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こども向け調査ガイド~お寿司

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年3月9日更新

 大阪府立中央図書館こども向け調査ガイド 98
2022年3月

お寿司 [PDFファイル/192KB]


 寿司桶に入ったすしのイラスト

【問題】1958年に大阪で誕生(たんじょう)した世界初のお寿司屋(すしや)。それはどんなお店?

 (1)お寿司が回ってくる (2)お寿司を機械(きかい)で注文(ちゅうもん)する (3)お寿司を自分で作る

【答え】(1)「お寿司が回ってくる」(回転(かいてん)ずし)です。元禄産業(げんろくさんぎょう)という大阪の会社が、ビール工場(こうじょう)のベルトコンベアをヒントに、お寿司をレーンで運(はこ)ぶ「回転ずし」のお店を日本で初めて開きました。

 

調べてみよう!

■『ニッポン第1号ものがたり(世の中への扉)』(楠木誠一郎/著 講談社 2021.2 【J031/30NX】)

「たべもの」「がっこう」などのテーマごとに、日本で初めて何かをした人たちを紹介し、その当時(とうじ)の背景(はいけい)や歴史について解説した本です。(中学年~)

■『回転寿司おもしろ大百科:お魚図鑑つき!』(永岡書店 2015.7 【J673/18N】)

お店にあるレーンの仕組(しく)みやキッチンの様子(ようす)など、普段(ふだん)は見れない所を詳(くわ)しく解説。魚がお寿司になるまでの流れもわかります。寿司ネタになる魚の紹介も豊富(ほうふ)で、図鑑(ずかん)としても楽しめます。(中学年~)

■『すしから見る日本 [4] 進化するSUSHI』(川澄健/監修 文研出版 2016.1 【J383/115N/4】)

代表的(だいひょうてき)な和食(わしょく)「お寿司」の奥深(おくぶか)さや魅力(みりょく)を解説(かいせつ)した本です。歴史、文化、職業(しょくぎょう)、世界ではどのように親しまれているかなど、様々(さまざま)な角度(かくど)からお寿司のことがわかります。全5巻。(高学年~)

こども資料室の棚を見てみよう!

和食に関する本は「12 社会」の棚(たな)のほか、「13 産業・環境」に食材(しょくざい)の本、「20 料理・工作」にレシピの本などがあるよ。

 

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