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日本の子どもの本~珠玉の30選~ 展示資料『ぐりとぐら』

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月31日更新

『ぐりとぐら』(「こどものとも」93号)
なかがわりえこ おおむらゆりこ 昭和38年12月 福音館書店(東京)

ぐりとぐら 

 「こどものとも」は昭和31年から現在まで続いている福音館書店の絵雑誌。松居直が一冊一話で完結する新しい絵本作りをめざして創刊。赤羽末吉や堀内誠一、林明子など、多くの絵本作家を生み出し、日本の絵本の一潮流を作った。本書はシリーズ中最も人気の高い作品で、単行本の発行数は500万部近い(平成27年)。雑誌「母の友」に「たまご」として掲載され(昭和38年6月)、絵本化された。著者の中川と大村は姉妹。