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大阪府立中之島図書館 FAQ 利用者の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月14日更新

(FAQ=Frequently Asked Question  よくある質問)

 利用者の皆様から寄せられた、大阪府立中之島図書館の管理運営やサービスについてのご質問・ご提言等から主なものとその回答を掲載しています。
 なお、平成25年度9月実施のアンケートなどから新規項目3件を追加しました。

  1. 図書館運営全般に関すること
  2. 施設の利用に関すること
  3. 利用マナーに関すること
  4. 図書館サービスに関すること

1.図書館運営全般に関すること

開館日

Q1日曜日も開館してほしい。または平日を閉館日にし、日曜日は開館してほしい。
A中之島図書館はビジネス街に立地しており、多くのビジネスパーソンが利用されています。 このような利用者のご意見や実際の曜日ごとの利用状況を踏まえ、平成17年10月より休館日を月曜日から日曜日に変更しました。 また開館時間も1時間延長し午後8時までご利用できるよう改めました。なお、大阪府立中央図書館では日曜日も開館していますので、併せてご案内します。

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2.施設の利用に関すること

駐輪場

Q2駐輪場はありますか。
A図書館の敷地内には駐輪場はありません。また図書館前の通路は自転車放置禁止区域に指定されています(中之島公園の一部)ので駐輪できません。 自転車で来館される方は、京阪電車「なにわ橋」駅の駐輪場をご利用ください(利用1時間以内無料 要確認のこと)。

食堂

Q3図書館内に食堂を開設してほしい。
A過去に食堂はありましたが、採算面から経営者が撤退した経緯があり、食堂の再開は困難と考えています。 なお、1階に飲料の自動販売機を設置していますのでご利用ください。

閲覧室の冷暖房

Q4夏は冷房の効きが悪くて暑く、冬は暖房が弱くて寒いのを何とかしてほしい。
A環境保護の立場から、国や大阪府では「夏の室温28℃、冬の暖房19℃」を呼びかけており、当館もこれを基本にして温度設定しています。  当館は、築後100年を超える建築物であり、天井が高く室内空間が広いことから、冷暖房効率が悪く、設定温度になるまでに時間がかかることがあります。 また、窓際の席は外気の影響をうけやすいなど閲覧室内の場所による違いもありますので、ご理解、ご協力をお願いします。

携帯電話公衆電話

Q5図書資料を閲覧しながら携帯電話で連絡や問合せをしたいので、携帯電話を使用できる場所を設置してほしい。
A携帯電話での話し声が、他の図書館利用者の利用の妨げとなることから、館内での携帯電話の使用は原則、ご遠慮いただいています。 また、防音壁で間仕切られた部屋など携帯電話を使用可能とする部屋の設置は建物のスペース上困難です。なお緊急連絡が必要な場合は、廊下などで手短にお願いします。
Q6高校生は学校への携帯電話の持込が禁止されているため、遅くなった時の連絡用に、是非、公衆電話を復活してほしい。
A当館では以前、公衆電話を設置していましたが、設置者側からその利用が少ないため再三にわたり廃止の要請がありました。 公共施設における設置の必要性を理由に存続を求めてきましたが、「極めて利用の少ない公衆電話」と指定され、平成23年3月末で撤去されました。 利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

休憩室

Q7館内にウォータークーラーや給湯ポットを設置してほしい。
Aウォータークーラーや給湯ポットにつきましては、衛生管理上の問題から設置していません。 湯茶等は各自で持参していただくか、自動販売機をご利用いただきますようお願いします。
Q8館内に自習室はありますか。
A自習室はありません。
閲覧室の席は、図書館の資料のご利用のために設置しています。ご理解とご協力をお願いします。

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3.利用マナーに関すること

図書の汚損破損

Q9借りた本にたくさんの落書きや線引きがあり、汚れていたりして読む気がしません。定期的に検査して入れ替えることができないのですか。
A返還された図書等を書架へ戻す際にできる限り点検し、落書き等は消すようにしています。ただ作業量が膨大なため、すべての資料を点検することはできません。 利用者の皆様への啓発活動も行っていきたいと考えています。また、書籍によっては絶版などで手に入らない資料もあり、定期的に入れ替えることは財源面からも困難です。 なお、当館資料を著しく破損、汚損された場合は、当館の規程により弁償していただき、弁償資料と入れ替えることもしています。

