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「川田文庫目録」-web版- 書簡の部

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更新日:2021年3月23日

川田順宛書簡

明石照男

昭和25年3月9日 葉書 墨書 御来駕を切に願上げます。 【川田文庫-書簡-1】

秋元不紀男

昭和30年7月27日 葉書 上村氏の句集「霧稜」、同氏へ連絡、近く御手元に相届く事と存じます。 【川田文庫-書簡-2】

飯島幡司

昭和26年12月16日 封書 2枚 墨書 住友回想記有難く拝受。私の知っている方々のお名前がたくさん出てきますので楽しく拝見できると思います。 【川田文庫-書簡-3】

昭和〔 〕年10月14日 封書 2枚 川田先生百年の後を考えると、さぞ奥さまがお淋しかろうとお案じ申上げていたことでありました。 【川田文庫-書簡-4】

生田調(蝶)介

昭和24年6月26日 封書 1枚 三島の俳人久野氏、貴兄にその近著をお贈りしたいといっていますので、貴兄のお所をお知らせしておきました。 【川田文庫-書簡-5】

昭和29年3月29日 葉書 墨書 近況伺い。 【川田文庫-書簡-6】

池崎忠孝

昭和24年3月22日 葉書 墨書 此上は最早、何事も申し上げず,心より今後の御幸福を祈上いたします。【川田文庫-書簡-7】

池田栄廣

〔昭和30年3月10日〕 葉書 墨書 18日より院展受賞者展があり上京。御上京の節は御高覧下さい。 【川田文庫-書簡-8】

〔昭和30年10月25日〕 葉書 サンデー毎日、毎日グラフに出しております絵と文御高覧願い上げます。 【川田文庫-書簡-9】

昭和34年11月13日 封書 3枚 来年の勅題歌について、御指導よろしくお願い申し上げます。 【川田文庫-書簡-10】

石坂洋次郎

昭和26年5月28日 葉書 小生その後も禁煙。胃腸の具合よろしく、二貫目近く肥る。 【川田文庫-書簡-11】

泉幸吉

昭和〔 〕年12月17日 封書 1枚 「住友回想記」御贈り下され厚く御礼申し上げます。 【川田文庫-書簡-12】

入江相政

昭和29年8月26日 封書 1枚 墨書 那須と北海道の御供の折の歌、いずれもつまらぬものながら御笑覧に供します。 【川田文庫-書簡-13】

昭和35年12月7日 封書 巻紙 墨書 明治神宮にての寄り合いに御招き頂きます由、誠に恐縮に存じます。 【川田文庫-書簡-14】

昭和35年12月16日 封書 巻紙 墨書 過日は久々にてゆるゆる拝眉相かない、更に又大変な御馳走に相成重ねがさね有難く厚く御礼申し上げます。 【川田文庫-書簡-15】

上野精一

昭和28年3月9日 葉書 続住友回想記御恵投にあずかり御礼申します。 【川田文庫-書簡-16】

植松壽樹

〔昭和37年12月30日〕 葉書 年賀。 【川田文庫-書簡-17】

上村占魚

昭和30年8月12日 封書 3枚 墨書 本日はおもいがけもなく御高著御恵贈いただき感謝いたしています。 【川田文庫-書簡-18】

昭和30年9月30日 葉書 墨書 突然お伺いしていろいろおもてなし頂き恐縮いたしています。【川田文庫-書簡-19】

生方たつゑ

昭和25年〔 〕月〔 〕日 葉書 墨書 お招きにあずかりかたじけなく存じます。お久しぶりの御拝眉を何よりのたのしみにいたしております。 【川田文庫-書簡-20】

昭和〔25〕年〔 〕月〔 〕日 葉書 前便にて「浅紅」お届け申上げました。御高覧の上、御批評賜わりませばうれしく存じます。 【川田文庫-書簡-21】

昭和27年3月10日 封書 巻紙 墨書 歌壇時評風のものでも、随筆でも、先生の御原稿お願いいたしとう存じます。【川田文庫-書簡-22】

梅若六郎

〔昭和40年3月10日〕 葉書 墨書 早速に原稿を頂戴し誠に有難う存じました。 【川田文庫-書簡-23】

大久保九山人

昭和〔26〕年1月〔 〕日 葉書 墨書 誓子居を訪れ先生の絵を拝見、誓子君ともども感服。 【川田文庫-書簡-24】

大平駒槌

昭和25年9月11日 葉書 墨書 大風の御見舞感謝。庭樹倒れ隣家の屋根を破壊。 【川田文庫-書簡-25】

昭和27年12月3日 葉書 墨書 御転居御祝い申上げます。 【川田文庫-書簡-26】

大町文衛

〔昭和27年8月26日〕 葉書 馬追の 月をかざして 逃げにけり 暑さの折から御大切に 【川田文庫-書簡-27】

岡野真七郎

昭和28年4月17日 葉書 昨夜、かつて賢台の部下であった元住友の方々と夕食。いろいろお噂も出ました。 【川田文庫-書簡-28】

昭和40年3月8日 葉書 墨書 毎日紙上の「一にも二にも三にも調子」、快哉を叫びつつ拝読いたしました。 【川田文庫-書簡-29】

翁久允

昭和22年10月3日 封書 巻紙 墨書 自分の拙い仏跡巡礼スケッチに先生の御歌でも賛して下さいませんでしょうか。 【川田文庫-書簡-30】

〔昭和29年9月3日〕 葉書 西瓜を頂きました。風の盆もすんで越中はガラリと秋気分。 【川田文庫-書簡-31】

小倉正恆

昭和28年4月8日 封書 3枚 墨書 古田氏亡き後の委員会メンバーの件。住友回想記御礼。 【川田文庫-書簡-32】

昭和33年4月24日 封書 巻紙 墨書 流感御全快の由、お喜び申上げます。小生毎年初三ケ月は此地に蟄居、御無沙汰申上げ真に申訳なき次第。 【川田文庫-書簡-33】

