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【展示】「ほろ酔い文学」

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月18日更新

ほろ酔い文学見出し

日ごとに寒くなる冬は、暖かい部屋で美味しいお酒を飲みたくなる季節ですね。

紀元前の昔から世界中で造られてきた酒は、今日に至るまで各時代を生きる人々の人生に彩りを与え、楽しい時も、苦しい時も彼らに寄り添ってきました。そんな人と酒との関係は、文学にも多大な影響を与えています。

今回はそんな中から、ほろ酔い気分で気軽に読める酒にまつわるエッセイや、酒が登場する小説、バーや居酒屋など酒を飲める場所が舞台となった小説などを集めてみました。

まだまだ集まってお酒を楽しむのが難しい昨今。
お酒好きの方はもちろん、お酒が好きだけど飲めないという方も、美酒と美食、そして個性あふるる酒飲みたちの軽妙洒脱(時々混迷)な会話を、本の中で味わってみませんか?
ただし、ここでお出しするのは必ずしも美味しいお酒ばかりではありません。飲み干す際はくれぐれもご注意を。

展示場所

大阪府立中央図書館 1階 小説読物室 登録カウンター前

期間

2021年12月18日(土曜日)~2022年1月23日(日曜日)

  ・開館時間: 9時~19時(土日祝は17時)

  ・期間中休館日:毎週月曜日、12月29日(水曜日)~1月4日(火曜日)、11日(火曜日)、13日(木曜日)

             ただし、1月10日(月曜日・祝日)は開館

展示資料

  ・ほろ酔いエッセイ

  ・ほろ酔い小説

  ・お酒の文化誌