【連続5回講演会】「1400年の祈り・聖徳太子と法隆寺~聖徳太子の生涯と業績を考える~」
更新日:2022年9月23日

聖徳太子をテーマにした連続講演会
仏教はアジア各地に広まっている世界宗教です。『日本書紀』によれば、百済の聖明王が経典とともに仏像を欽明天皇に上表したのが、日本への仏教伝来のはじまりと云われています。これをめぐって物部氏と蘇我氏が争い、蘇我氏が勝利し、日本に仏教が受容されます。やがて聖徳太子が登場し、仏教を振興しての国づくりを始めました。推古天皇を補佐し、辣腕(らつわん)をふるった飛鳥時代の最高指導者・聖徳太子の生涯と業績を取り上げます。
連続講演会 (申込期間:10月13日(木曜日)午前9時から10月27日(木曜日)午後5時まで)
FAXまたはインターネットからのお申込みとなります。
・申込多数の場合は抽選となります。ご了承ください。
・講演会の参加に際して、配慮が必要な方は事前にお知らせください。
・発熱等の症状がある場合には参加を控えるようお願いいたします。
・受講当日は咳エチケット、マスクの着用、手洗い、手指の消毒のご協力をお願いいたします。
・万一、館内で新型コロナウイルス感染が発生した場合には、来館者の安全確保のため、申込時に記入していただいた
連絡先等の情報を、必要に応じて、保健所等の公的機関へ提供させていただくことをご了承ください。
・グループでの申込及び重複申込は不可となりますので1名ずつお申込みください。
※こちらから広報チラシをご覧いただけます。 [PDFファイル/1.07MB]
講演日・テーマ
- 第1回 11月12日(土曜日) 「日本への仏教伝来・物部氏と蘇我氏の祟仏論争」
- 第2回 12月10日(土曜日) 「厩戸皇子(聖徳太子)の誕生から歴史の舞台へ」
- 第3回 1月14日(土曜日) 「587年の物部氏と蘇我氏の対決」
- 第4回 2月18日(土曜日) 「聖徳太子の外交・遣隋使の派遣」
- 第5回 3月11日(土曜日) 「聖徳太子の内政・憲法十七条」
講師・会場・定員など
- 講 師: 児島 建次郎さん(元NHKチーフアナウンサー・白鳳短期大学名誉教授)
- 講演会場: 大阪府立中央図書館2階多目的室
- 定 員: 40名(事前一括申込、多数抽選、受講無料、座席指定)
- 時 間: 14時から15時30分(開場13時30分)
アクセス
(中央図書館へのアクセス地図はこちらをクリック)
近鉄けいはんな線(Osakametro中央線)荒本駅下車 1番出口より北西に約400m
バスでお越しの場合は近鉄バス「東大阪市役所前(中央図書館前)」で下車すぐ
問合せ先
大阪府立中央図書館 「生涯学習事業」 担当
〒577-0011 東大阪市荒本北1-2-1
Tel 06-6745-0170 FAX 06-6745-0262