| 駐輪場 |
| Q4 |
駐輪場はありますか。 |
| A |
図書館の敷地内には駐輪場はありません。また図書館前の通路は自転車放置禁止区域に指定されています(中之島公園の一部)ので駐輪できません。
自転車で来館される方は、京阪電車「なにわ橋」駅の駐輪場をご利用ください(利用1時間以内無料 要確認のこと)。 |
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| 食堂 |
| Q5 |
図書館内に食堂を開設してほしい。 |
| A |
過去に食堂はありましたが、採算面から経営者が撤退した経緯があり、食堂の再開は困難と考えています。
なお、食堂機能の代替として、1階の休憩コーナーに軽食、飲料の自動販売機を設置していますのでご利用ください。 |
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閲覧室の 冷暖房 |
| Q6 |
夏は冷房の効きが悪くて暑く、冬は暖房が弱くて寒いのを何とかしてほしい。 |
| A |
環境保護の立場から、国や大阪府では「夏の室温28℃、冬の暖房19℃」を呼びかけており、当館もこれを基本にして温度設定しています。
当館は、築後100年を超える建築物であり、天井が高く室内空間が広いことから、冷暖房効率が悪く、設定温度になるまでに時間がかかることがあります。
また、窓際の席は外気の影響をうけやすいなど閲覧室内の場所による違いもありますので、ご理解、ご協力をお願いします。 |
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携帯電話 公衆電話 |
| Q7 |
図書資料を閲覧しながら携帯電話で連絡や問合せをしたいので、携帯電話を使用できる場所を設置してほしい。 |
| A |
携帯電話での話し声が、他の図書館利用者の利用の妨げとなることから、館内での携帯電話の使用は原則、ご遠慮いただいています。
また、防音壁で間仕切られた部屋など携帯電話を使用可能とする部屋の設置は建物のスペース上困難です。なお緊急連絡が必要な場合は、廊下などで手短にお願いします。 |
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| Q8 |
高校生は学校への携帯電話の持込が禁止されているため、遅くなった時の連絡用に、是非、公衆電話を復活してほしい。 |
| A |
当館では以前、公衆電話を設置していましたが、設置者側からその利用が少ないため再三にわたり廃止の要請がありました。
公共施設における設置の必要性を理由に存続を求めてきましたが、「極めて利用の少ない公衆電話」と指定され、平成23年3月末で撤去されました。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。 |
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| 休憩室 |
| Q9 |
休憩室にウォータークーラーや給湯ポットを設置してほしい。 |
| A |
ウォータークーラーや給湯ポットにつきましては、衛生管理上の問題から設置していません。
湯茶等は各自で持参していただくか、自動販売機をご利用いただきますようお願いします。 |
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| 相談サービス |
| Q12 |
欲しい資料を早く的確に見つけるにはどうしたらよいのでしょうか。 |
| A. |
2階ビジネスカウンターや相談カウンターで職員にお気軽にご相談ください。
来館できない場合は、インターネット(大阪府民に限定)・電話・文書による質問もお受けしています。 |
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| 貸 出 |
| Q13 |
貸出の冊数や貸出期間を増やしてほしい。 |
| A. |
現行の「8冊以内、3週間の貸出期間」は、遠方からの利用者を含めた利便性確保の観点と図書館資料利用上の公平性確保の観点の両面から、妥当なものと考え運用しています。 |
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| Q14 |
3週間の貸出期間は長すぎるので、10日間くらいに短縮してほしい。 |
| A. |
大阪府立図書館の貸出サービスは市町村の図書館と異なり広域の利用者を対象としていることから、市町村立の図書館より長い3週間の貸出期間を設定しています。 |
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| Q15 |
雑誌を貸出をしてほしい。 |
| A. |
当館は府立図書館として、「資料の保存」を基本的機能の一つと位置付け運営しています。雑誌についても図書と同様に永久に保存することにしており、下記の理由から貸出できない資料としています。
(1) 雑誌はその体裁から傷みやすい。
(2) 雑誌は失った場合、その補充が困難である。
(3) 雑誌は調査研究のためにバックナンバーを通覧して利用されることが多い。
(4) 著作権法上の問題を生じやすく、これを避けるため(雑誌は論文単位、記事単位での複写が容易)。 |
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| Q16 |
ビデオテープ等も本と同じようにインターネットで予約できるようにしてほしい。
また、中央図書館のビデオテープ等も、中之島図書館で取寄せできるようにして欲しい。 |
| A. |
平成22年11月からビデオテープ、DVD、CDなどが本と同じようにインターネットで予約できるようになりました。
また、中央図書館のCD等の音響資料に加え、ビデオテープ、DVDなどの映像資料も中之島図書館から取り寄せできるようになりました。 |
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| Q17 |
利用者の代理で貸出を受けようとするにはどうしたら良いでしょうか。 |
| A. |
事前にどなたが代理人として来館されるかを電話していただければ、代理人が本人の利用者カードを持参して貸出を受けることができます。
