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大阪府立中央図書館 FAQ 利用者の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月28日更新

利用者のみなさまから寄せられた、大阪府立中央図書館の管理・運営やサービスについてのご質問・ご提案から、代表的なものとそれに対する回答を掲載しています。 (FAQ=Frequently Asked Question  よくある質問)

積み木のイラスト 施設及び運営全般  FAQページトップへ

Q.なぜ、東大阪に中央図書館を建てたのですか。
A.新府立図書館の建設については、基本計画策定委員会において、立地を含む新図書館の基本計画を検討いただきました。その結果、平成元年2月に同委員会から「都市機能集積の先導的役割を期待し、新府立図書館を長期的、広域的観点から東大阪市の長田・荒本新都心に設置することが適当である」との報告があり、現在地に設置されたものです。
Q.図書館としては照明が暗すぎるのではないですか。
A.平成27年4月1日よりLED照明に切り替えるなど改善に努めています(具体例―大阪府立中央図書館ESCO事業ホームページ)。2階について一部照度を落としているのは、読書に疲れた目を休めていただくためのくつろぎのコーナーで、閲覧スペースについては充分な照度をしています。
Q.外観は立派だけれど、無駄なスペースが多すぎるのではないでしょうか。
A.

この図書館はゆとりある空間を皆様に提供することを考えて建てられています。また車椅子で利用していただけるよう書架の間や通路を広くとり、段差をなくすためにゆるやかなスロープをつくるなど障がいのある方の利用にも配慮しています。多くの方々がさまざまな形で図書館を利用されていますのでご理解ください。

Q.本やDVDを持ち出したわけではないのに、入口でブザーが鳴り、バッグの中を調べられ不愉快な思いをしました。改善をお願いします。
A.

当館は“開かれた図書館”をモットーにし、カバンの持ち込みに制限をもうけていません。このため、出入り口にBDS(Book Detection System=図書貸出し確認装置)を設置しています。BDSが誤作動しないように、できるだけ注意して処理していますが、どうしても一部の金属物等に反応しての誤作動を起こすことがありますので、ご理解とご協力をお願いします。

Q.夏、館内が暑く、冬、館内が寒い。何度に設定しているのですか。
A.環境保護のため、国や大阪府では「夏の室温28℃」、「冬の気温19℃」を呼びかけており、当館でもこれを基本に設定しています。 窓側の席は外気の影響を受けやすいなど閲覧室内の場所による違いもあります。ご理解とご協力をお願いします。
Q.1階・2階のカウンターの担当職員が、民間事業者のスタッフに変わっていますが、サービス面での後退はありませんか。
A.公共と民間との協働による業務改善の取り組みとして、1階貸出・返却・登録カウンターや2階カウンターなどの業務について、民間事業者((株)図書館流通センター)のスタッフが担当しています。今後、民間のノウハウも活用して、より質の高いサービスを利用者の皆様に実感していただけるよう、効率的な業務運営に努めてまいります。
Q.休館の日が多すぎます。開館の日を増やせないのですか。 また仕事の帰りに利用しやすいように平日の開館時間を延長してください。
A.

より便利に活用していただけるよう、平成21年度より開館日を大幅に増やしています。

  • 国民の祝日・休日の開館
  • 蔵書点検日の開館(点検作業箇所は休室)
  • 7月・8月の第2木曜日の開館(他の第2木曜日は学校の団体利用や施設設備の点検等を行います。)
    詳細は大阪府立中央図書館開館日カレンダーでご確認ください。
Q.蔵書点検中、一部休室してますが、どんな作業をしているのですか。
A.
  1. 平成21年度以降は蔵書点検期間も一部の休室部分を除き開館します。ご利用いただけない部分は、事前にお知らせします。
  2. 蔵書点検の作業について
  • 館内資料の配列を正しくします。
  • 資料と蔵書データを結びつける作業をします。
  • 資料の増加にともない窮屈になった書架スペース調整のための大規模な移動作業を行います。
    ご不便をおかけしますが、的確・迅速に資料を提供するために不可欠な作業のため、ご理解をお願いします。
Q.2階のオーディオ・ビジュアル室はなぜ閉室したのですか。
A.ビデオテープは購入後10年以上経過し、画質や音質が劣化したものが多く、気持ちよく使っていただける状態を保つことは難しくなりました。そのため大阪関係や障害者対応資料を残して整理し、DVDとCD中心の提供に変更しました。大きなスペースは必要なくなりましたので、1階に移動いたしました。なお、2階のオーディオ・ビジュアル室の跡地は多目的室として講演会や研修会の会場として活用しています。