閲覧室での飲食禁止

Q10水分補給などのために、閲覧室に飲み物を持ち込みたいのですが。
A食べこぼしなどにより、資料を汚損・劣化させる危険が常にあることや、室内でのカビの発生など衛生上の観点から、閲覧室内での飲食はご遠慮いただいております。 図書館資料は府民の皆様の大切な共有財産です。ご不自由をおかけしますが、託された財産を未来に引き継いでいくため、ご理解とご協力のほどお願いします。 

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4.図書館サービスに関すること

相談サービス

Q11欲しい資料を早く的確に見つけるにはどうしたらよいのでしょうか。
A2階の案内カウンターや調査相談カウンターで職員にお気軽にご相談ください。 来館できない場合は、インターネット(大阪府民に限定)・電話・文書による質問もお受けしています。

貸出

Q12貸出の冊数や貸出期間を増やしてほしい。
A貸出冊数は平成26年10月10日より1人8点から12点に増やしました。貸出期間の3週間は府立図書館として妥当なものと考えています。
Q133週間の貸出期間は長すぎるので、10日間くらいに短縮してほしい。
A大阪府立図書館の貸出サービスは市町村の図書館と異なり広域の利用者を対象としていることから、市町村立の図書館より長い3週間の貸出期間を設定しています。
Q14雑誌を貸出をしてほしい。
A当館は府立図書館として、「資料の保存」を基本的機能の一つと位置付け運営しています。雑誌についても図書と同様に永久に保存することにしており、下記の理由から貸出できない資料としています。  (1) 雑誌はその体裁から傷みやすい。 (2) 雑誌は失った場合、その補充が困難である。 (3) 雑誌は調査研究のためにバックナンバーを通覧して利用されることが多い。 (4) 著作権法上の問題を生じやすく、これを避けるため(雑誌は論文単位、記事単位での複写が容易)。
Q15ビデオテープ等も本と同じようにインターネットで予約できるようにしてほしい。 また、中央図書館のビデオテープ等も、中之島図書館へ取寄せできるようにして欲しい。
A平成22年11月からビデオテープ、DVD、CDなどが本と同じようにインターネットで予約できるようになりました。 また、中央図書館のCD等の音響資料に加え、ビデオテープ、DVDなどの映像資料も中之島図書館へ取り寄せできるようになりました。
Q16利用者の代理で貸出を受けようとするにはどうしたら良いでしょうか。
A事前にどなたが代理人として来館されるかを電話していただければ、代理人が本人の利用者カードを持参して貸出を受けることができます。 また、利用者と同じ住所であることを証明できる物を持参の方、及び利用者本人からの委任状を持参の方にも貸出できます。 なお、障がいのある方については、代理人による貸出以外に郵送貸出も行っています。詳細については図書館協力室にお問い合わせください。

返却

Q17中之島図書館で借りた本を府立中央図書館で返却することができますか。
A中之島図書館で借りた本を府立中央図書館で返却することができます。また、府立中央図書館で借りた本を中之島図書館で返却することができます。

返却ポスト

Q18返却ポストを開館時間中にも利用できるようにしてほしい。
A図書館開館時間中の返却ポストの利用は、図書館システムでの返却処理においてタイムラグが生じ、トラブルの原因となるとともに、利用者の方にかえってご迷惑をおかけすることにもなりますので、実施の予定はありません。 ご理解をお願いします。

本の予約

Q19インターネットで本の予約ができますか。
Aご自宅等のパソコンや携帯電話からも、インターネットを使って資料の予約申込みや貸出期間の延長、ご自身の貸出・予約状況の確認、予約の取消・変更ができます。 また、メールアドレスをご登録いただければ、予約資料が準備できたことをメールでお知らせします。 ご利用の方法は図書館ホームページ(利用の手引き)をご参照ください。