昭和34年10月29日 封書 巻紙 墨書 先般、小生微恙につき御懇切なる御見舞を賜わり忝なく御礼。 【川田文庫-書簡-34】

尾崎一雄・松枝

昭和38年1月1日 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-35】

小田觀螢

〔昭和30年5月4日〕 葉書 墨書 「新鐘」御贈り申上げましたが、甚だ失礼とは存じながら大兄の御葉書を巻末に掲げさせて戴きました。【川田文庫-書簡-36】

尾上八郎

〔昭和27年1月12日〕 葉書 賀状御礼。 【川田文庫-書簡-37】

小汀利得

昭和26年10月20日 封書 2枚 住友回想記拝読。例の食卓でのいたづらをあゝして生かして頂いて面目を施した次第。 【川田文庫-書簡-38】

昭和26年12月17日 封書 2枚 御新著住友回想記一本御恵贈に預り、早速拝読。感無量。 【川田文庫-書簡-39】

尾山篤二郎

昭和26年4月3日 葉書 墨書 十分御養生の程願上げます。 【川田文庫-書簡-40】

昭和29年10月21日 葉書 お待ち申上げます。お土産は何んにも持って来ないで下さい。 【川田文庫-書簡-41】

〔昭和37年3月24日〕 葉書 色々頂戴致し御礼。今日家内退院。これでサバサバ。 【川田文庫-書簡-42】

嘉治隆一

昭和24年12月15日 葉書 御芳情厚く御礼。昨日、安井曽太郎画伯胸像除幕式でお噂申上げました。 【川田文庫-書簡-43】

昭和28年5月13日 封書 1枚 墨書 昨夜は御新作の豪華舞劇に御寵招に与り誠に有難く存じました。 【川田文庫-書簡-44】

昭和28年10月14日 葉書 駄放送につき態々御便り有難く存じました。 【川田文庫-書簡-45】

昭和〔 〕年12月27日 封書 1枚 墨書 昨日は態々御来駕賜りましたのに、ごたごた致し失礼申上げました。 【川田文庫-書簡-46】

勝本清一郎

昭和33年10月15日 葉書 過日は20幾年ぶりに拝顔の栄を得、嬉しく存じました。 【川田文庫-書簡-47】

加藤楸邨

〔昭和37年12月4日〕 封書 巻紙 墨書 此度はおめでとうございました。 【川田文庫-書簡-48】

狩野近雄

昭和39年9月11日 封書 3枚 墨書 一両日中に学芸部長参上いたさせ委細おわびかたがた申し上げます。 【川田文庫-書簡-49】

亀井勝一郎

〔昭和27年2月17日〕 葉書 墨書 御ていねいな御指摘を頂きまことに恐縮。私のそゝっかしさでまさに間ちがいでした。 【川田文庫-書簡-50】

〔昭和27年7月4日〕 封書 2枚 墨書 此度は御歌集わざわざ御贈り頂きまことに有難うございました。 【川田文庫-書簡-51】

川上嘉市

昭和〔 〕年1月10日 封書 巻紙 墨書 病後近況。 【川田文庫-書簡-52】

昭和〔 〕年4月17日 封書 巻紙 墨書 小生病気快方に向い、この機に貴著「孤問録」を家内共々拝読。 【川田文庫-書簡-53】

川路柳虹

昭和27年1月26日 葉書 上総の山住い4年余、来年の陽春あたり東京へ戻るつもりです。 【川田文庫-書簡-54】

川端弥之助

昭和25年6月7日 葉書 今度例のエトアールの最終号を出します。 【川田文庫-書簡-55】

甘露寺受長

〔昭和31年7月17日〕 葉書 墨書 平素の無音お許し下さい。 【川田文庫-書簡-56】

岸本景春

昭和24年4月18日 封書 巻紙 墨書 御近情並びに御健康如何で御座いますか。御伺い申上げます。 【川田文庫-書簡-57】

昭和〔25〕年〔8〕月〔 〕日 葉書 墨書 暑中御見舞。 【川田文庫-書簡-58】

木俣修

昭和25年2月10日 葉書 御葬式のかえりではありましたが、ゆっくりとお話をする機会を得、うれしいことでした。 【川田文庫-書簡-59】

昭和27年8月6日 封書 2枚 何とも申し上げようのない御無沙汰をいたしまして、さぞお腹立ちのことゝ存じますがおゆるし下さい。 【川田文庫-書簡-60】

昭和28年1月1日 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-61】

昭和37年8月3日 葉書 玉稿拝受。大へんいい御文章をいたゞきよろこびおります。【川田文庫-書簡-62】

楠部彌弌

昭和24年9月30日 封書 3枚 墨書 永楽の茶盌御役に立たぬことですみませんでした。【川田文庫-書簡-63】

昭和32年2月23日 葉書 墨書 御多忙中御邪魔な事を御願申上げました所早速御届け戴き御礼。 【川田文庫-書簡-64】

窪田空穂

昭和31年12月22日 封書 2枚 御論考、創作にわたって意気旺んなさまを眼にし、あなたの為にはもとより、私などまで心賑わしさを覚えます。 【川田文庫-書簡-65】

