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こども向け調査ガイド~防災食

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月21日更新

大阪府立中央図書館こども向け調査ガイド 70
2019年3月
防災食 [PDFファイル/180KB]


                                                                                         bousaishoku       

  • 【問題】いつも食べているものを少し多めに買って、食べたら減(へ)った分を買い足して常(つね)に保存する方法を何という? 
        (1)ローリングストック  (2)ローリングストーン  (3)ローリングマシーン
  • 【答え】(1)ローリングストック。期限(きげん)切れで捨(す)てることが減(へ)り、災害時(さいがいじ)にも食べなれたものを食べることができます。

調べてみよう!

■『​こどものための防災教室:災害食(さいがいしょく)がわかる本』(今泉マユ子/著 理論社 2018.8【J369/271N】)

フリーズドライやレトルト食品など、ふだん家にあるものを備蓄(びちく)するための選び方や収納(しゅうのう)の仕方が紹介されています。災害時の食事で気をつけるポイントも書かれています。(中学年~)

■『びちくでごはん:かんたんおいしい防災レシピ』(粕谷亮美/文 岡本正子/監修 杉山薫里/絵 子どもの未来社 2017.1【J369/253N】)

何をどのくらい備(そな)えたらよいのか、備蓄(びちく)リストを作成すると分かります。備蓄品(びちくひん)でおいしい料理を作るために、夏、冬それぞれ3日間ずつの献立表(こんだてひょう)とレシピが載(の)っています。(中学年~)

■『科学で防災&サバイバル大百科  2  科学でつくってサバイバル!大百科』(夏緑/著  マルモトイヅミ/絵  童心社  2007.2【J407月23日1N/2】)

災害(さいがい)が起きた時、科学を利用して必要なものや食品を作る方法をまんがとイラストで解説(かいせつ)しています。ふりかけや納豆(なっとう)などの保存食(ほぞんしょく)、即席(そくせき)メガネやかんたんポンプなど作り方も分かります。(高学年~)

行ってみよう!

■「消防局(しょうぼうきょく)防災(ぼうさい)学習センター(東大阪市)」(電話 072-966-9998)

防災(ぼうさい)に関する学習や体験をするための施設(しせつ)です。

 

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