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日本の子どもの本~珠玉の30選~ 展示資料『少年倶楽部』

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月9日更新

『少年倶楽部』(第20巻11号)
加藤謙一:編集 斉藤五百枝:表紙画 昭和8年11月 大日本雄弁会講談社(東京)

少年倶楽部

 大正3年~昭和37年まで611冊が発行された少年雑誌。大日本雄弁会講談社発行。昭和6年に加藤謙一が編集長になって「血沸き肉躍る」雑誌として人気を博した。吉川英治「新州天馬侠」、佐藤紅緑「あゝ玉杯に花うけて」、佐々木邦「苦心の学友」、大佛次郎「角兵衛獅子」、山中峯太郎「敵中横断三百里」、島田啓三「冒険ダン吉」、田河水泡「のらくろ上等兵」などが連載され、斎藤五百枝、山口将吉郎、梁川剛一や樺島勝一などの絵も人気が高かった。