図書資料

Q20ビジネス関係の図書は多いが、一般の図書が少ないので幅広いジャンルの図書をそろえてほしい。
A当館はビジネス支援サービスと大阪資料・古典籍サービスに特化した図書館です。資料の収集もこれらのサービスに関するものが中心となっています。 お求めの資料の有無については、事前にお問い合わせください。 なお、総合的に資料を収集している大阪府立中央図書館から資料を取寄せ、当館で閲覧もしくは借り出すことも可能です(ただし、雑誌や事典類などを除く)。

Q21

予約の多い本は購入冊数を増やしてほしい。
A市町村立図書館が貸出中心の収集を行っているのに対し、府立図書館では学術専門書や高額図書、あるいは官庁出版物や団体出版物など、一般には入手しにくい資料の収集に重点を置いています。 毎年約7万5千点を超える新刊が出版されていますが、府立図書館2館をあわせてもその全てを購入することはできません。 同じ本を複数購入するよりは、1冊でも多くの異なった種類の本を提供したいと考え、予約の多い本でも複数の購入は控えているところです。
Q22スポーツ紙や地方新聞を以前のように閲覧できるようにしてほしい。
A大阪府の厳しい財政事情から、スポーツ新聞紙の購入を廃止し、5大紙と経済関係紙を提供する方針に変更いたしました。 なお、大阪府立中央図書館ではスポーツ紙、一部の地方新聞について閲覧することができます。
Q23不要になった本を寄贈したいのですが、どんな本ならいいですか。 また、寄贈する本は取りに来てもらえますか。
A寄贈のお申し出ありがとうございます。ただし当館では、すでに所蔵している場合は基本的に2冊目は受け入れていません(あらかじめ当館ホームページの蔵書検索で検索してください)。 また、収集方針に合わないもの(例えば学習参考書、問題集など)や、状態の悪いもの(線引き・書き込みなど)は受入れないこともありますので、ご了承ください。自費出版本については、管理コストの面から受入れできないこともあります。当館で受入れない本については、他の図書館や団体へお譲りする場合や廃棄する場合もありますので、受入れなかったときの処理は図書館にお委ねください。また、寄贈本の出前受取りはしていませんので、お手数ですが図書館までご持参いただくか、郵送などでお送りください。その際の送料のご負担もよろしくお願いいたします。
Q24セルフコピー機が設置されていますが、図書館の全ての資料を複写しても良いのですか。
A 「セルフコピー不可」のラベルを貼っている古い資料や傷みやすい資料は、係員が行うコピー(有人コピー1枚20円)をお願いします。 なお、貴重書や劣化の激しい資料等、複写をお断りする資料もあります。なお、図書館での複写は、著作権法第31条に基づき、利用者個人の調査研究のため、図書館の所蔵資料の一部分を1人1部という制限の下で認められていますので、ご留意願います。

その他

Q25自分のパソコンを持ち込んでインターネットへ接続することができますか。
A

ビジネス資料室2、および大阪資料・古典籍室2で無線LANをご利用いただけます。1人席(キャレル)等では電源も用意しています。なお、パソコンを館内で使用されるときは、他の利用者の閲覧の妨げにならないようご注意ください。

Q26国立国会図書館による図書館向けデジタル化資料の送信サービスが始まったと聞いていますが、中之島図書館では利用できますか。
Aデジタル情報室で閲覧・複写(プリントアウト)サービスをご利用いただけます。なお、ご利用には大阪府立図書館の利用登録が必要です。詳しくは「国立国会図書館デジタル化資料の図書館向け送信サービスの提供」をご参照ください。
Q27本やDVDを持ち出したわけではないのに、入口でブザーが鳴り、声をかけられ不愉快な思いをしました。
A当館はリニューアルに伴い、従来の入館証を廃止し、カバンなどの持込みができるようになりました。また、1階、2階の出入口にBDS(Book Detection System=図書貸出し確認装置)を設置しました。BDSが誤作動しないように、できるだけ注意して処理していますが、どうしても一部の金属物等に反応して誤作動を起こすことがありますので、ご理解とご協力をおねがいします。