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大阪府立中之島図書館開館 120 周年記念
-本を読む楽しさ、図書館で調べる面白さ再発見-
特別展「髙田郁『あきない世傳 金と銀』『銀二貫』の世界」

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-本を読む楽しさ、図書館で調べる面白さ再発見-
特別展「髙田郁『あきない世傳 金と銀』『銀二貫』の世界」

更新日:2024年3月18日

大阪府立中之島図書館では、所蔵する資料を活用し、府民の皆様に親しんでいただけるよう展示会、講演会等を実施しています。このたび、大阪府立中之島図書館開館120周年を記念して、特別展と特別対談「古典籍でひもとく江戸時代のくらし」を開催します。どうぞご参加ください。

左上:「大川天神橋天満橋」【大和銀166】 右上:「[呉服商あはや引札]」【枚44】 左下:『商売往来絵地引』【540/6】 右下:『都鄙問答』【176/38(2)】イラストは髙田郁さんによる。

小説家・髙田郁さんについて

兵庫県宝塚市生まれ。中央大学法学部卒。法曹界を目指していたが、1993年集英社レディースコミック誌『YOU』で漫画原作者「川富士立夏」としてデビュー。
2008年に『出世花』で小説家に。著書に『銀二貫』、『みをつくし料理帖』シリーズ、『あきない世傳 金と銀』シリーズなど。2013年『銀二貫』で第1回大阪ほんま本大賞を受賞し、2022年には第10回となる同賞の大賞を『ふるさと銀河線ー軌道春秋ー』で受賞。趣味は旅と落語。

展示概要

髙田郁さんの小説の面白さは、そのストーリーや魅力ある登場人物はもちろん、何よりもしっかりと調べつくされた時代風景にあります。頭に浮かんだ物語を裏付けるために調べた古典籍や古地図、その資料を調べていた時に頭に浮かんできた物語…。 髙田さんは創作される際には、この中之島図書館にもよく来られていたそうです。江戸時代の人々のくらしや商いの様子、『あきない世傳 金と銀』に登場する場面や人物、書籍など、髙田さんの物語の世界を、図書館の資料を通してお楽しみください。第1回大阪ほんま本大賞を受賞した『銀二貫』に関するコーナーもあります。

開催期間

令和6年3月1日(金曜日)から4月20日(土曜日)まで 

※会期の延長が決定しました。

月曜日から金曜日:9時から20時まで 土曜日:9時から17時まで 入場無料

※3月3日(日曜日)は特別対談実施のため展示室を開室 10時から17時まで。
※期間中の休館日は、日曜日と祝日(3月20日(水曜日))および館内整理日(3月14日(木曜日))です。

場所

大阪府立中之島図書館 3階 展示室

展示資料一覧

※各資料の記載は、書誌事項(書名・著者・出版者・出版年等)【当館請求記号】です。資料によっては一部複製パネルを展示します。

1.幸のふるさと:津門村

2.幸、天満へ

3.幸、奉公をする

4.幸と菊栄

5.幸と徳兵衛

6.幸と惣次

7.幸と智蔵

8.幸と商売

共催

協力

・OsakaBookOneProject実行委員会

問合せ先

大阪府立中之島図書館 06-6203-0474(図書館代表)

関連イベント

特別対談「古典籍でひもとく江戸時代のくらし」

>> 特別展「髙田郁『あきない世傳 金と銀』『銀二貫』の世界」ちらし [PDFファイル/2.11MB]

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