こども向け調査ガイド~雪
更新日:2026年3月17日
大阪府立中央図書館こども向け調査ガイド 58
2026年3月
雪 [PDFファイル/316KB]

【問題】 雪の結晶(けっしょう)の基本(きほん)の形はどれ?
(1)三角形 (2)六角形 (3)八角形
答えはこのページの下にあるよ!
調べてみよう!
■『ゆきのけっしょう』
(武田康男/監修・写真 小杉みのり/構成・文 岩崎書店 2019.12【E3/4482NX/タ】)
雪の結晶(けっしょう)ができるしくみについて、美しい写真とやさしい言葉で書かれています。
雪の結晶(けっしょう)の実際の大きさも紹介(しょうかい)されています。(低学年~)
■『雪のふしぎ:はじめてのかがくのえほん(かがくのえほんシリーズ 2)』
(いしがきわたる/え ふるかわよしのり/かんしゅう マイルスタッフ 2023.11【E3/5351NX/イ】)
地域や季節によって変化する雪の不思議について、イラストとわかりやすい文章で説明。解説や雪の結晶(けっしょう)分類図も載(の)っています。(低学年~)
■『水の一生図鑑:ぐるぐるめぐる水のサイクルを知って地球環境を学ぶ どこからきてどこへいくのか水にまつわるお話58』
(林良博/監修 片神貴子/訳 子供の科学編集部/編 誠文堂新光社 2024.11【J452/20NX】)
水の循環(じゅんかん)や水に関わる動物、水の利用など、さまざまな項目(こうもく)別に解説しています。気象や環境(かんきょう)問題について、学べる本です。(中学年~)
見てみよう!
■「北海道雪たんけん館 CLASSIC」
雪の秘密や雪国に住む人々のくらしなど、雪について総合的に知ることができます。クイズもあります。
【答え】(2)「六角形」です。
雪の結晶(けっしょう)は、雲の中で生まれます。枝の数は必ず6本になりますが、形は様々で、空気の温度と、雲にふくまれる水の量によって決まります。

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