つ図書館としての機能に重点をおいているため、このような配架方法をとっています。また1階のこども資料室にも小説読物室にも、育児など実用書を開架する余裕がありません。ご理解をお願いします。
Q. 書庫出納に時間がかかりすぎます。
A. 当館の地下書庫は100メートル×100メートルと広く、出納担当者が自転車に乗って資料を集め、 それを請求した人別にカートに入れ、搬送機で各階に送ります。通常5~10分位で出るようにしています。
ただ書庫出納が集中する休館前日の午後からは、まれに10分以上かかることがあります。 また利用申込書(閲覧票)に記号(本の所在を示す)の記載モレや誤りがあった場合、シリーズ物のナンバーのモレなどがある場合は、 資料を探し出すのに時間がかかります。その他、搬送機では送れない新聞本紙の出納が重なる、搬送機のトラブルが起こる等でご迷惑をおかけする場合があるかもしれません。
遅い場合は、ご遠慮なく職員におたずねください。
 開いた本のイラスト 複写    FAQページトップへ  
Q. セルフコピー機が設置されていますが、どんな資料でも、セルフコピー機で複写できますか。
A. 平成22年度より、セルフコピーを導入し、1枚10円で複写ができるようになりました。府立図書館は資料保存の役割も持っていますので、セルフ不可のラベルを貼っている古い資料や傷みやすい資料は、係員が行うコピー(有人、1枚20円)をお願いしています。
Q. 市町村図書館を通じて借りてもらった府立図書館の本をその図書館でコピーしようとしたらダメだといわれましたが、どうしてですか。
A.
(1) 図書館における複写について定めた「著作権法」第31条では、自館の蔵書でない、他の図書館から借り受けた資料の複写はできませんでしたが、平成18年1月に策定された「図書館間協力における現物貸借で借り受けた図書の複製に関するガイドライン」<注>に基づき、限定的な条件の下、他の図書館からの借受図書を借り受けた館で複写を行なう運用が始まりました。
注:ガイドラインは、権利者団体と図書館団体が構成する「図書館における著作物の利用に関する当事者協議会」での協議の結果、権利者団体の理解のもと、図書館団体が策定。
(2) 府立図書館から他の図書館への貸出図書については、 1) 著作権法の遵守 2) 同ガイドラインに基づく運用 3) 資料保存に配慮して a.傷み等で複写禁止の資料は複写しないこと b.複写作業は図書館職員等が行なうこと c.資料は丁寧にあつかうこと、を条件に、平成18年5月から、借り受けた館での複写を認めるようにしています。
(3) 資料の種類、傷み具合、また借受館の性格、事情によって、複写できない場合がありますのでご了承ください。
当館蔵書の複写申込みは、来館される以外にホームページ・文書でも受け付けていますので、ご利用ください。(→利用案内・資料を複写するには
[参考]
 ・ 著作権法第31条
 (社)著作権情報センターのホームページ の「著作権データベース」に法の全文掲載
 ・ 「図書館と著作権」ケーススタディ著作権第3集 [2006年版] (社)著作権情報センターのホームページに掲載
 ・ 図書館間協力における現物貸借で借り受けた図書の複製に関するガイドライン 
 (社)日本図書館協会のホームページの「図書館に関する資料」にガイドライン全文掲載 
 本のイラスト  資料収集   FAQページトップへ 
Q. 育児や料理、趣味の本を増やしてほしい。
A. 育児や料理などの実用書、趣味の本などは、府内の市町村図書館において積極的に収集・提供されていることが多いため、当館は府立図書館として、府内市町村図書館ではあまり購入できない専門書などの収集に重点をおいています。
このように府立図書館と府内市町村図書館が収集する資料を分担し、相互に資料を貸し借りすることによって、できるだけ多くの資料を皆さまに提供できるように努めていますので、ジャンルによっては地元の市町村図書館もご活用いただければと考えております。
Q. 専門書の新刊を入れてください。
A. 工学、技術関係の新しい分野の専門図書、法律や制度、基準が改訂されたものについての解説書などは必ず入れるようにしています。しかし予算の関係上、何冊も類書を購入することができないため、新刊は貸出中で書架には残っていないという状況もあるかと思われます。
なお、当館で所蔵していない資料を大阪府立大学や国立国会図書館など他の図書館から借りることができる場合もありますのでお尋ねください。ただし、送料をご負担いただくことがあります。
Q. 外国語の図書、雑誌、新聞を増やしてください。
A. 財政状況の悪化にともない国内発行図書の購入カバー率が低下傾向にあるなかで、外国語の図書や雑誌、新聞を今以上に増やすことは残念ながら困難です。
よろしければ必要とされる外国語図書等を所蔵している図書館をお調べし、ご案内させていただきますので、カウンター職員にご相談下さい。
Q. 予約の多い本は冊数を増やしてほしい。
A.
