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オンラインデータベースの使い方~eol 総合企業情報データべース~

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

国内の株式公開企業を中心とする有価証券報告書などの企業情報(約8,600社、当館では最大1961年からデータの閲覧が可能)を財務関連情報だけでなく、非財務関連情報も提供する総合的な企業情報データベースです。

 ■ 「有価証券報告書とは」

有価証券報告書とは、有価証券の発行企業が自社の情報を外部に開示するために作成する報告書です。金融商品取引法により、ディスクロージャー制度・不正取引の規制・投資勧誘の規制の3つを実現し、市場の公正化と投資家保護を図ることを目的として、当該事業年度終了後3ヶ月以内に提出することが義務付けられています。 

■ 「eol 総合企業情報データベースの収録内容」

 「eol 総合企業情報データベース」は、有価証券報告書を最大昭和36(1961)年から収録しているデータベースで、有価証券報告書全体を150以上のパーツに分解して、必要な部分のみを抽出し、検索結果の一括出力も可能な全文検索機能を搭載し、更に株価関連指標や財務数値などを組み合わせてのスクリーニング(複合)検索や、業種ランキングも可能です。

 原文データをPDFやHTML形式で、一括または個別に印刷することができます。(データのダウンロードはできません。)英語、中国語(繁体・簡体)にインターフェイスを切り替えることも可能です。

 企業情報を探すだけでなく、項目ごとに比較できるため、その企業の業界内の位置を知ることができたり、就職活動にも役に立つデータベースです。

 「eol 総合企業情報データベース」導入により、当館で既に所蔵している昭和24(1949)年から平成13(2001)年分の有価証券マイクロフィルムと合わせて、昭和24(1949)年から現在までの有価証券報告書情報を当館にて提供できるようになりました。

 株式会社プロネクサスのホームページからサービスの詳細を見ることができます。 http://www.pronexus.co.jp/solution/database/eol.html