〔昭和37年1月5日〕 葉書 神経痛で御悩みの由とか、私は灸でたやすく治りました。 【川田文庫-書簡-66】

源氏鶏太

昭和25年4月7日 封書 2枚 御労作産経紙に掲載の趣、大変遅れていたのに吃驚しました。 【川田文庫-書簡-67】

昭和26年8月23日 葉書 住友回想記「日本一の引揚者」を拝読、恐縮至極でございます。 【川田文庫-書簡-68】

〔昭和31年10月18日〕 葉書 今月初、甲府に旅行、ブドウを少々お送りしました。 【川田文庫-書簡-69】

小絲源太郎

昭和24年9月24日 封書 2枚 母に対する御厚志心より御礼申し上げます。 【川田文庫-書簡-70】

昭和28年6月28日 葉書 くだらないラヂオを御清聴下すった由、汗顔の至りです。 【川田文庫-書簡-71】

小杉放庵

昭和31年4月16日 封書 2枚 今日角川本を読了、それから巻尾の五嶋氏の文章をよみ非凡の御足跡感深く存じました。 【川田文庫-書簡-72】

昭和38年1月1日 葉書 年賀。 【川田文庫-書簡-73】

五島美代子

昭和36年3月19日 葉書 相撲短歌3首。 【川田文庫-書簡-74】

小林一三

昭和25年7月18日 封書 1枚 只々暑さにウンザリ、時を選ばず寝られる丈寝ること犬猫と相去ること遠からず。 【川田文庫-書簡-75】

昭和〔 〕年5月30日 封書 2枚 名取氏は老生の最も信頼し尊敬している友人、口が悪い丈で天真爛漫にて候。 【川田文庫-書簡-76】

小林まさ

昭和34年1月30日 葉書 5日御出たまわるべくとの御事御待ち申上げます。 【川田文庫-書簡-77】

近藤芳美

昭和30年1月1日 葉書 年賀。 【川田文庫-書簡-78】

斎藤史

〔昭和28年10月4日〕 封書 2枚 心の花誌上に父の事御書き下さいましたこと、まことにありがたくあつく御礼申上げます。 【川田文庫-書簡-79】

斎藤茂吉

昭和9年5月31日 封書 2枚 墨書 百穂画伯一休、御買上下されし由おしらせあり、御尽力たまわり深く深く感謝。 【川田文庫-書簡-80】

昭和9年12月5日 封書 巻紙 墨書 知人の遺児就職についてお力添のお願い。 【川田文庫-書簡-81】

昭和〔 〕年3月21日 葉書 墨書 アララギ発行所強制疎開にて一先ず移転ということに相成ました。【川田文庫-書簡-82】

昭和〔 〕年〔 〕月〔 〕日 葉書 歌の結句について。 【川田文庫-書簡-83】

〔昭和25年9月18日〕 葉書 9月はじめ帰京、臥たり起きたり夜分暁がた汗かき寝ぐるしく、目がさめまして、まことにヘンテコであります。 【川田文庫-書簡-84】

佐々木邦・信子

昭和38年1月1日 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-85】

佐佐木信綱

〔昭和27年1月22日〕 葉書 臨時の来人にて失礼申上げました。古酒めずらしき菓子いただき恐縮。 【川田文庫-書簡-86】

昭和30年9月13日 封書 1枚 御多用のところをいちはやく御執筆下され厚く御礼。 【川田文庫-書簡-87】

昭和34年1月30日 封書 1枚 祝賀会に御講話よろしく御願い。 【川田文庫-書簡-88】

昭和38年1月1日 葉書 年賀。 【川田文庫-書簡-89】

佐藤佐太郎

〔昭和27年4月10日〕 葉書 拙歌集「帰潮」につきわざわざ御抜抄御示し下され御芳情まことに忝く御礼。 【川田文庫-書簡-90】

里見弴

昭和34年10月19日 葉書 御祝辞有難く拝受、御礼。 【川田文庫-書簡-91】

塩田良平

昭和38年1月1日 葉書 年賀。 【川田文庫-書簡-92】

清水崑

昭和30年4月14日 封書 2枚 「かっぱ天国」巻頭に御歌を飾らせて頂きたいと楽しみにしておりましたのに実現できず、深く御詑び申上げます。 【川田文庫-書簡-93】

下村海南

昭和25年9月16日 葉書 来月、大磯へ明治の末、女義太夫界の横ヅナであった竹本朝重をつれて行く。【川田文庫-書簡-94】

〔昭和32年1月1日〕 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-95】

昭和〔 〕年4月14日 葉書 墨書 午前10時頃お越し下さい。粗食用意。 【川田文庫-書簡-96】

白石凡

昭和30年9月20日 葉書 お葉書をたまわり恐縮。“荒垣秀雄”の話、上野様との問答はなはだ愉快でした。 【川田文庫-書簡-97】

昭和33年1月14日 葉書 お尋ねのことは「朝日文化賞」が正しい名称です。 【川田文庫-書簡-98】

新村出

昭和31年9月24日 葉書 墨書 新歌集をいただき御芳情ほんとうにうれしうございました。 【川田文庫-書簡-99】

昭和32年5月7日 葉書 墨書 昨夜東京より長女迎えにまいり、ごあいさつ旁々みなさまにお目にかかる機を失し遺憾。 【川田文庫-書簡-100】

昭和33年9月19日 封書 3枚 墨書 誠によい思いつきの頒寿事業。けさ偶々平凡な「行雲流水」の着想にて二、三首作歌。御採取願上げます。 【川田文庫-書簡-101】

