講演会「楽しく大阪のお勉強〜石松と助六『すし」』から見える大阪と東京〜」

助六ずしの写真 「淀川(京都名所之内)」広重(初代)画 ご存じ、森の石松。「すし食いねえ」の有名な台詞がありますが、その舞台は大坂の淀川です。そのとき、食した「すし」は鮨?それとも鮓でしょうか?

助六といえば、江戸っ子のヒーローです。では、助六は江戸の話?上方の話?おいなりさんと巻きずしをセットしたすしは、なぜ助六と呼ぶのでしょうか。 はたまた助六ずしから見える、節分の巻きずしのかぶりつきとの“味な関係”は? などなど、クイズをまじえて楽しく「大阪のお勉強」をいたしましょう。

公演会は終了いたしました。たくさんのご参加、ありがとうございました。


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講師 前垣 和義さん(大阪研究家、相愛大学客員教授)
日時 平成24年2月25日(土) 14:00〜16:00
定員 80名
※定員に達しましたので申し込み受付を終了いたしました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
入場 無料
会場 大阪府立中之島図書館 3階 文芸ホール 【中之島図書館へのアクセス】

問合せ先: 大阪資料・古典籍課 (担当:小笠原)
電話 06-6203-0474(代表)
大阪府立中之島図書館・(株)図書館流通センター共催