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こども向け調査ガイド~ユニバーサルデザイン

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月17日更新

大阪府立中央図書館こども向け調査ガイド 30
2014年12月
 [PDFファイル/207KB]


 ユニバーサルデザインのイメージ画像
  • 【問題】ユニバーサルデザインという考え方は、どこの国で生まれた? 
        (1)アメリカ(2)日本(3)タイ
  • 【答え】(1)アメリカです。1980年代に、アメリカの大学の先生が始めた考え方です。日本では、1990年代)に広まりました。

調べてみよう!

『発達と障害を考える本 12 発達って、障害ってなんだろう?』(日原信彦/監修 ミネルヴァ書房 2008.4 【J378/71N/12】)

発達って、どういうこと?障がいがあると、どんな不都合(ふつごう)なことがあるのでしょうか。さまざまな例が、イラストやまんがで紹介されていて、みんなが共に生きる社会について考えていきます。(高学年~) 

『ユニバーサルデザインとバリアフリーの図鑑』(徳田克己/監修 ポプラ社 2013.4 【J369/221N】)

身近な文房具(ぶんぼうぐ)や生活用具から最先端(さいせんたん)のロボットまで、誰(だれ)もが使いやすい道具や設備が豊富(ほうふ)に紹介されています。実際に道具を使っている方の話も載(の)っています。(高学年~)

『ユニバーサルデザイン-みんなのくらしを便利に-[第1期]2 くらしの中のユニバーサルデザイン』(星野恭子/文 あかね書房 2006.4 【 J369/161N/2】)

ユニバーサルデザインについて、家電などの製品と、インターネットなどの情報の2つの面から考えています。製品を作った人が、開発のきっかけや思いを語る「開発ものがたり」もあります。(高学年~)

見てみよう!

「共用品推進機構」

誰もが利用しやすい製品・施設・サービスが紹介されています。

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