昭和33年12月17日 封書 2枚 墨書 昨日は「山高水長」の御はがきに接しうれしう存じました。 【川田文庫-書簡-102】

昭和36年5月4日 葉書 墨書 御再信、けさ拝受。折角の御懇切なる御厚志に背き甚恐入り謹んでお詑び申上げます。 【川田文庫-書簡-103】

昭和38年12月24日 葉書 墨書 哀悼極みなき次第。小生儀、もはや老衰のため東上至難、長女に代拝を願う。 【川田文庫-書簡-104】

昭和40年8月2日 葉書 墨書 けさ高子嬢御母子ご来宅、ごけいたいのカメラにて老影をうつしていただきました。 【川田文庫-書簡-105】

吹田順助

昭和34年1月30日 葉書 自伝の真似事みたいなものを出しましたので一本御手許へ御届け致します。 【川田文庫-書簡-106】

菅楯彦

〔昭和35年5月14日〕 葉書 墨書 白川翁米寿の祝歌厚く御礼申上げます。 【川田文庫-書簡-107】

昭和〔 〕年6月4日 封書 巻紙 墨書 御面倒御願申上し御添削有難御礼申上候。 【川田文庫-書簡-108】

鈴木与志

昭和32年4月20日 封書 巻紙 墨書 よろず失礼のことのみ申訳御座いません。何れゆるゆる御礼申述べ度。 【川田文庫-書簡-109】

須田国太郎

昭和25年1月14日 葉書 年賀。会合に先生のお顔の見えぬことを淋しきことと思います。 【川田文庫-書簡-110】

昭和30年11月11日 葉書 本日、白浜へ。観光バスの案内娘、川田先生の御歌を朗吟。 【川田文庫-書簡-111】

昭和〔 〕年3月19日 封書 2枚 植田氏の死去、悔いても及ばぬことですが残念という外ありません。 【川田文庫-書簡-112】

園田民雄

昭和26年8月17日 封書 2枚 初めてお目にかかった不躾者におとがめもなく御指導を頂きまことに有難く御礼。 【川田文庫-書簡-113】

高石真五郎

昭和37年6月30日 封書 巻紙 墨書 就職の件、一方ならぬ御高配を頂きました貴台に何とも申訳ございません。 【川田文庫-書簡-114】

高尾亮一

昭和34年1月8日 葉書 2日の日は長座し御馳走に預り厚く御礼。 【川田文庫-書簡-115】

高木市之助

昭和31年8月3日 封書 6枚 墨書 御願い申上げました書画帖に御揮毫、本日受領し誠に感佩の至り。 【川田文庫-書簡-116】

高田保馬

昭和30年12月30日 封書 巻紙 墨書 御原稿お待ちしておりますので、先日お伝えしました枚数にかかわらず御発送下さいますよう御願申上げます。【川田文庫-書簡-117】

昭和37年2月20日 封書 巻紙 墨書 2月14日大阪毎日に拙著の御高批、御紹介を拝読、心から感謝。 【川田文庫-書簡-118】

昭和39年10月16日 封書 巻紙 墨書 本日は結構な御品御下送頂き有難く拝受、御懇情の程、重々御礼。 【川田文庫-書簡-119】

高村豊周

昭和36年8月21日 封書 1枚 歌で好意ある言葉を頂いたのは始めてであります。恥しく何やらテレ臭い気持。 【川田文庫-書簡-120】

昭和37年11月28日 封書 巻紙 墨書 此度の芸術院会員御就任、心からめでたく御祝申上げます。 【川田文庫-書簡-121】

高安国世

昭和〔 〕年8月6日 葉書 先日は角川文庫の御歌集御恵送いただき恐縮。 【川田文庫-書簡-122】

武原はん

昭和〔 〕年6月9日 封書 巻紙 墨書 舞の写真集が出来ることになりましたが、その中に先生の御和歌をのせたく御願い。 【川田文庫-書簡-123】

橘瑞超

昭和41年1月1日 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-124】

龍野昌之

昭和24年8月30日 葉書 京都にて発行の Etoile, まれにみるいい雑誌。御大兄の枕物狂も面白く拝見。 【川田文庫-書簡-125】

辰野隆

昭和37年5月2日 葉書 先夜は先生のお出を忝うし、同人悉く談笑、快飲洵に愉き夜でした。 【川田文庫-書簡-126】

辰巳利文

昭和25年4月7日 封書 4枚 墨書 さっそく御紹介状をおとゞけ下さいましてありがたく存じました。 【川田文庫-書簡-127】

田中純

昭和35年9月17日 葉書 先日は鎌倉里見邸にて旧友家族会あり、往年のあなたのお噂など出ました。 【川田文庫-書簡-128】

昭和37年8月24日 葉書 台風は去っても暑さは去らず毎日裸くらしです。 【川田文庫-書簡-129】

田中豊

年月日不詳 葉書 御厚志にあまえ、再び名産御送与頂き御礼。 【川田文庫-書簡-130】

谷川徹三

昭和30年2月23日 封書 2枚 墨書 住友回想記 正・続 御送付御礼。 【川田文庫-書簡-131】

谷崎潤一郎

昭和24年11月15日 葉書 墨書 早速の御祝詞忝く御礼。 【川田文庫-書簡-132】

昭和35年6月5日 葉書 京都に来ております。新村博士宅にて貴下の御噂をきゝました。 【川田文庫-書簡-133】

〔昭和38年6月15日〕 葉書 墨書 御見舞感謝。老後思はぬところに故障が起るので閉口。 【川田文庫-書簡-134】

田原友輔

昭和34年2月12日 封書 巻紙 墨書 御寄附金お送り下され正に拝受。 【川田文庫-書簡-135】

土屋文明

昭和29年12月14日 葉書 御芳志の時じくの香の木の実ありがたく頂戴。 【川田文庫-書簡-136】

東宮職

昭和33年12月17日 封書 1枚 皇太子殿下御誕生日につき御祝詞申し上げらるる向、御参殿の御案内。 【川田文庫-書簡-137】

堂本印象

昭和40年1月1日 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-138】

土岐善麿

昭和30年10月31日 葉書 正倉院の東門をぬけ、いまここ〔奈良ホテル〕へ来ました。あすは京都へゆきます。 【川田文庫-書簡-139】

徳富猪一郎(蘇峰)

昭和24年8月14日 封書 巻紙 墨書 何処ニテモ堂々颯々雙鶴連翼御出掛可成候。 【川田文庫-書簡-140】

昭和27年4月10日 封書 巻紙 墨書 老生も5月には帰郷の予定、是非御揃にて御来遊御待申上げております。 【川田文庫-書簡-141】

富田砕花

昭和38年10月21日 葉書 人吉から五木や木地屋をたずね、南九州の山村を巡る予定。 【川田文庫-書簡-142】

中河与一

昭和27年7月8日 封書 2枚 墨書 川田順全歌集御恵送賜わり御厚志深謝。 【川田文庫-書簡-143】

〔昭和35年12月5日〕 葉書 御随意に他の一首御投下賜わり度御願い。 【川田文庫-書簡-144】

〔昭和37年3月25日〕 葉書 毎朝、日経新聞紙上で御生涯の記録興味ふかく拝読。 【川田文庫-書簡-145】

昭和37年11月28日 封書 2枚 墨書 このたび芸術員会員に列せられ誠に御目出度御祝を申上げます。 【川田文庫-書簡-146】

中西悟堂

昭和30年8月21日 封書 3枚 御歌集角川版お送りいただきましてまことにうれしく存じました。半夜、早暁の清涼に読ませて頂いて居ります。 【川田文庫-書簡-147】

