大阪府立図書館トップページへ
人文系資料室ミニ展示 「道」再発見 【展示期間:平成19年9月14 日(金)〜平成19年10月10日(水)】

大阪府立図書館の催し物 > 資料展示 「道」再発見のお知ら せ  > 資料リスト 【「歩く」ストーリー】

【「歩く」ストーリー】

タイトル 著者・出版者・発行年 請求記号 内容
脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち スラヴォミール・ラウイッツ 著
ソニー・マガジンズ
2005.9
 936/592N 第二次世界大戦時、シベリアの強制収容所に送られた著者は、仲間と脱走をはかる。シベリアからインドまで6500キロ。歩き続ける七人の過酷な冒険ノンフィクション。
木を植える男ポール・コールマン 4万2000キロ徒歩の旅 菊池木乃実 著
角川書店
2005.5
 289.3/1215N/コル 世界各地を歩いてまわり、植樹を続けるコールマン。環境と平和への思いとともに今日も歩き続ける。
消えたオアシス 灼熱のサハラをさまよって 鈴木出版の海外児童文学 ピエール=マリー・ボード 作
鈴木出版
2005.4
 J953/351N/ボ 干ばつと飢饉に襲われたアフリカで、若い夫婦とその子どもは、オアシスを求めて旅に出る。過酷な生をいきる人びとの命をかけた歩み。
辺境を歩いた人々 宮本常一 著
河出書房新社
2005.12
 291.09/755N 幕末から明治にかけて、日本のすみずみを歩き回り、忘れられた地に光をあてた四人の足跡をたどる。
イヤーオブノーレイン 内戦のスーダンを生きのびて 鈴木出版の海外児童文学 アリス・ミード 作
鈴木出版
2005.1
 J933/3348N/ミ スーダンの内戦で少年たちは村を追われた。どこにあるのかわからない難民キャンプをめざして、彼らはひたすら歩き続ける。
夜のピクニック 恩田陸 著
新潮社
2004.7
 913.6/25563N/オン(2) 夜を徹して歩き続ける「歩行祭」。高校生活最後のイベントで、それぞれの思いを胸に歩き始める…。映画化もされた青春小説の名作。
旅の絵本 1〜6 安野光雅 [著]
福音館書店
2004.1
 E0/1880N/ア 旅人は道を通って町から町へ。ページいっぱいにえがかれる風景の中から、旅人をさがしたり、おとぎばなしの一場面をさがしたりと、たっぷり楽しめる絵本。
みかん畑に帰りたかった 北極点単独徒歩日本人初到達・河野兵市の冒険 埜口保男 著
小学館
2003.5
 289.1/3678N/コウ 徒歩で北極点に到達した河野兵市。彼の数々の冒険とその素顔を描く。小学館ノンフィクション大賞受賞。
風と歩いた二年間 私の伊能ウオーク 西川阿羅漢 著
現代書館
2003.2
 291.09/629N 2年かけて忠敬が測量で歩いた道筋をたどるというイベント「伊能ウォーク」の完歩記録。11030キロを七十歳が歩く!
トム・ゴードンに恋した少女 スティーヴン・キング [著]
新潮社
2002.8
 933/6134N/キン ハイキングコースからはずれて広大な原野に迷いこんでしまった9歳の少女のサバイバル小説。
パイド・パイパー 自由への越境 創元推理文庫 ネビル・シュート 著
東京創元社
2002.2
 L933/5949N/シユ フランスの田舎道で立ち往生したバス。戦火の下で、老人と子どもたちはイギリス目指して歩き続ける!
ホビットの冒険 J.R.R.トールキン 作
岩波書店
2002.12
 J933/612N ホビット族のビルボは、仲間とともに竜に奪われた宝をとりもどす旅に出ます。ご存知『指輪物語』の原点となるファンタジーの名作。
姥ざかり花の旅笠 小田宅子の「東路日記」 田辺聖子 著
集英社
2001.5
 291.09/502N/(3) 江戸後期、筑前の大店のお内儀達がつれだって、伊勢、江戸、善光寺と、お詣りついでの買い物旅行。五十すぎての長旅の明るく元気な日記を田辺聖子がたどる。
ナビル ある少年の物語 ガブリエル・バンサン 作
BL出版
2000.4
 E0/7213N/バ(2) ピラミッドをみたくて一人で家を飛び出した少年。デッサン絵本作家として評価の高い著者の絵には、さまざまな感情があふれている。
四千万歩の男忠敬の生き方 井上ひさし 著
講談社
2000.12
 289.1/2944N/イノ 伊能忠敬は隠居してから本格的に地図の勉強を始め、72歳で日本初の実測地図を完成させた。忠敬から学ぶ第二の人生の生き方。
口で歩く おはなしプレゼント 丘修三 作
小峰書店
2000.1
 J913/7806N/オ 生まれて二十数年、ねたっきりで歩いたことがないタチバナさんの散歩の方法は?
盲目の予言者 ローレンス・ブロック 著
二見書房
1998.2
 933/3959N/ブロ “歩け”という天啓を受け、アメリカ大陸を東へと歩き始めたガスリー。ともに歩き始めた人びとに、不思議な出来事が起こり始め…。奇跡と癒しの物語。
精霊の守り人 偕成社ワンダーランド 上橋菜穂子 作
偕成社
1996.7

精霊を宿すという宿命のため、様々な敵からねらわれる王子を守り、女用心棒バルサは館を脱出する。メディアミックスで人気が高まっている「守り人シリーズ」第一作。
鉄塔武蔵野線 銀林みのる 著
新潮社
1994.12
 913.6/5144N/ギン(2) 秘密の原子力発電所を目指し、鉄塔をたどる冒険に出る小学生たち。第6回日本ファンタジーノベル大賞受賞。
四千万歩の男 1〜5 井上ひさし 著
講談社
1990.1
 913.6/604N/イノ 全国を歩いて回り、日本で最初の実測地図を作った男・伊能忠敬。その苦難の道のりを描く。
死のロングウォーク 扶桑社ミステリー スティーヴン・キング 著
扶桑社
1989.7
 L933/6533N/キン 近未来のアメリカで、100人の少年たちを集めて行われる“ロングウォーク”。歩き始めたら最後、歩みを止めることは死を意味する…。極限状態の中で少年たちは歩き続ける。
ひとめあなたに… 角川文庫 新井素子 [著]
角川書店
1985.1
 L913.6/9013N/アラ(2) 一週間後に地球が滅亡する。別れを告げられた恋人にひとめ会うため、圭子は江古田から鎌倉までの道のりを歩きはじめる。
けものたちは故郷をめざす 安部公房 著
講談社
1970
 256/13843/# 終戦後、満州。ロシア兵と平和に暮らす生活を捨てて、少年は南へ向かう。うさんくさい道連れを伴い、厳寒の荒野を、故郷をめざして進む。


大阪府立図書館の催し物 > 資料展示 「道」再発見のお知ら せ  > 資料リスト 【「歩く」ストーリー】
 大阪府立図書館トップページへ