【展示】孤独を抱えてそれでも明日を生きていく
更新日:2026年5月1日

5月は、「孤独・孤立対策強化月間」です。
生きているなかで、ある時ふと自分はひとりぼっちだと感じたりすることはありませんか?
近年は社会の変化により、人とのつながりが希薄になっていると言われています。
今回の展示では、子どもから高齢者まで幅広い年代の孤独・孤立の問題に関する本や、人間関係・コミュニケーションについての本を集めました。
寂しいと感じたとき、悩みごとがあるときに、寄り添ってくれる一冊が見つかるかもしれません。
展示場所
大阪府立中央図書館 1階 小説・読物室 貸出カウンター前
期間
2026年5月1日(金曜日)から5月31日(日曜日)まで
・開館時間:9時から19時まで(土日祝は17時まで)
・期間中の休館日:5月7日(木曜日)、11日(月曜日)、14日(木曜日)、18日(月曜日)、25日(月曜日)
展示資料
・<参考>『医療福祉のプロがすすめる孤独・社会的孤立・つながりを考える1000冊』(結城俊也/編 日外アソシエーツ 2020.11)【369.9/3NX】※貸出はできません。