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こども向け調査ガイド~漫才

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月20日更新

 大阪府立中央図書館こども向け調査ガイド 7
2018年7月
漫才 [PDFファイル/122KB]


漫才

Q 【問題】漫才はいつからおこなわれているの?

A 【答え】大阪といえばお笑いですよね。平安時代に神社やお寺でおこなわれていた「万歳(まんざい)」が今の漫才のもとだといわれているそうです。

「大阪のお笑い」について調べてみよう!

■『ふしぎがいっぱい!ニッポン文化 3.近畿地方のふしぎ文化』(こどもくらぶ/編・著 旺文社 2009月2日 【J291/184N/1-3】)

大阪府のページに「漫才の歴史」についての説明があり、上方芸能についてもふれられています。(中学年~)

■『お笑いコミュニケーション 1~3』(教育画劇 2015.2~4 【J779/92N/1~3】)

笑いの種類や、漫才のやり方、世界の笑いまで、コミュニケーションの道具としての“笑い”について理解が深まります。1巻「味わおう!お笑い」、2巻「やってみよう!お笑い」、3巻「お笑いの歴史と研究」。(高学年~)

■『じごくのそうべえ:桂米朝・上方落語・地獄八景より』 (田島征彦/作 童心社 1978.5 【E0/6342N/タ1】)

上方落語の「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」を題材にした絵本。大阪弁でテンポのいいお話です。声に出して読むとさらに楽しいですよ。(低学年~)

行ってみよう!

■「大阪府立上方演芸資料館 ワッハ上方(かみがた)

全国でゆいいつの「笑い」の資料館です。

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