二人の子どものイラスト 利用マナー FAQページトップへ

Q.館内に自習室はありますか?
A.自習室はありません。館内の席は図書館の本を利用していただくためのものですが、ご自分の本だけを使って勉強していただいてもけっこうです。
Q.しゃべってばかりなどマナーのたいへん悪い利用者が多い。
Q.携帯電話(メール)や走り回る子どもは迷惑です。職員が注意するようにしてもらいたい。
A.掲示や館内アナウンスなどで利用マナーについて呼びかけを行い、また、気がついた時には職員が注意させていただきます。
Q.借りた本に非常に汚れているページがあり、読む気がそがれてしまいました。定期的に検査して入れ替えるか、借りた人に弁償させるかしてください。
A.借りた人が特定できれば、汚損・破損の程度により弁償していただいています。また著しく汚損・破損している資料は、予算の範囲内で新しいものに替えています。
Q.借りた本にたくさんの落書きと線引きがあり、自分で消しましたが、大変不愉快でした。こんな人には今後本の貸出しをしないようにし、返納の際点検してください。
A.書架へもどす前にできる限り点検し、落書き等は消すようにしています。ただ作業量が膨大なため、すべての資料を点検できません。利用者のみなさまへの啓発活動も行っていきたいと考えています。
Q.グループで図書館の本を使って、調べものができる場所はありますか?
A.グループ読書エリアが1階にあります。本をとおして、コミュニケーションを図っていただくことを目的としたエリアです。グループでの調査や読書にご利用いただけます。

電話をかける男性のイラスト 職員 FAQページトップへ

Q.ささいなことで注意する一方、注意すべき人に注意していません。また子どもには、もっとやさしく注意してください。
A.定期的に警備担当が巡回していますが、利用者の皆様の一層のご理解とご協力をお願いします。お子さんには配慮するよう指導していますが、お子さんに思いがけず強く受けとられてしまう場合があるかと思いますので、 更に配慮するようにしたいと存じます。
Q.資料をさがすのにじっくり司書に相談したいが、声がかけにくい。
A.カウンターにいる司書は皆、利用者の皆様から声をかけられるのを待っています。カウンターでいろいろな仕事をしていることもありますが、利用者の方をお待ちしている合間の仕事ですので、どうぞご遠慮なくお声をおかけください。

本のイラスト 貸出・返却 FAQページトップへ

Q.貸出の冊数・期間を増やしてほしい。
A.貸出冊数は平成26年10月10日より1人8点から12点に増やしました。貸出期間の3週間は府立図書館として妥当なものと考えています。
Q.CD・DVDの貸出期間が3週間は長すぎるのではありませんか。
A.

