視覚障害者に対するパソコン利用サービス

パソコンを利用して音声や点字、拡大画面での、蔵書検索、資料の閲覧等ができます。初めての方には職員が利用方法を説明します。

(1)
OCR(光学的文字読取装置)を用いた活字本の読書:スキャナーと呼ばれる装置の上に読みたい本を置き、パソコンに認識させ、簡単な操作で、パソコンの画面に拡大して表示させたり、音声で読み上げたりできます。ただし、新聞など複雑なレイアウトのものや図や表などの多いものは不得意です。なお、OCRには単体で使えるものもありますので、パソコンが苦手な方は、そちらをご利用いただけます。
(2)
ホームページの閲覧と検索:大阪府立図書館や全国の図書館の蔵書検索、出版情報や図書館での調べものなどに、音声でホームページの閲覧ができます。
(3)
図書館所蔵のCD−ROMの利用:辞書や百科事典など障がい者支援室及び各主題室所在のものをご利用いただけます。
(4)
点訳ソフトの利用:「サピエ」所蔵の点訳図書データなどを閲覧いただけます。
(5)
点図ディスプレイ利用サービス:パソコン画面に表示される絵や写真、文字情報を3072のピンで表示し、それを触って確認できます。インターネットの画面やスキャナーから取り込んだ情報をリアルタイムで触覚にて確認できる装置です。
(6)
その他、各種視覚障がい者用ソフトの利用

 パソコン利用サービスは予約制です。ご要望があれば職員がパソコン操作など説明します。ご不明な点がありましたら、お問い合わせ下さい。

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