また、利用者と同じ住所であることを証明できる物を持参の方、及び利用者本人からの委任状を持参の方にも貸出できます。
なお、障がいのある方については、代理人による貸出以外に郵送貸出も行っています。詳細については図書館協力室にお問い合わせください。 |
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| 返却 |
| Q18 |
中之島図書館で借りた本を府立中央図書館で返却することができますか。 |
| A. |
中之島図書館で借りた本を府立中央図書館で返却することができます。また、府立中央図書館で借りた本を中之島図書館で返却することができます。 |
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| 返却ポスト |
| Q19 |
正面玄関に返却用ポストを設置してほしい。返却のためだけにわざわざロッカーに荷物を預けるのは不便である。 |
| A. |
図書の返却のみの場合であっても、入館の際は図書資料保全等のため、一定の大きさ以上の手荷物はロッカーに保管していただいています。
なお、障がい者やお年寄りの方が図書の返却のみで来館された場合、お申し出をいただきましたら、1階受付で職員が本をお預かりし、返却手続きを行っています。 |
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| Q20 |
返却ポストを開館時間中にも利用できるようにしてほしい。 |
| A. |
図書館開館時間中の返却ポストの利用は、図書館システムでの返却処理においてタイムラグが生じ、トラブルの原因となるとともに、利用者の方にかえってご迷惑をおかけすることにもなりますので、実施の予定はありません。 |
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| 本の予約 |
| Q21 |
インターネットで本の予約ができますか。 |
| A. |
ご自宅等のパソコンや携帯電話からも、インターネットを使って資料の予約申込みや貸出期間の延長、ご自身の貸出・予約状況の確認予約の取消、変更ができます。
また、メールアドレスをご登録いただければ、予約資料が準備できたことをメールでお知らせします。
ご利用には事前にパスワードの発行が必要です。 利用者カードと本人であることが確認できる証明書をお持ちいただき、カウンターにてお申し込みください。 |
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| 図書資料 |
| Q22 |
ビジネス関係の図書は多いが、一般の図書が少ないので幅広いジャンルの図書をそろえてほしい。 |
| A. |
当館はビジネス支援サービスと大阪資料・古典籍サービスに特化した図書館です。資料の収集もこれらのサービスに関するものが中心となっています。
お求めの資料の有無については、事前にお問い合わせください。
なお、総合的に資料を収集している大阪府立中央図書館から資料を取寄せ、当館で閲覧もしくは借り出すことも可能です(ただし、雑誌や事典類などを除く)。 |
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| Q23 |
予約の多い本は購入冊数を増やしてほしい。 |
| A. |
市町村立図書館が貸出中心の収集を行っているのに対し、府立図書館では学術専門書や高額図書、あるいは官庁出版物や団体出版物など、一般には入手しにくい資料の収集に重点を置いています。
毎年約7万5千点を超える新刊が出版されていますが、府立図書館2館をあわせてもその全てを購入することはできません。
同じ本を複数購入するよりは、1冊でも多くの異なった種類の本を提供したいと考え、予約の多い本でも複数の購入は控えているところです。 |
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| Q24 |
スポーツ紙や地方新聞を以前のように閲覧できるようにしてほしい。 |
| A. |
大阪府の厳しい財政事情から、スポーツ新聞紙の購入を廃止し、5大紙と経済関係紙を提供する方針に変更いたしました。
なお、大阪府立中央図書館ではスポーツ紙、一部の地方新聞について閲覧することができます。 |
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| Q25 |
不要になった本を寄贈したいのですが、どんな本ならいいですか。 また、寄贈する本は取りに来てもらえますか。 |
| A. |
寄贈のお申し出ありがとうございます。ただし当館では、すでに所蔵している場合は基本的に2冊目は受け入れていません(あらかじめ当館ホームページの蔵書検索で検索してください)。
また、収集方針に合わないもの(例えば学習参考書、問題集など)や、状態の悪いもの(線引き・書き込みなど)は受入れないこともありますので、ご了承ください。
自費出版本については、管理コストの面から受入れできないこともあります。当館で受入れない本については、他の図書館や団体へお譲りする場合や廃棄する場合もありますので、受入れなかったときの処理は図書館にお委ねください。
また、寄贈本の出前受取りはしていませんので、お手数ですが図書館までご持参いただくか、郵送などでお送りください。その際の送料のご負担もよろしくお願いいたします。 |
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| Q26 |
セルフコピー機が設置されていますが、図書館の全ての資料を複写しても良いのですか。 |
| A. |
「セルフコピー不可」のラベルを貼っている古い資料や傷みやすい資料は、係員が行うコピー(有人コピー1枚20円)をお願いします。
なお、貴重書や劣化の激しい資料等、複写をお断りする資料もあります。
なお、図書館での複写は、著作権法第31条に基づき、利用者個人の調査研究のため、図書館の所蔵資料の一部分を1人1部という制限の下で認められていますので、ご留意願います。 |
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デジタル 情報室 |
| Q27 |
インターネットコーナーを、入館証提示で利用できるようにしてほしい。 |