昭和30年11月16日 葉書 早速御執筆頂き御礼。 【川田文庫-書簡-148】

中村研一

昭和27年9月2日 封書 2枚 愚父啓二郎のことお書き下され地下にて微笑致し居ることと存じます。 【川田文庫-書簡-149】

昭和27年12月15日 封書 2枚 日経に例の啓二郎の話が出まして拝見、直ちに御礼申上べき処とうとう延引。 【川田文庫-書簡-150】

中村武志

昭和30年9月8日 封書 2枚 御著御恵与有難う存じました。 【川田文庫-書簡-151】

中村祐吉

昭和36年6月3日 封書 2枚 御芳書辱けなく拝見。京ではいつもながら酔払って失礼のみ、お許し下さいますよう。 【川田文庫-書簡-152】

昭和〔37〕年12月27日 封書 3枚 六十周年は2月23日にしたいと存じます。くどいようですが祝歌お願い申します。 【川田文庫-書簡-153】

昭和38年3月3日 封書 3枚 図書館六十周年式典のありさま。 【川田文庫-書簡-154】

昭和〔 〕年4月11日 封書 3枚 「小倉正恒」到着。乱暴な郵便屋をたしなめようと思いましたが、「書留」というので機嫌を直しました。 【川田文庫-書簡-155】

成瀬清(無極)

昭和24年4月18日 封書 巻紙 墨書 齢をとると偶然というものに対して感覚が鋭敏になるようです。 【川田文庫-書簡-156】

昭和25年3月23日 葉書 名画(?)入りのおはがき拝受。来月7日には是非参上のつもりにしております。 【川田文庫-書簡-157】

昭和〔25〕年4月8日 葉書 お手厚きおもてなしにあずかり本懐の至り。【川田文庫-書簡-158】

昭和27年1月1日 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-159】

昭和28年7月22日 葉書 お心入れの晩餐にお招き頂き荊妻も大そう喜んでおりました。 【川田文庫-書簡-160】

西村伊作

〔昭和25年11月22日〕 葉書 御はがきありがとう。水仙の絵可愛いいと思いました。可愛いい心の人になりたいと思います。 【川田文庫-書簡-161】

西脇順三郎

〔昭和32年12月5日〕 封書 1枚 先日奥様から御署名入りの御歌集をいただきありがとう存じました。 【川田文庫-書簡-162】

野上彌生子

昭和33年7月12日 封書 2枚 「クレオパトラ」、発行所にも残本ございますかどうか。山居に保存しております1冊ほんの御間にあわせまでに御送り申上げ度く。 【川田文庫-書簡-163】

