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【展示】太宰治の文学世界~桜桃忌に寄せて~

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月14日更新

展示「太宰治の文学世界」ポスター画像 平成30年(2018)は、教科書でもおなじみの作家・太宰治の没後70年にあたります。

 太宰が愛人と東京の玉川上水で入水自殺を遂げたのは昭和23年(1948)6月13日のことでしたが、遺体が発見されたのは、6月19日でした。

 奇しくもその日が太宰の誕生日だったこともあり、太宰の作品『桜桃』からその名を取って「桜桃忌」と名づけられ、友人らが故人を偲び、思い出を語り合う日となりました。太宰の墓がある東京都三鷹市の禅林寺には、没後70年を経た今も全国から多くの太宰ファンが集っています。

 70年目の「桜桃忌」を迎えるこの時期に、太宰治の著作や作品論を集めました。今なお、新しい読者を生み出し続けている作家・太宰治の文学世界に触れてみてください。

展示場所

大阪府立中央図書館 1階 小説読物室 登録カウンター (こども資料室入口付近)・貸出カウンター前 入場無料

期間

平成30年6月15日(金曜日)~7月31日(火曜日)

  • 開館時間: 9時~19時(土日祝は17時)
  • 期間中休館: 毎週月曜日(7月16日は開館)、7月17日

展示資料