AV資料の貸出期間については

  1. 当館の貸出サービスは、広域の利用者を対象としていること
  2. 図書の貸出期間と異なる貸出期間を設定すると、図書とあわせて利用する利用者に不便であることを考慮し、図書の貸出期間とおなじ3週間としています。
Q.家族のものが代理で貸出を受けようとしたが、返却は良いが貸出はできないと断られた。どうしてですか。
A.
  1. 図書等の貸出は、個人貸出登録者本人との貸借契約と考えています
  2. 図書館として「利用者のプライバシーを守る(何を借りているかは家族の人にも教えない)」ためと考えています
  3. 図書を紛失等された場合、責任の所在があいまいになる図書・AVの返却は、利便性に配慮し、カウンター窓口以外に、返却ポスト、郵送や宅配便等でも受け付けています。なお、こども資料室では、保護者が、お子さまのカードでその子どもさんのためにこども資料室の本をお借りになることはできます。また、障がいや疾病で来館困難な方については、郵送貸出や代理での貸出も行っていますのでお問い合わせください。
Q.雑誌の貸出をしてほしい。
A.当館は、府立図書館として「資料の保存」を基本的機能のひとつと位置づけ、運営しています。雑誌についても、図書と同様に永く保存することにしており、
  1. 雑誌は、その体裁から傷みやすいこと
  2. 雑誌は、欠号がでた場合、その補充が困難であること
  3. 雑誌は、調査研究等のために、バックナンバーを通覧して利用されることが多いこと
  4. 雑誌は、論文単位、記事単位での複写が容易であること等から、貸出できない資料としています。
Q.府内各地に返却ポストを設置してほしい。
Q.東大阪市内に返却ポストを置いてほしい。
Q.府内の最寄りの図書館で貸出図書の返却ができるようになりませんか。
A.貸出図書の返却は、府立中央図書館・中之島図書館への来館による返却(窓口、閉館時は返却ポスト等)と郵送・宅配便による返却の2種類の方法で受け付けています。
  1. 大阪府内の各所に返却ポストを設置することは、
    1. 設置、回収にかかる経費が膨大
    2. ポスト返却された図書の回収・返却処理が、ポスト返却した利用者の次回貸出以前にできないなどタイムラグ(遅滞)が生じ、貸出事務が混乱する。等の問題があり、設置は困難です。
  2. 1.のことから、東大阪市内においても返却ポストを設置することは困難です。
  3. 市町村図書館での返却については、
    1. 自治体ごとに独自の図書館情報システムで運営されている。
    2. 返却処理にタイムラグ(遅滞)が生じ、貸出事務が混乱する。(上記(1)b.と同じ)
    3. 貸借の当事者である府立図書館と利用者のあいだに市町村図書館が入ることによって、返却についての責任の所在が不明確になる。
    4. 市町村図書館に大きな作業負担が生じる。e.図書搬送にかかる経費等の問題があり、実施は困難ですが、利用者・市町村図書館等のご意見をお聞きし、研究していきたいと思います。
Q.本の配置がわかりにくい。館内表示はもっと親切に、フロア配置図は各所でわかるようにしてください。 
A.利用しやすい図書館をめざして、案内表示についても工夫していますが、まだまだいたらない点があると思います。お気づきの点があればご指摘ください。また利用に際してわからない点がありましたら、お気軽に職員にお尋ねください。
Q.育児書が3階の社会・自然系資料室にあり、小さな子どもを連れていると利用しにくい。 1階に移してほしい。
A.当館ではほぼ分野別に資料を配架しており、育児も家政学、生活科学のなかの分野として3階自然系においています。同じ分野の資料が同じ場所に集まる分野別配架は、調べ物に便利で、当館は調査研究等に役立つ図書館としての機能に重点をおいているため、このような配架方法をとっています。また1階のこども資料室にも小説読物室にも、育児など実用書を開架する余裕がありません。ご理解をお願いします。
Q.書庫出納に時間がかかりすぎます。
A.当館の地下書庫は100メートル×100メートルと広く、出納担当者が自転車に乗って資料を集め、 それを請求した人別にカートに入れ、搬送機で各階に送ることで円滑な書庫出納を心がけています。ただ書庫出納が集中する休館前日の午後からは、10分以上かかることがあります。 その他、搬送機では送れない新聞本紙の出納が重なる、搬送機のトラブルが起こる等でご迷惑をおかけする場合があるかもしれませんので、ご理解とご協力をお願いします。