昭和37年12月4日 封書 2枚 この度はお目出度うございました。こころより御悦びを申上げます。 【川田文庫-書簡-164】

間四郎

〔昭和26年4月12日〕 葉書 墨書 昨11日より諸橋博士を招聘、論語講蒙を御願申上げました。 【川田文庫-書簡-165】

昭和33年12月19日 封書 巻紙 墨書 喜寿賀帖御落掌の報御伝来賜わり欣幸至極。 【川田文庫-書簡-166】

橋本多佳子

昭和26年7月11日 封書 巻紙 墨書 誓子先生と時折御消息など御噂いたしおなつかしく存じております。 【川田文庫-書簡-167】

橋本徳寿

昭和29年9月12日 葉書 熱海の観月歌会はいかゞでしたでしょうか。 【川田文庫-書簡-168】

長谷川萬次郎

〔昭和26年10月14日〕 葉書 墨書 久しぶりで拝顔、うれしく存じました。 【川田文庫-書簡-169】

秦豊吉

昭和27年8月25日 封書 巻紙 墨書 三菱物語、先生の御目にとまり本日御端書を拝受恐縮。 【川田文庫-書簡-170】

昭和29年12月5日 葉書 帝劇に関する拙文御目にとまり感謝。 【川田文庫-書簡-171】

服部如実

〔昭和26年7月1日〕 葉書 御近状お伺い。 【川田文庫-書簡-172】

鳩山一郎

昭和30年1月10日 葉書 岡山、広島、山口の方に旅行に出かけます。何とかからだも続きそうです。 【川田文庫-書簡-173】

羽田亨

昭和28年11月11日 葉書 墨書 先日は御元気な御顔を拝し嬉しく存じました。御入洛の節には御立寄下さい。 【川田文庫-書簡-174】

馬場恒吾

昭和27年7月14日 封書 巻紙 墨書 先生の全歌集を頂きながら読みふけるうちにお礼の手紙書き遅れ、遅怠の程深謝。 【川田文庫-書簡-175】

久松潜一

昭和24年9月14日 葉書 御新居御定め何よりに存じます。今後和歌史御研究の方も御進みになることを祈り上げます。 【川田文庫-書簡-176】

人見卣

昭和32年1月28日 封書 2枚 墨書 先日は玉詠御揮毫のもの御恵送下され、早速御礼申上ぐべき処延引致し申訳なき次第。 【川田文庫-書簡-177】

日向方齊

昭和38年5月3日 封書 2枚 先日、十河総裁御招待に際しては御接待賜り厚く御礼申上げます。 【川田文庫-書簡-178】

平畑靜塔

〔昭和30年10月31日〕 葉書 御近作について小生如きものの愚見御求めになられ恐縮感激。 【川田文庫-書簡-179】

深田久弥

〔昭和25年2月20日〕 葉書 終戦翌年復員しましてからずっと田舎暮し。当分田舎に居て他日雄飛の力を養うと己惚れていますが。 【川田文庫-書簡-180】

昭和38年3月4日 葉書 御発表になるものは眼につく限り読んでおります。私は相変わらず山へ行っております。【川田文庫-書簡-181】

E.Blunden

昭和24年10月3日 封書 1枚 歌集受贈のお礼。 【川田文庫-書簡-182】

古田俊之助

昭和〔 〕年〔7〕月〔28〕日 葉書 経済新聞紙上の御回想記愉快に拝見。 【川田文庫-書簡-183】

細井魚袋

〔昭和28年1月11日〕 葉書 墨書 年賀。別便で拙著お送りしましたので御高覧願います。 【川田文庫-書簡-184】

昭和〔 〕年〔10〕月〔22〕日 封書 3枚 墨書 小生の建碑につき早速御賛同を恭うし感謝の外御座いません。 【川田文庫-書簡-185】

堀田庄三

昭和36年11月24日 封書 巻紙 墨書 過日は御来訪を頂き久方振りに先輩各位をゆっくり拝顔、種々御高見を拝聴し誠に幸甚の至り。 【川田文庫-書簡-186】

穂積重遠

昭和25年9月19日 葉書 空路渡米の事、急にきまりました。 【川田文庫-書簡-187】

前川佐美雄

昭和27年8月31日 葉書 御高著「鷲」を御恵送下されありがたく拝受致しました。 【川田文庫-書簡-188】

昭和33年8月21日 葉書 雑誌はいよいよ東京へ移します。少しよい雑誌にし、月刊を確実に致します。 【川田文庫-書簡-189】

昭和34年6月13日 封書 4枚 狭心症とうかがいましたが、どんな御容態かと御心配申上げております。 【川田文庫-書簡-190】

前田透

〔昭和30年9月16日〕 葉書 「川田順歌集」御恵贈の御礼。 【川田文庫-書簡-191】

槇有恒

昭和36年7月16日 封書 2枚 墨書 過日の拙なき放送につき過分の御言葉を賜りありがたく御礼。 【川田文庫-書簡-192】

真溪涙骨

〔昭和24年4月14日〕 封書 2枚 墨書 最近、人の噂も殆んど消えて寧ろ皆が寂しがっている状況です。 【川田文庫-書簡-193】

松村美一

昭和32年1月29日 封書 2枚 蜜柑沢山頂き御厚志御礼。 【川田文庫-書簡-194】

丸岡明

昭和37年8月27日 封書 巻紙 墨書 小謡御作詞たまわりますよう御願い。 【川田文庫-書簡-195】

昭和38年10月7日 封書 巻紙 墨書 新年の謡、早速御作調を御聞届けいただき御礼。 【川田文庫-書簡-196】

水原秋桜子

昭和29年4月7日 葉書 放送御きゝ下され、まことにありがとう存じました。 【川田文庫-書簡-197】

昭和39年4月15日 封書 1枚 御祝電を賜り忝なく御礼。 【川田文庫-書簡-198】

水谷川忠麿

昭和31年11月28日 封書 巻紙 墨書 春日大社献詠祭の選者として尊名を拝借致したく御願い。 【川田文庫-書簡-199】

昭和36年2月17日 封書 巻紙 墨書 早速御心にかけられ御使を以て御鄭重な御見舞を給わり誠にありがたく御礼。 【川田文庫-書簡-200】

皆吉爽雨

昭和〔 〕年9月14日 封書 3枚 墨書 私の退社につき御鞭撻の御歌を賜り身にあまる光栄。おしいただいて拝誦。 【川田文庫-書簡-201】

峯尾大休

〔昭和26年1月1日〕 葉書 年賀。 【川田文庫-書簡-202】

宮柊二

昭和26年5月31日 封書 2枚 墨書 強風吹いて家前の竹群しきりに騒ぎ波濤の音きくごときおもひです。 【川田文庫-書簡-203】

昭和27年11月18日 封書 2枚 墨書 年末から年始にかけ御歌集を心入れて拝読したいと毎日考えつづけております。 【川田文庫-書簡-204】

〔昭和44年10月27日〕 川田俊子宛 葉書 批評者としての川田先生を浮ばせたかったのですが、不十分なものにとどまりお許しを。 【川田文庫-書簡-205】

宮川曼魚

昭和31年11月13日 葉書 御葉書拝受。御上京の折は御立寄を。 【川田文庫-書簡-206】

三宅克己

昭和26年4月26日 封書 巻紙 墨書 今度は丁寧なる御祝詞を頂き尚その上に御名迄頂戴有難く厚く御礼。 【川田文庫-書簡-207】