| A. |
インターネットの利用に際し、利用される方のお名前などを確認させていただいておりますが、これは不正な利用による、インターネット端末機への被害等が発生した場合に対処した措置です。
簡単な手続きでご利用いただきたいのですが、インターネット端末機の公共利用という趣旨からご理解、ご協力をお願いします。 |
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| Q28 |
デジタル情報室のインターネットの使用制限が厳しくなったため使いにくくなった。 |
| A. |
ウイルス感染、個人情報漏洩、意図しないサイトへの接続などに対処するため、全インターネット用パソコンフィルタリングソフトを導入しています。
このため、一部サイト閲覧や、一部の機能が使用できないこともありますのでご理解をお願いします。 |
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| Q29 |
デジタル情報室で隣の席の利用者のヘッドフォン等から音漏れしていることがあり、はた迷惑である。 |
| A. |
デジタル情報室のインターネットはビジネス支援サービスの一環として提供しているため、娯楽のための動画や音楽の配信はご遠慮願っています。
音漏れ等に気づかれた時は、カウンターの職員へご連絡をお願いします。 |
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| Q30 |
携帯電話のパソコンサイトを利用する時に図書館の電源を利用させてほしい。 |
| A. |
パソコン電源席は、インターネットで調べ物等をしていただく場として提供しています。
携帯電話利用席としての提供は行っておりませんので、ご理解をお願いします。また、館内で携帯電話の充電はできません。 |
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| Q31 |
パソコンの利用時間が1回30分では短すぎるので45分にして欲しい。
また1日2時間の利用制限も短すぎるので4時間にしてほしい特に、座席が空いているのに利用時間制限のため延長して使用させないのはおかしい。
・ パソコンの利用開始時間を毎時0分と30分の30分単位の枠としているが、利用を開始した時間から数えて30分の利用枠にしてほしい。 |
| A. |
インターネット接続パソコンの提供は、ビジネス支援サービスの一環として実施しています。 出来るだけ多くの方の調査、研究にご利用いただけるよう時間設定し、管理しています。
・ 利用が集中する時間帯と、空がある時間帯が生じている事は認識していますが、利用状況によって運用システムのプログラムを変えるには、その開発に相当の経費を要することから現状では困難です。 |
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| Q32 |
デジタル情報室を子どもが利用する時は親のサインが必要と言われたが、親のサイン無しで利用できるようにしてほしい。 |
| A. |
大阪府立図書館では『インターネット端末の設置及び利用に関する方針』を定めており、
その第3項「利用者の責任」において、「インターネットの利用により、府立図書館又は第三者に損害を与えた場合は、当該利用者(小学生以下の利用者の場合はその保護者)が責任を負う」と定めています。
これは、パソコンの利用により機器が損傷した等の場合にはその原因者に修復に要する経費等の負担を求める趣旨ですが、責任能力が未だ成熟していない小学生以下の方の利用にあたっては、当該児童に替わってその保護者に責任を求めるとしたものです。
このことから『中之島図書館インターネット端末利用要綱』の第5条において、「小学生以下で端末を利用しようとする者は、保護者の同意(サイン)が必要である」と定めています。
以上の趣旨をご理解の程よろしくお願いします。 |
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| 自 習 室 |
| Q33 |
自習室が満席で、隣のデジタル情報室に余裕のある場合は、利用者の需要に対応して、自習者用の席をデジタル室に確保する等の臨機の措置をとって欲しい。 |
| A. |
デジタル情報室はビジネスサービス支援の一環として、インターネット等を利用し、情報収集や調べものを行うための場所として、また、自習室は、利用者が学習を行うための場所として提供しています。
各室とも公平かつ円滑にご利用いただけるよう座席を管理していますので、それぞれの役割の違いについてご理解をお願いします。 |
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| Q34 |
自習室の1人分のスペースが狭すぎて手が当たったりするので広くしてほしい。 |
| A. |
自習室の1人分のスペースを広げるためには、座席数を減らす必要があります。
その一方、自習室には現在96座席ありますが、学校の春休みや夏休みの時期を始め、満席になることが頻繁にあり、座席数を更に増やすようにとのご要望もあります。
このような現状から、現在のところは1人分のスペースを広げることはできません。 |
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| Q35 |
自習室では一般的に隣りや向かいに人がいない方が集中できる。ところが朝の早いガラガラの時間に隣り合う席になることがしばしばある。
そこで、まず奇数の席番号のみを渡すようにし、その後偶数の席番号を渡すようにして、隣り合ったり、向かい合ったりしないようにしてほしい。 |
| A. |
自習室の配席については、入館時の受付で利用者の方に希望する席を選んでもらっています。
また、利用者から特に席の指定がない場合は、可能な限り隣合う席を避けるように考慮して座席の札(ロッカー鍵とセット)を渡すようにしています。
ただし、向い合う席を避けるよう考慮することまでは難しくてできません。なお、利用者に席を選択してもらうことから、結果的に隣合う席になることもあり得ますので、ご理解、ご協力お願いします。 |
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