| タイトル | 著者・出版者・発行年 | 請求記号 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち | スラヴォミール・ラウイッツ 著 ソニー・マガジンズ 2005.9 |
936/592N | 第二次世界大戦時、シベリアの強制収容所に送られた著者は、仲間と脱走をはかる。シベリアからインドまで6500キロ。歩き続ける七人の過酷な冒険ノンフィクション。 |
| 木を植える男ポール・コールマン 4万2000キロ徒歩の旅 | 菊池木乃実 著 角川書店 2005.5 |
289.3/1215N/コル | 世界各地を歩いてまわり、植樹を続けるコールマン。環境と平和への思いとともに今日も歩き続ける。 |
| 消えたオアシス 灼熱のサハラをさまよって 鈴木出版の海外児童文学 | ピエール=マリー・ボード 作 鈴木出版 2005.4 |
J953/351N/ボ | 干ばつと飢饉に襲われたアフリカで、若い夫婦とその子どもは、オアシスを求めて旅に出る。過酷な生をいきる人びとの命をかけた歩み。 |
| 辺境を歩いた人々 | 宮本常一 著 河出書房新社 2005.12 |
291.09/755N | 幕末から明治にかけて、日本のすみずみを歩き回り、忘れられた地に光をあてた四人の足跡をたどる。 |
| イヤーオブノーレイン 内戦のスーダンを生きのびて 鈴木出版の海外児童文学 | アリス・ミード 作 鈴木出版 2005.1 |
J933/3348N/ミ | スーダンの内戦で少年たちは村を追われた。どこにあるのかわからない難民キャンプをめざして、彼らはひたすら歩き続ける。 |
| 夜のピクニック | 恩田陸 著 新潮社 2004.7 |
913.6/25563N/オン(2) | 夜を徹して歩き続ける「歩行祭」。高校生活最後のイベントで、それぞれの思いを胸に歩き始める…。映画化もされた青春小説の名作。 |
| 旅の絵本 1〜6 | 安野光雅 [著] 福音館書店 2004.1 |
E0/1880N/ア | 旅人は道を通って町から町へ。ページいっぱいにえがかれる風景の中から、旅人をさがしたり、おとぎばなしの一場面をさがしたりと、たっぷり楽しめる絵本。 |
| みかん畑に帰りたかった 北極点単独徒歩日本人初到達・河野兵市の冒険 | 埜口保男 著 小学館 2003.5 |
289.1/3678N/コウ | 徒歩で北極点に到達した河野兵市。彼の数々の冒険とその素顔を描く。小学館ノンフィクション大賞受賞。 |
| 風と歩いた二年間 私の伊能ウオーク | 西川阿羅漢 著 現代書館 2003.2 |
291.09/629N | 2年かけて忠敬が測量で歩いた道筋をたどるというイベント「伊能ウォーク」の完歩記録。11030キロを七十歳が歩く! |
| トム・ゴードンに恋した少女 | スティーヴン・キング [著] 新潮社 2002.8 |
933/6134N/キン | ハイキングコースからはずれて広大な原野に迷いこんでしまった9歳の少女のサバイバル小説。 |
| パイド・パイパー 自由への越境 創元推理文庫 | ネビル・シュート 著 東京創元社 2002.2 |
L933/5949N/シユ | フランスの田舎道で立ち往生したバス。戦火の下で、老人と子どもたちはイギリス目指して歩き続ける! |
| ホビットの冒険 | J.R.R.トールキン 作 岩波書店 2002.12 |
J933/612N | ホビット族のビルボは、仲間とともに竜に奪われた宝をとりもどす旅に出ます。ご存知『指輪物語』の原点となるファンタジーの名作。 |
| 姥ざかり花の旅笠 小田宅子の「東路日記」 | 田辺聖子 著 集英社 2001.5 |
291.09/502N/(3) | 江戸後期、筑前の大店のお内儀達がつれだって、伊勢、江戸、善光寺と、お詣りついでの買い物旅行。五十すぎての長旅の明るく元気な日記を田辺聖子がたどる。 |
| ナビル ある少年の物語 | ガブリエル・バンサン 作 BL出版 2000.4 |
E0/7213N/バ(2) | ピラミッドをみたくて一人で家を飛び出した少年。デッサン絵本作家として評価の高い著者の絵には、さまざまな感情があふれている。 |
| 四千万歩の男忠敬の生き方 | 井上ひさし 著 講談社 2000.12 |
289.1/2944N/イノ | 伊能忠敬は隠居してから本格的に地図の勉強を始め、72歳で日本初の実測地図を完成させた。忠敬から学ぶ第二の人生の生き方。 |
| 口で歩く おはなしプレゼント | 丘修三 作 小峰書店 2000.1 |
J913/7806N/オ | 生まれて二十数年、ねたっきりで歩いたことがないタチバナさんの散歩の方法は? |
| 盲目の予言者 | ローレンス・ブロック 著 二見書房 1998.2 |
933/3959N/ブロ | “歩け”という天啓を受け、アメリカ大陸を東へと歩き始めたガスリー。ともに歩き始めた人びとに、不思議な出来事が起こり始め…。奇跡と癒しの物語。 |
| 精霊の守り人 偕成社ワンダーランド | 上橋菜穂子 作 偕成社 1996.7 |
精霊を宿すという宿命のため、様々な敵からねらわれる王子を守り、女用心棒バルサは館を脱出する。メディアミックスで人気が高まっている「守り人シリーズ」第一作。 | |
| 鉄塔武蔵野線 | 銀林みのる 著 新潮社 1994.12 |
913.6/5144N/ギン(2) | 秘密の原子力発電所を目指し、鉄塔をたどる冒険に出る小学生たち。第6回日本ファンタジーノベル大賞受賞。 |
| 四千万歩の男 1〜5 | 井上ひさし 著 講談社 1990.1 |
913.6/604N/イノ | 全国を歩いて回り、日本で最初の実測地図を作った男・伊能忠敬。その苦難の道のりを描く。 |
| 死のロングウォーク 扶桑社ミステリー | スティーヴン・キング 著 扶桑社 1989.7 |
L933/6533N/キン | 近未来のアメリカで、100人の少年たちを集めて行われる“ロングウォーク”。歩き始めたら最後、歩みを止めることは死を意味する…。極限状態の中で少年たちは歩き続ける。 |
| ひとめあなたに… 角川文庫 | 新井素子 [著] 角川書店 1985.1 |
L913.6/9013N/アラ(2) | 一週間後に地球が滅亡する。別れを告げられた恋人にひとめ会うため、圭子は江古田から鎌倉までの道のりを歩きはじめる。 |
| けものたちは故郷をめざす | 安部公房 著 講談社 1970 |
256/13843/# | 終戦後、満州。ロシア兵と平和に暮らす生活を捨てて、少年は南へ向かう。うさんくさい道連れを伴い、厳寒の荒野を、故郷をめざして進む。 |