【展示】今東光と関西文化人の交流~昭和30年ごろを中心に・『テント劇場』~変わりゆく河内平野~」
更新日:2026年7月8日

79年の波乱に満ちた生涯のなかで様々な経験を積んだ直木賞作家・今東光。その豊かな知識と経験から生まれた普遍的な価値観や人生論の格言を読むと、今東光が「人生の達人」であったことが垣間見えます。今回は、今東光と著名な関西文化人の交流の様子をご紹介します。あわせて今東光がサンケイ新聞に連載していた小説『テント劇場』についてもご紹介します。『テント劇場』は自然が多く残っていた頃の八尾市が舞台になっています。作品中に描かれる八尾市の様子もご紹介します。
貸し出し可能な関連図書も展示しています。この機会にぜひご覧ください。
展示について
- 展示期間:令和8年7月17日(金曜日)13時から8月5日(水曜日)12時まで
- 開館時間:火曜日から金曜日は9時から19時まで(土曜日・日曜日・祝日は17時まで)
※7月21日(火曜日)、7月27日(月曜日)、8月3日(月曜日)は休館日 - 場所 :大阪府立中央図書館 1階展示コーナーC
- 主催 :八尾市立八尾図書館内 今東光資料館
●広報チラシ [PDFファイル]
今東光(こん・とうこう)について

・大正時代に20代で作家活動を開始。
・明治31(1898)年横浜生まれ。
・昭和26(1951)年に現在の八尾市西山本町にある天台院の特命住職として赴任。
・昭和32(1957)年に「お吟さま」で第36回直木賞を受賞。
・昭和50(1975)年に千葉県佐倉市に転居するまでの24年間、八尾市に在住し作家活動を
続け、河内・八尾の歴史、文化、人々の生活習慣などを題材として、数々の作品を創作
した。
・昭和52(1977)年没。
展示資料
〈貸し出し可能な本もあります〉
今東光と関西文化人の交流・『テント劇場』~変わりゆく河内平野~
関連リンク
・八尾図書館 | 今東光資料館 | 八尾市(外部サイト)