開いた本のイラスト 複写  FAQページトップへ

Q.セルフコピー機が設置されていますが、どんな資料でも、セルフコピー機で複写できますか。
A.平成22年度より、セルフコピーを導入し、1枚10円で複写ができるようになりました。府立図書館は資料保存の役割も持っていますので、セルフ不可のラベルを貼っている古い資料や傷みやすい資料は、係員が行うコピー(有人、1枚20円)をお願いしています。 
Q.市町村図書館を通じて借りてもらった府立図書館の本をその図書館でコピーしようとしたらダメだといわれましたが、どうしてですか。
A.
  1. 図書館における複写について定めた「著作権法」第31条では、自館の蔵書でない、他の図書館から借り受けた資料の複写はできませんでしたが、平成18年1月に策定された「図書館間協力における現物貸借で借り受けた図書の複製に関するガイドライン」<注>に基づき、限定的な条件の下、他の図書館からの借受図書を借り受けた館で複写を行なう運用が始まりました。注:ガイドラインは、権利者団体と図書館団体が構成する「図書館における著作物の利用に関する当事者協議会」での協議の結果、権利者団体の理解のもと、図書館団体が策定。
  2. 府立図書館から他の図書館への貸出図書については、 1) 著作権法の遵守 2) 同ガイドラインに基づく運用 3) 資料保存に配慮して a.傷み等で複写禁止の資料は複写しないこと b.複写作業は図書館職員等が行なうこと c.資料は丁寧にあつかうこと、を条件に、平成18年5月から、借り受けた館での複写を認めるようにしています。
  3. 資料の種類、傷み具合、また借受館からの指定によって、複写できない場合がありますのでご了承ください。
    ※当館蔵書の複写申込みは、来館される以外にホームページ・文書でも受け付けていますので、ご利用ください。
    (→利用案内・資料を複写するには

[参考]
・著作権法第31条
  (社)著作権情報センターのホームページの「著作権データベース」に法の全文掲載
・「図書館と著作権」ケーススタディ著作権第3集 [平成25年6月改訂発行] (社)著作権情報センターのホームページに掲載
図書館間協力における現物貸借で借り受けた図書の複製に関するガイドライン 
 (社)日本図書館協会のホームページの「図書館に関する資料」にガイドライン全文掲載

本のイラスト 資料収集 FAQページトップへ

Q.育児や料理、趣味の本を増やしてほしい。
A.育児や料理などの実用書、趣味の本などは、府内の市町村図書館において積極的に収集・提供されていることが多いため、当館は府立図書館として、府内市町村図書館ではあまり購入できない専門書などの収集に重点をおいています。
このように府立図書館と府内市町村図書館が収集する資料を分担し、相互に資料を貸し借りすることによって、できるだけ多くの資料を皆さまに提供できるように努めていますので、ジャンルによっては地元の市町村図書館もご活用いただければと考えております。
Q.専門書の新刊を入れてください。
A.工学、技術関係の新しい分野の専門図書、法律や制度、基準が改訂されたものについての解説書などは必ず入れるようにしています。しかし予算の関係上、何冊も類書を購入することができないため、新刊は貸出中で書架には残っていないという状況もあるかと思われます。
なお、当館で所蔵していない資料を大阪府立大学や国立国会図書館など他の図書館から借りることができる場合もありますのでお尋ねください。ただし、送料をご負担いただくことがあります。
Q.外国語の図書、雑誌、新聞を増やしてください。
A.財政状況の悪化にともない国内発行図書の購入カバー率が低下傾向にあるなかで、外国語の図書や雑誌、新聞を今以上に増やすことは残念ながら困難です。
よろしければ必要とされる外国語図書等を所蔵している図書館をお調べし、ご案内させていただきますので、カウンター職員にご相談下さい。  
Q.予約の多い本は冊数を増やしてほしい。
A.市町村図書館が貸出に重点をおいた収集をおこなっているのに対し、府立図書館では学術専門図書や高額図書、あるいは官庁出版物や団体出版物など市町村図書館では入手しにくい資料の収集に重点をおき、永く保存することに努めています。そのため、限られた予算で同じ本を複数購入するよりは1冊でも多くの異なった種類の本を揃えて提供したいと考え、予約の多い本であっても2冊目の購入は控えています。
予約の多い本については小説読物室(1階)でタイトルを掲示し、図書館へ寄贈してくださるよう呼びかけを行っています。ご協力いただける方はカウンター職員にお申し出ください。
Q.不要になった本を寄贈したいのですが、どんな本ならいいですか?また、寄贈する本は取りにきてもらえますか?
A.あらかじめ当館ホームページの蔵書検索で検索してください。すでに所蔵している場合は、基本的に2冊目は受け入れておりません。また、収集方針に合わないもの(例えば学習参考書、問題集など)や、状態の悪いもの(線引き・書き込みなど)は受け入れないこともあります。詳しくは「資料の寄贈について」のページをご覧ください。
Q.自費出版の本を府内の市町村図書館にも寄贈したいのですが、どうすればいいですか。
A.大阪府立中央図書館(06-6745-0170・代表)協力振興課にお問い合わせください。