市町村図書館が貸出に重点をおいた収集をおこなっているのに対し、府立図書館では学術専門図書や高額図書、あるいは官庁出版物や団体出版物など市町村図書館では入手しにくい資料の収集に重点をおき、永く保存することに努めています。そのため、限られた予算で同じ本を複数購入するよりは1冊でも多くの異なった種類の本を揃えて提供したいと考え、予約の多い本であっても2冊目の購入は控えています。
予約の多い本については小説読物室(1階)でタイトルを掲示し、図書館へ寄贈してくださるよう呼びかけを行っています。ご協力いただける方はカウンター職員にお申し出ください。
Q. 落語のDVDやポピュラー音楽のCDをもっと入れてほしい。
A. ご要望の資料はかなりの点数を所蔵していますが、よく利用されているため、多くが貸し出されている状況です。ご希望の資料が貸出中の場合は予約できますので、カウンター職員にご相談ください。
当館では、ドキュメンタリー、古典・民族・郷土芸能、語学学習用や、映画、音楽などのオーディオ・ビジュアル資料を収集しており、ご要望の多いものはできるだけ購入するよう努めていますが、数年来の予算縮減により、ご要望におこたえすることが非常に困難になっています。ご理解くださるようお願いします。
Q. 不要になった本を寄贈したいのですが、どんな本ならいいですか?また、寄贈する本は取りにきてもらえますか?
A.
あらかじめ当館ホームページの蔵書検索で検索してください。すでに所蔵している場合は、基本的に2冊目は受入れておりません。また、収集方針に合わないもの(例えば学習参考書、問題集など)や、状態の悪いもの(線引き・書き込みなど)は受入れないこともありますのでご了承ください。
自費出版本については、管理コストの面から受入れできないこともあります。
当館で受入れない本については、他の図書館や団体へお譲りする場合や廃棄する場合もありますので、受入れなかったときの処理を図書館にお任せください。
また寄贈本の出前受取りはしておりませんので、お手数ですが図書館までご持参いただくか、郵送などでお送りください。その際の送料のご負担もよろしくお願いいたします。
車でご持参いただく場合は、事前にご連絡いただきましたら専用駐車場をご案内いたします。
分かりにくいことがあれば、大阪府立中央図書館(06-6745-0170・代表)資料情報課にお問い合わせください。
Q. 自費出版の本を府内の市町村図書館にも寄贈したいのですが、どうすればいいですか。
A. 大阪府立中央図書館(06-6745-0170・代表)協力振興課にお問い合わせください。
パソコンのイラスト  図書館情報システム   FAQページトップへ 
Q. 自宅からインターネットで図書の予約ができるようにしてほしい。
A. 貸出可能な図書については、インターネットで予約することができます。詳しくはカウンターにお尋ねください。
Q. ビデオテープ等も本と同じようにインターネットで予約できるようにしてほしい。また、ビデオテープ等も、中之島図書館で取り寄せできるようにしてほしい。
A. 利用者の方から要望が出ており、検討してまいりましたが、この度(平成22年11月から)ビデオテープ、DVD、CD,等も本と同じようにインターネットで予約できるようになりました。 また同時に、従来音響資料(CD等)しか中之島図書館で取り寄せができなかったのですが、映像資料(ビデオテープ・DVDなど)もできるようになりました。
Q. ホームページで蔵書を調べて中央図書館に来館すると、中之島図書館にあることがわかった。蔵書確認がしっかりできるようにしてほしい。
A. ホームページでの蔵書検索にあたっては、次の点にご注意ください。
(1) 所蔵館の確認
府立2館のいずれに所蔵しているかの<所蔵館名>は検索を実行して最初の「検索結果一覧」画面ではなく、求める資料名をクリックして展開される次の「書誌詳細表示」画面で表示されます。必ず「書誌詳細表示」画面を開いて所蔵館を確認してください。 
