職員の日記帳(2026年3月)
更新日:2026年3月4日
職員の日記帳(2026年3月)
第10回大阪府中高生ビブリオバトル大会を開催しました!
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2026年
大阪府ビブリオバトル大会中高生大会の高校生大会が令和7年12月21日(日曜日)、中学生大会が令和8年1月11日(日曜日)に大阪府咲洲庁舎で開催されました。
ビブリオバトルとは、バトラー(発表者)がそれぞれ自分のおすすめの本を5分間で紹介し、観覧者からの質問に答える2分間の質問タイムのあと、聞いていた人たち全員で「一番読みたくなった本」(チャンプ本)を選ぶ、「ビブリオ(書籍)」+「バトル(戦い)」!✨
今回は、高校生大会22名、中学生大会35名と多くのバトラー参加があり、どちらの大会でも紹介本への感想やおすすめポイントなど本の魅力が伝わる熱い発表が繰り広げられた結果、「一番読みたくなった本」(チャンプ本)が決定しました。
☆高校生大会 チャンプ本
『雑談の一流、二流、三流』(桐生 稔/著 明日香出版社 2020.3)
☆中学生大会 チャンプ本
『め生える』(高瀬 隼子/著 U-NEXT 2024.1)
観覧者からは、「どの本もとてもおもしろそうなので、さっそく読んでみたい」「このあと本屋に寄って帰ろうと思う」「来年はバトラーとして参加してみたい」といった声や感想が寄せられていました。
バトラー同士の和気あいあいとした雰囲気も印象的で、自己紹介の後、お互いがどんな本が好きか話しながら、本を通じて友だちになる姿が見られました。
同じ本でも、バトラーそれぞれの異なる紹介の仕方によって魅力が倍増したり、こんな本があったんだという驚きに満ちた出合いがあったり、本の楽しさに存分に浸れるひと時でした。
優勝者はなんと!全国ビブリオバトル大会に参加します。高校生大会は終了しましたが、中学生大会の優勝者は、3月21日日曜日に東京で行われる全国大会に出場予定なので、まだまだ目が離せません。
大阪府代表バトラーの全国大会での健闘を、心から祈っています!!
中高生から大人まで、どんな人でも楽しめるビブリオバトル。気の早い話ですが、次の大会には、ぜひバトラーとして、もしくは観覧者として参加し、一緒に大阪府ビブリオバトル大会を盛り上げましょう!
