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国立国会図書館 図書館向けデジタル化資料送信サービス

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

 大阪府立中之島図書館は国立国会図書館が平成26年1月21日より開始した、「図書館向けデジタル化資料送信サービス」の提供館として登録しています。「図書館向けデジタル化資料送信サービス」は国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手困難な資料を、登録した図書館の館内で閲覧・複写(プリントアウト)ができるサービスです。

【閲覧できる資料】 平成31年1月現在 約150万点

資料種別

概要

図書

昭和43年までに受け入れた図書、震災・災害関係資料の一部 約57万点

古典籍

明治期以降の貴重書等や清代後期以降の漢籍等 約2万点

雑誌

明治期以降に発行された雑誌(刊行後5年以上経過したもので、商業出版されていないもの)約1万タイトル(約79万点)
博士論文 平成3~12年度に送付を受けた論文(商業出版されていないもの)約12万点

脚本

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムから寄贈された昭和55年以前の放送脚本(テレビ・ラジオ番組の脚本・台本)の一部 3千点

 利用するには

  • 大阪府立図書館の利用登録が必要です。
  • デジタル情報室カウンターで所定の申込用紙に記入の上、申し込みください。
  • 利用時間は1時間です。(ただし、次の利用者がお待ちでなければ、延長してご利用いただけます。)

 複写(プリントアウト)について

  • 複写(プリントアウト)は著作権法の範囲内で可能です。所定の申込用紙にご記入の上、デジタル情報室カウンターにお出しください。
  • 複写作業は複写担当職員が行いますので、料金は有人複写料金になります。(白黒:20円/1枚 カラー:50円/1枚)

 その他

詳細は、「国立国会図書館デジタルコレクション」(国立国会図書館)をご覧ください。

なお、著作権の保護期間が満了したものについては、上記ホームページから、どなたでもご利用いただけます。