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【展示】「あるくみる、よむ 宮本常一展」

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月6日更新

 山口県周防大島に生まれ、日本をくまなく踏破した民俗学者・宮本常一は天王寺師範学校に学び、泉州地域の小学校教員を歴任した大阪にゆかりのある人物です。『日本文化の形成』『民俗学の旅』『家郷の訓』など多くの著作をのこし、中でも『忘れられた日本人』は多くの読者を得た名著として知られます。

 2021年1月30日は宮本常一没後40年です。これに因み、著作と宮本に関する本をご紹介します。あわせて彼が探索中にみたと思われる懐かしい日本の風景の写真集も展示します。

 展示あるくみる、よむ宮本常一展ポスター

展示場所

大阪府立中央図書館 1階 小説読物室(登録カウンター前)

期間

2021年1月6日(水曜日)から2月5日(金曜日)まで

  ・開館時間: 9時~19時(土日祝は17時)

  ・期間中休館日: 毎週月曜日(1月11日は祝日開館日)、1月12日、1月14日

展示資料