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【展示】「横溝正史生誕120年」

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月13日更新

横溝正史生誕120年見出し画像

今年は推理作家・横溝正史の生誕120年に当たります。
 
横溝は1902(明治35)年5月24日、兵庫県神戸市で生まれました。1926(昭和元)年に江戸川乱歩の誘いで上京。探偵雑誌『新青年』の編集長を務めたのち、専業作家になりました。戦後すぐに『本陣殺人事件』を発表、名探偵・金田一耕助を生み出します。
横溝作品の特徴である視覚的なトリックや、日本の地方に残る因習や複雑な人間関係に起因する哀切なストーリーは映像との相性がよく、1970年代には『犬神家の一族』や『八つ墓村』が次々と映画化。一大ブームを巻き起こし、日本の探偵小説の新たな潮流を創り出しました。その作風は今なお多くの推理作家たちに影響を与え続けています。

今回の展示では、横溝正史の小説やエッセイ、関連資料を集めました。この機会にぜひ、世代を超えて愛される作家・横溝正史の世界に触れてみてください。

展示場所

大阪府立中央図書館 1階 小説読物室 登録カウンター前

期間

2022年5月13日(金曜日)~6月8日(水曜日)

  ・開館時間: 9時~19時(土日祝は17時)

  ・期間中休館日:毎週月曜日      

展示資料

  1. 小説・エッセイ
  2. アンソロジー・作品集
  3. 関連資料