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こども向け調査ガイド~はたらく犬

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月13日更新

 大阪府立中央図書館こども向け調査ガイド 59
2017年12月

はたらく犬 [PDFファイル/168KB]


   はたらく犬

【問題】  盲導(もうどう)犬の体につける持ち手のついた輪(わ)の名前は?
     (1)ハーネス (2)ハピネス (3)ウォーク

【答え】(1)ハーネスです。盲導(もうどう)犬になる犬は、温厚(おんこう)で従順(じゅうじゅん)な「ラブラドール・レトリバー」が多いです。

調べてみよう!

『ぼくは、チューズデー -介助(かいじょ)犬チューズデーのいちにち-』(ルイス・カルロス・モンタルバン/文 ブレット・ウィッター/共著 ダン・ディオン/写真 おびかゆうこ/訳 ほるぷ出版
 2015.5 【E3/3603N/デ】)

 身体(からだ)の不自由な人を助ける介助(かいじょ)犬・チューズデーと元軍人のルイスさんは、寝るときもどこへ
行くときも一緒(いっしょ)。二人の生活を犬の視点(してん)から綴(つづ)った写真絵本。(低学年~)

『しらべよう!はたらく犬たち 1~4』(ポプラ社 2010.3 【J645/166N/1~4】)

能力(のうりょく)を活(い)かして人のために働く犬たちの仕事内容や訓練(くんれん)方法を写真や絵で紹介(しょうかい)しています。
1巻は盲導(もうどう)犬・聴導(ちょうどう)犬・介助(かいじょ)犬、2巻は災害(さいがい)救助(きゅうじょ)犬・警察(けいさつ)犬、
3巻(かん)は牧羊(ぼくよう)犬・そり犬、4巻は訪問(ほうもん)活動犬・タレント犬など。
巻末(かんまつ)に関係団体の情報(じょうほう)や参考図書あり。(中学年~)

『ハーネスをはずして -北海道盲導(もうどう)犬協会の老犬(ろうけん)ホームのこと-』(辻惠子/著 あすなろ書房 2016.4 【J369/245N】)

盲導(もうどう)犬の役目を終えた引退(いんたい)犬が老後(ろうご)を過ごす「老犬(ろうけん)ホーム」で、28年間働く著者が書いた本。引退(いんたい)犬が気持ちよく過ごすために使われる様々な道具や、食事や清掃(せいそう)などの1日の様子が分かります。盲導(もうどう)犬協会の事業、ユーザーと引退(いんたい)犬の別れにも触(ふ)れています。(高学年~)

こども資料室の棚(たな)を見てみよう!

はたらく犬の本は「34 バリアフリー」の棚(たな)のほか、「10 ほんとうにあった話」や「12 社会」の棚(たな)にあるよ。

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