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Q.自宅からインターネットで資料の予約ができるようにしてほしい。
A.大阪府立図書館で所蔵していて貸出可能な資料については、インターネットで予約することができます。所蔵していて貸出できない資料や、所蔵していない資料については、カウンターまたはお電話でお尋ねください。 また、子どもの利用者カードではインターネットで予約できません。お電話またはカウンターでお申し出ください。 また、利用者のページから、現在貸出している図書の延長もできます。(次に予約がなく、貸出期限内に限り、1回のみ)
Q.ホームページで蔵書を調べて中央図書館に来館すると、中之島図書館にあることがわかった。蔵書確認がしっかりできるようにしてほしい。
A.

ホームページでの蔵書検索にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. お調べの資料が府立2館のいずれに所蔵しているかを示す<所蔵館>欄は検索を実行して最初の「検索結果書誌一覧」画面ではなく、求める資料名をクリックして展開される次の「検索結果書誌詳細」画面で表示されます。必ず「検索結果書誌詳細」画面を開いて所蔵館を確認してください。
  2. 資料は整理中であったり貸出中であったりすることがありますので、「検索結果書誌詳細」画面の「当該資料資料情報」の<状態>欄が「在籍」になっているか確認ください。
  3. 確実に資料を利用するには、電話で現物確認を行ってください。
    資料はつねに利用される可能性があり、また開架資料は館内でべつの利用者が閲覧中でも「在籍」のままとなっています。来館時に資料を確実にご利用になりたい場合は、来館前に電話で資料の現物確認と確保を依頼されることをおすすめします。
    現在はインターネットや携帯電話からのセルフ予約も可能になっておりますので、ご活用ください。なお、インターネット等からの予約は、申込みから図書が確保され連絡のあるまで、日数がかかります。お急ぎの場合は、電話での確認をお願いします。
    中央図書館と中之島図書館の間では、毎日1回(月曜日・休日を除く)、シャトル便を運行して資料の搬送を行っていますので、利用しやすい館へ届けることもできます。

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Q.自分のノートパソコンを使ってインターネットに接続することはできますか?
A.平成22年度から館内無線LANサービスを実施しております。平成26年1月からは全フロアでご利用いただけるようになりました。詳細は 利用案内 館内無線LANサービス をご覧ください。
Q.インターネット端末を使って調べものがしたい。
A.調査用端末は1台ずつ3・4階に設置しています。官公庁や教育関連施設のホームページの閲覧専用です。それ以外のホームページを調べもので使いたい場合は3・4階のカウンターで職員と一緒に調査させていただきます。

おひさまのイラスト 国際児童文学館   FAQページトップへ

Q.国際児童文学館の資料も貸出できますか?
A.児童文学関係資料を将来にわたり、適切に保存していくため、館内での閲覧利用のみとなります。
Q.吹田市万博公園にあった時に作成した、大阪府立国際児童文学館の利用者カードは使えますか?
A.旧・大阪府立国際児童文学館の利用者カードは、ご使用になれません。 指定資料(貴重書等)又は準指定資料の閲覧を希望される場合は、中央図書館の図書館利用者カード又は本人確認できる証明書の提示が必要となります。
Q.小学生だけでも、国際児童文学館に入館できますか?
A.小学生以下の方は、保護者又は引率責任者等の付き添いの上で、ご利用できます。 
Q.国際児童文学館の資料は複写できますか? 
A.著作権法の範囲内で複写は可能ですが、資料保護のため、セルフ複写はできませんので、係員による複写のみとなります。また、破損の恐れのある資料については、複写をお断りする場合があります。