(2) 資料の状態の確認
資料は整理中であったり貸出中であったりすることがありますので、「書誌詳細表示」画面の「資料情報」の<状態>が「在籍」になっているか確認するようご注意ください。
(3) 確実に資料を利用するには、電話で現物確認
資料はつねに利用される可能性があり、また開架資料は館内でべつの利用者が閲覧中でも「在籍」のままとなっています。来館時に資料を確実にご利用になりたい場合は、来館前に電話で資料の現物確認と確保を依頼されることをおすすめします。
現在はインターネットや携帯電話からのセルフ予約も可能になっておりますので、ご活用ください。なお、インターネット等からの予約は、申込みから図書が確保され連絡のあるまで、日数がかかります。お急ぎの場合は、電話での確認をお願いします。
中央図書館と中之島図書館の間では、毎日1回(月曜日・祝日・休日を除く)、シャトル便を運行して資料の搬送を行っていますので、利用しやすい館へ届けることもできます。
 地球のイラスト インターネット利用   FAQページトップへ 
Q. 図書館のインターネット端末で検索したホームページをプリントアウトしたいのですが。
A.
インターネットで公開されている情報の大半には本などと同じように著作権があります。
図書館資料のプリントアウトは、著作権法第31条「図書館等における複製」により一定の範囲で認められていますが、インターネット上の情報は図書館で<所蔵している資料>に該当しないため、著作権法第31条は適用されず、プリントアウトの提供をすることはできません。 
Q. 図書館のインターネット端末を使って、検索エンジンでヒットしたページを見ようとしたら、「このページは現在表示することができません」と出て、ページを見ることができませんでした。どうしてですか。
A. フィルタリング・ソフトによりページの閲覧がブロックされたためです。当館のインターネット端末は、設置目的に沿った適正な利用をしていただくために、フィルタリング・ソフトを導入し、一部のページが閲覧できないようになっています。一般の端末では、端末利用の禁止事項を防止するための最低限のフィルタリングを行い、18歳未満の方にお使いいただいている「青少年用端末」では、大阪府青少年健全育成条例に基づき、一般の端末より閲覧制限の範囲が広いフィルタリングを行っています。
フィルタリング・ソフトの特性上、無害なページや有益なページを誤って遮断してしまったり、ブロックされるべきと思われるページが閲覧できてしまったりする場合がありますが、現在のところ、上の趣旨を実現するために最も有効な方法であると考えております。ご理解・ご了承をお願いいたします。
Q. 自分のノートパソコンを使ってインターネットに接続することはできますか?
A. 平成22年度から館内無線LANサービスを実施しております。詳細は利用案内 インターネット端末を利用するにはをご覧ください。
 おひさまのイラスト 国際児童文学館   FAQページトップへ  
Q. 国際児童文学館の資料も貸出できますか?
A.
児童文学関係資料を将来にわたり、適切に保存していくため、館内での閲覧利用のみとなります。
Q. 吹田市万博公園にあった時に作成した、大阪府立国際児童文学館の利用者カードは使えますか?
A.
旧・大阪府立国際児童文学館の利用者カードは、ご使用になれません。 指定資料(貴重書等)又は準指定資料の閲覧を希望される場合は、中央図書館の図書館利用者カード又は本人確認できる証明書の提示が必要となります。
Q. 小学生だけでも、国際児童文学館に入館できますか?
A.
小学生以下の方は、保護者又は引率責任者等の付き添いの上で、ご利用できます。
Q. 国際児童文学館の資料は複写できますか?
A.
著作権法の範囲内で複写は可能ですが、資料保護のため、セルフ複写はできませんので、係員による複写のみとなります。また、破損の恐れのある資料については、複写をお断りする場合があります。