昭和26年9月4日 葉書 墨書 来る六日七日午後は在宅。 【川田文庫-書簡-208】

昭和28年7月14日 葉書 墨書 御著書御送り下され有難く拝受。私は正月以来未だ快方に向はず。 【川田文庫-書簡-209】

昭和36年8月15日 封書 1枚 墨書 御発刊の御歌集の表紙、進んで御引受する程得意ではなく、折角の思召し故試みに一筆致します。 【川田文庫-書簡-210】

宮本三郎

昭和26年8月22日 葉書 毎年のことながら秋の制作のためアトリエでへとへとになって居ります。 【川田文庫-書簡-211】

武者小路公共

〔昭和25年1月30日〕 葉書 続八千一夜を督促されやっと本日出来上り、そんなことで御無沙汰。 【川田文庫-書簡-212】

武者小路実篤

〔昭和29年3月13日〕 葉書 墨書 北京風景の絵はとっくに売れ、手許になくかけそうもありません。 【川田文庫-書簡-213】

村上新太郎

差出年月日不詳 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-214】

森田たま

昭和30年10月3日 封書 巻紙 墨書 御歌集御恵送たまわり誠にうれしくありがたく頂戴いたしました。 【川田文庫-書簡-215】

諸橋轍次

昭和26年1月26日 葉書 墨書 御揮毫拝受、高仰感誦末長く宝蔵仕る可く御礼。 【川田文庫-書簡-216】

昭和〔2?〕年11月30日 封書 巻紙 墨書 拙稿に別懇の御加朱賜り御礼。 【川田文庫-書簡-217】

昭和35年2月8日 封書 巻紙 墨書 拙著推薦についての唐突の御願申上候処、御多用中にもかかわらず早速の御承引御礼。 【川田文庫-書簡-218】

昭和40年1月1日 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-219】

安井大吉

昭和〔32〕年4月8日 葉書 墨書 待望の色紙拝受、感激を禁じ得ず。 【川田文庫-書簡-220】

安田青風

昭和〔 〕年10月30日 封書 4枚 墨書 現代歌人作品小展に先生のお歌を一葉御恵与頂きたく御願い。 【川田文庫-書簡-221】

山口誓子

昭和27年8月5日 封書 1枚 墨書 このたび小子の為めに玉詠を賜り光栄至極に存じます。 【川田文庫-書簡-222】

〔昭和32年3月15日〕 封書 2枚 墨書 天狼の霊金をお送りいただき、まことに忝く感佩いたしをります。 【川田文庫-書簡-223】

昭和32年10月27日 封書 2枚 中耳炎はかばかしくなく通院のため万事不行届の段お詑び。 【川田文庫-書簡-224】

山下陸奥

〔昭和25年1月3日〕 葉書 墨書 年賀。 【川田文庫-書簡-225】

昭和25年5月16日 葉書 旅行中のため御招きの会欠席致し申訳ありません。 【川田文庫-書簡-226】

結城哀草果

昭和27年7月20日 封書 2枚 墨書 このたびは「川田順全歌集」を私ごとき末輩にまで御恵送いただき身にしみてありがたく御礼。 【川田文庫-書簡-227】

結城素明

昭和28年9月10日 葉書 墨書 歌集御恵与賜り有難く御礼。 【川田文庫-書簡-228】

吉井勇

昭和34年3月29日 葉書 皇太子殿下の御歌既に発表になったもの、二、三首お教え下さいませんか。 【川田文庫-書簡-229】

吉田茂

昭和25年6月12日 封書 巻紙 墨書 御近詠数々賜り有難く拝見。御厚情御礼。 【川田文庫-書簡-230】

昭和25年11月20日 封書 巻紙 墨書 清談一夕、近来の快。久方振りに昨夜は沙翁集耽読、学生時代を思出し候。 【川田文庫-書簡-231】

吉田白甲

〔昭和33年11月28日〕 封書 1枚 貴兄の喜寿を祝い揮毫色紙献呈の挙あり。 【川田文庫-書簡-232】

吉野秀雄

昭和30年1月21日 封書 2枚 墨書 酩酊の末、お恥しきふるまいもあったかと存じますが、これにお懲りなく今後も永く永く御指導たまわりますよう。 【川田文庫-書簡-233】

昭和30年3月24日 葉書 御作に感服。軽佻浮薄な時代の傾向に三斗の冷水をお浴びせ下されたく。 【川田文庫-書簡-234】

吉屋信子

昭和33年4月26日 封書 1枚 先日は勝手なことをお願いたしましたのに御心にとめられ早速御手紙を頂戴いたし感謝。 【川田文庫-書簡-235】

昭和33年12月30日 葉書 明日から松過ぎまで伊豆川名へ。帰京後、御あづかりのもの御返しをし御話申し上げます。 【川田文庫-書簡-236】

昭和38年1月1日 葉書 年賀。 【川田文庫-書簡-237】

昭和〔 〕年12月4日 葉書 御見舞恐縮。「証拠」を読んで頂き感謝。 【川田文庫-書簡-238】

若山喜志子

昭和36年10月1日 葉書 墨書 あの会では拝姿出来るかと期待いたしましたのに叶はず残りでした。 【川田文庫-書簡-239】

昭和37年1月16日 葉書 一昨日は久々でお目にかゝり、わりにゆっくり出来ましたことまことにうれしく存じました。 【川田文庫-書簡-240】

和田芳恵

昭和〔 〕年3月7日 封書 1枚 そのうち、少しでもよい仕事をして先生に見て戴くつもりですから、どうぞお体を大切に願いあげます。 【川田文庫-書簡-241】

川田順差出書簡

中村祐吉宛

昭和28年6月8日 封書 巻紙 墨書 悪筆の三葉に対し実に過分の御心づかひ、恐縮に堪へません。 【川田文庫-書簡-242】

〔昭和28年8月12日〕 葉書 墨書 先年中央公論社より刊行の「全歌集」、拙著ながら貴館に永く御保管下さらば忝く候。 【川田文庫-書簡-243】

昭和〔28〕年10月18日 封書 2枚 墨書 甚だ常識的な平凡な作ですが御垂示に任せ同封仕ります。御棄て下されても決して異存はございません。【川田文庫-書簡-244】

〔昭和28年11月15日〕 葉書 墨書 あの拙吟が御役に立ちましたこと望外の光栄。当日の盛儀の大要、知人からくわしく拝承。 【川田文庫-書簡-245】

昭和28年12月14日 葉書 墨書 色紙七葉、延引乍ら本日書留にて拝送致しました。 【川田文庫-書簡-246】

昭和28年12月25日 封書 3枚 墨書 先日は御多用の御旅行中わざわざ茅屋に御光来下され忝く存上ます。【川田文庫-書簡-247】

昭和29年1月10日 葉書 墨書 用紙、歌題につき念のため御伺い。 【川田文庫-書簡-248】

昭和29年1月27日 封書 2枚 墨書 老生これを最後の歌集にせんと近来苦吟を続けてゐます。 【川田文庫-書簡-249】

昭和29年10月19日 葉書 墨書 小生、久々に本月末錦地にまゐります。フライイング・トリップにて時間なくゆるゆる拝顔できないこと残念。 【川田文庫-書簡-250】

