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中央図書館職員ブログ「職員の日記帳」

このページでは、府立中央図書館の職員が「日記帳」としてブログを作成し、公開しています。日常の業務のこと、最近読んだ本のことなど、特にジャンルは決まっていません。どうぞみなさんにもお読みいただき、少しでもみなさんとの距離が縮まることを願っています。
  • このブログには「コメント」の掲載や「トラックバック」は受け付けていませんのでご了承ください。
図書館の怪談…!?(((( ;゚д゚)))) 【上】
 外から見ていると単調のように見える図書館の仕事でも、実際にはいろいろな出来事がおこります。うれしいこと、いやなこと、緊張することなどなど・・・。今回はその中で怖い思いをしたことを一つ。
 ある日のこと、図書館の閉館後、新しく入ってきたCD−ROMを皆さんに使ってもらうためにパソコンにインストールしていました。その作業を始めて1時間ぐらい過ぎた夜の8時ごろ、かすかな音ですがどこからともなく音楽が聞こえてきたのです。最初はだれか音楽でも聞いているのかなと思っていたのですが、よく考えるとその日にそのフロアで残っているのは自分ひとりだけ!そのことに気づくと急にその音楽が気になりだしました。よく聞くと、曲名はわからないのですがクラシックをピアノで演奏しているようです。必要最小限の照明しかつけていない、薄暗い図書館の中でかすかに聞こえるピアノ演奏・・・。気味が悪くなって仕事どころではなくなってしまいました。そこで、その音楽がどこから聞こえてくるのか調べてみると・・・つづく
夜の図書館
2009年7月29日  Karma!
図書館と静寂
 よく、欧米では街中が静寂だと言われます。
 例えば、電車に乗るときでも、日本のような車内アナウンスというのはほとんどないので、初めてのところへ行くときには、事前に時刻表をよく調べておくことはもちろんですが、それでも、駅に止まるたびに駅名を確認しなければ、うっかり乗り過ごしたりということになりかねません。
 また、美術館や博物館はもちろんですが、コンサートホールやオペラ劇場でも、日本のホールのように、例えば「携帯電話をお切りください」というような館内放送というのはまずありません。
コンサートという非日常的な空間を心ゆくまで楽しんでください、というポリシーが感じられます。
 で、びっくりするのは、演奏会を聴きに行ったりして、舞台に登場したのは予定とはまったく別のソリストであったりすることです。
ホール内での放送がないので、事前にロビーの張り紙などをよく見ておかないと、突然のソリストの変更や曲目変更に面食らったりします。
 日本ではこんな場合、おそらく演奏者や曲目を変更したことの案内やおわびの放送をするだろうにと思うのですが、ここまでくるとポリシーなのか不親切なのかよく分かりません。
 「多少の不便は不快な音よりマシ」という価値観かなと思ったりしますし、静寂な空間を大事にし、そのことが文化として根付いているような気がします。
 
 図書館の魅力は、豊富な良書を提供することはもちろんですが、静寂な環境を維持して、時間がゆったりと流れていく貴重な時空間を提供することにあります。
 日頃の生活から解放されて、静かな環境のもとで読書にいそしむのは、究極の贅沢な文化的生活ともいえます。
この静かな環境を維持していくため、当図書館では、皆さん方に例えば携帯電話の使用をご遠慮願ったり、館内放送についても今のところ、閉館時間のご案内とか館内での注意事項など必要最小限に抑えています。
 今のところ、皆さん方のご協力もあって、当館では、比較的静かな読書環境が守られていると感じています。

 皆さん方も、図書館で、しばし日常生活から離れて、ゆったりとした時間を過ごされ、心のリフレッシュを大いに楽しまれてはいかかですか。
2009年7月14日  タンゴ
笹いっぱいの\(^▽^)/
今年も皆さんが願いごとを書いてくれました。おかげで写真のとおり、枝がたわむぐらいたくさんの短冊が結びつけられました。願いごとも「天の川でおよぎたい」といったロマンチックなものから、「夏までに彼女(彼氏)がほしい」といった切実(?)なものまで、それぞれ真剣な思いが綴られています。7日の晩はあいにくの天気だったので天の川は拝めませんでしたが、皆さんの願いはきっと天に届いたでしょう。あとはかなうのを待つばかり!?
願いいっぱいの笹
2009年7月8日  Karma!
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2009年7月4日  メルマガ編集
今年も登場!
今年もこども資料室に七夕の飾りつけをしました。おはなし会に来てくれた子から高校生まで、たくさんの人が願いごとを書いて短冊を結びつけていってくれています。7日までは飾っていますので、ゼヒゼヒ願いごとを書きに来てくださいませm(_ _)m
七夕の飾りつけ
2009年7月3日  K改めKarma!