昭和30年3月3日 葉書 昨秋、大阪外語の文芸祭印度劇に、貴下の令嬢ヒロインとして出演された由。さやうですか? 【川田文庫-書簡-251】

昭和30年3月9日 葉書 ブランデン詩宗を招き文芸会の御催し甚だ結構です。 【川田文庫-書簡-252】

昭和30年3月25日 葉書 昨夕、日英協会主催のブランデン詩宗の歓迎会に出席、詩宗夫妻に五年ぶりにお目にかゝりました。 【川田文庫-書簡-253】

昭和〔30〕年11月8日 葉書 墨書 藤村先生の遺蹟にまゐりました。 【川田文庫-書簡-254】

昭和31年6月14日 葉書 墨書 昨13日正午、東京から書留小包にて差出しました。延引おわびまで。 【川田文庫-書簡-255】

昭和31年6月20日 葉書 墨書 荊妻の歌をも御とり下され彼女お喜びでございます。 【川田文庫-書簡-256】

昭和31年9月27日 葉書 墨書 麻生路郎老よく知って居ります。 【川田文庫-書簡-257】

昭和31年10月23日 葉書 墨書 芒原の空を舞ひをる一羽の鳥。磐梯の鷹とおもひて仰ぐ。此山に秋色を賞しました。 【川田文庫-書簡-258】

昭和31年12月15日 葉書 墨書 今月初め鳩山首相邸にて明治40年卒業の同級会がありましたが、皆浦島さんの如くでした。 【川田文庫-書簡-259】

昭和31年5月9日 葉書 墨書 大阪にて短時間乍ら御めにかゝり欣懐至極に存上ます。 【川田文庫-書簡-260】

昭和32年7月4日 葉書 墨書 大阪の大雨は御館まで浸水の由、そんな事とは不存、御見舞怠りましたこと御ゆるし願上ます。 【川田文庫-書簡-261】

昭和32年9月29日 葉書 墨書 数日内に別便にて小生の定本全歌集御届申上ます。 【川田文庫-書簡-262】

昭和32年10月1日 葉書 墨書 新聞にて日航機不時着記事中に、中島祐吉と云ふ氏名の乗客あり、一字の誤植にて貴下ならんかと驚愕。 【川田文庫-書簡-263】

昭和32年10月29日 封書 1枚 御配慮下されました「定本川田順全歌集」おかげ様にて協会推薦決定の旨、通知頂きました。 【川田文庫-書簡-264】

昭和33年6月27日 葉書 墨書 荊妻の息子取材にまゐり、貴下御演説の光景一コマ撮影させていたゞいた由。 【川田文庫-書簡-265】

昭和34年2月1日 葉書 墨書 欧米から御帰りの後、御不快のこと御見舞怠り申わけありません。 【川田文庫-書簡-266】

昭和34年9月3日 葉書 墨書 里井達三郎(ママ)さん御逢ひのよし、奇縁です。 【川田文庫-書簡-267】

昭和34年10月28日 葉書 墨書 貴館大改装予算のこと実に結構に存上ます。 【川田文庫-書簡-268】

昭和35年4月10日 封書 1枚 「道成寺」御めにとまり、うれしく存上ます。 【川田文庫-書簡-269】

昭和35年9月20日 葉書 墨書 御状並文芸懇話会、ブランデン詩宗、新村博士中心の写真ありがたく拝受。 【川田文庫-書簡-270】

昭和35年11月5日 葉書 墨書 令嬢賀歌その他色紙五葉、間違なく御届します。 【川田文庫-書簡-271】

昭和35年11月26日 葉書 墨書 吉井君最後の祝歌、折返し御教示乞ふ。 【川田文庫-書簡-272】

昭和36年2月4日 葉書 墨書 角川文庫本「川田順集」10冊署名入の件、数日内に御届申上ます。 【川田文庫-書簡-273】

昭和36年4月4日 葉書 成る可く5月中旬京都滞在のやうに日程組みます。日取、今月中に御確報いたします。 【川田文庫-書簡-274】

昭和36年4月26日 封書 2枚 京都石村亭へは、5月17日(水)正午までに御光来下され度。 【川田文庫-書簡-275】

昭和36年5月7日 葉書 墨書 仰せの通り菅画伯、又御迷惑ならずば貴下の令室又は令嬢も御同伴下され度。 【川田文庫-書簡-276】

昭和36年5月21日 川田俊子差出 封書 4枚 墨書 此度は京都でゆっくりおめにかゝれまして本当にうれしうございました。 【川田文庫-書簡-277】

昭和36年6月14日 葉書 延引乍ら、只今結婚祝色紙一葉御送りしました。 【川田文庫-書簡-278】

昭和36年9月17日 葉書 墨書 中之島水浸の光景新聞写真で見、おどろきました。貴館地下に浸水せざりしや? 【川田文庫-書簡-279】

昭和36年11月17日 葉書 色紙二葉は両三日中に発送いたします。 【川田文庫-書簡-280】

昭和36年12月2日 葉書 鈴木翁に叱られた一件は、学問に成りました。実業界に珍しく好学の人でした。 【川田文庫-書簡-281】

昭和37年9月23日 葉書 これからテレビにて両横綱に土のつくところを見物します。 【川田文庫-書簡-282】

昭和37年12月6日 封書 2枚 芸術院のこと、かねてから御心配かけましたが思ひ寄らずも、すべり込みました。 【川田文庫-書簡-283】

昭和38年1月12日 葉書 墨書 昨11日、首相官邸の招待会にて久保田さんにもちょいと御めにかゝりました。 【川田文庫-書簡-284】

昭和38年3月8日 葉書 小生は例によって老健、一週間に一度ぐらゐは東京にまゐります。 【川田文庫-書簡-285】

昭和38年5月7日 葉書 墨書 久保田万太郎大人の急逝におどろきました。 【川田文庫-書簡-286】

昭和38年6月2日 葉書 高嘱の悪筆数葉、正に拝諾。 【川田文庫-書簡-287】

昭和38年10月10日 葉書 老生今夏ことの外弱り半分寝て暮しましたのに、思ひ掛けずも温き手紙に接し感泣。 【川田文庫-書簡-288】

昭和39年8月24日 葉書 久しく御無沙汰。今朝テレビにてなつかしき温容に接しました。 【川田文庫-書簡-289】

昭和〔39〕年9月26日 葉書 楯彦先生の追憶録正に悲しく拝受。 【川田文庫-書簡-290】

昭和40年4月20日 葉書 高著「チャーチルのわが半生」出版を楽んで御待ち申上ます。 【川田文庫-書簡-291】

昭和40年4月29日 封書 2枚 過日は色紙等おそくなりまして申訳ございません。 【川田文庫-書簡-292】

昭和〔 〕年12月20日 葉書 墨書 あきうどの 富の都の 難波津も わびしき歳の 暮とこそ思へ 【川田文庫-書簡-293】

岡野廉平宛

昭和34年2月25日 葉書 墨書 図書館の「華族名鑑」などにつき御しらべの上御教示下され度く。 【川田文庫-書簡-294】


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