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人文系資料室
資料案内 04
2007年4月

いにしえのみちをあるく


新緑の美しい季節になりました。
歴史や物語の舞台、信仰で彩られた道、文学者たちが愛した街・・・ちょっと足をのばして、むかしの人々の目線で風景をながめてみませんか?


つみかさねられた歴史をたどる     ○みほとけのみちをあるく     ○かわりゆく町並みをあるく

あのひとのあしあとをたどる       ○”ブンガク”をあるく        ○本の中でタイムトラベル


     ○つみかさねられた歴史をたどる

タイトル 著者 出版者 出版年 請求記号 内容紹介/所蔵状況
野道の歴史を歩く 1 京都山城 谷岡武雄 著 古今書院 2002.3 291.6/242N/1 野道には歴史が詰まっている。「野道を歩く会」を主宰して京都南部・山城を中心に大和・近江・河内の各地方を歩いた著者が、野道を歩く面白さを説き、野道に秘められた歴史を辿る。
野道の歴史を歩く 2 奈良大和 谷岡武雄 著 古今書院 2003.4 291.6/242N/2 奈良・大和を中心とした12コースを紹介。
野道の歴史を歩く 3 滋賀近江 谷岡武雄 著 古今書院 2005.1 291.6/242N/3 滋賀・近江を中心とした12コースを紹介。
歴史古道の歩き方 ビジュアル・ガイド オフサイド・ブックス 井口一幸 写真と文 彩流社 2005.1 291.65/120N 歴史が刻まれた道である「歴史古道」。道々に刻まれた歴史的エピソードを数多く取り上げながら、大和の古道や、東海道、東山道、中山道の選りすぐりの13コースを写真と共に紹介。分かりやすい地図も収載。
時代別・奈良を歩く 古代・飛鳥から息づくロマンの道 J guide
山と渓谷社 2002.2 291.65/91N
時代別・京都を歩く 歴史を彩った24人の群像 J guide 蔵田敏明 [著] 山と渓谷社 2001.2 291.62/142N
京の古道を歩く 増田潔 著 光村推古書院 2006.2 291.62/225N 西行、定家、信長、光秀、秀吉、芭蕉、蕪村…。あるときは四季を愛でながら、そしてまた、戦や物流の道として、古人が往還した京洛の古道。古典に現況を重ね、鞍馬街道、宇治街道など30の古道を踏査した歴史街道紀行。
旧街道を歩く いにしえの風景を求める史的ウォーキング20コース 持ち歩き旅の手帖 野田伊豆守 文・写真 交通新聞社 2004.9 291.09/746N よく見ればあちらこちらに旧街道の道筋は残っています。いにしえの旅人の気分になって、昔ながらの道を歩いてみませんか。戦国の道、宿場めぐりの道など20コースを紹介。『月刊旅の手帖』掲載。データ:2004年7月現在。
近江山辺の道 湖東山辺の道・比叡山と回峰の道 近江歴史回廊 石丸正運 [ほか]著 淡海文化を育てる会 2001.2 291.61/50N 滋賀県が提唱する「新しい淡海文化の創造」への取り組みの一環として策定された近江歴史回廊構想の中で提案している10の探訪ルートの中の「湖東山辺の道」と「比叡山と回峰の道」にある歴史文化資源を紹介。
歴史街道ウォーキング 兼田由紀夫 著 ウェッジ 2003.11 216/17N 京都、奈良等、関西8県にわたる地域の歴史の舞台を訪ね、日本文化の魅力を探る「歴史街道の旅」を提案。悠久の時を超えて残る遺跡をエッセイとカラー写真でたどる。36のエピソードで綴る2000年の歴史舞台。
日本の古道 歴史を歩く インターナショナル・ワークス 編著 幻冬舎 2004.5 682.1/194N 日本最古の道、山辺の道や熊野古道をはじめ、竹内街道、高野山参詣道など「古道」と呼ばれる古の道から、江戸時代以降に開かれた「街道」まで、日本全国を通る道の中から選りすぐったものを取り上げ紹介する。
街道・古道を歩く 関西周辺 J guide
山と渓谷社 1999.12 291.6/172N/ (2) 中之島所蔵

     
     ○みほとけのみちをあるく                                        このページのトップへもどる

タイトル 著者 出版者 出版年 請求記号 内容紹介/所蔵状況
熊野古道世界遺産を歩く ガイド 川端守 文 風媒社 2004.1 291.66/63N 「道の世界遺産」=熊野古道を歩く魅力の真髄は、巡礼の道・庶民の道といわれた伊勢路にある。荷坂峠から熊野三山までの世界遺産コースを、魅惑の写真をふんだんに用い詳細にガイドする。
熊野古道を行く 世界遺産紀伊山地 ほたるの本 森田敏隆 写真 世界文化社 2005.11 291.66/71N 2004年に世界遺産に登録された紀伊山地。秘蔵の写真と詳細なガイドで熊野古道を辿る。初心者でも挑戦しやすい「吉野山」「大峯奥駈道」「高野山石道」「伊勢路」などの古道歩き22コースをガイドする。
熊野古道を歩く 紀伊路・中辺路・小辺路・大辺路・伊勢路全47コース 歩く旅シリーズ 宇江敏勝 監修 山と溪谷社 2006.6 291.66/77N 古くからの信仰の道であり、日本三大古道のひとつにも数えられる熊野古道の全ルートを詳しい地図と写真で紹介。実用的なガイドに加えて美しいグラビアページや、熊野の神話についての解説も収録する。
京都ことこと観音めぐり 洛陽三十三所観音巡礼 京都新聞出版センター 編 京都新聞出版センター 2006.3 186.9/143N 京都で観音さまを祀る33の寺を歩いてまわってみませんか。六角堂から清和院までの「洛陽三十三所観音巡礼」の札所を紹介。信仰・観光・健康を兼ねた、新しい京都巡礼を提案する。データ:2005年10月現在。
比叡山を歩く J guide
山と渓谷社 2002.4 291.61/57N
吉野・大峯の古道を歩く 歩く旅シリーズ
山と渓谷社 2002.1 291.65/97N 2004年の世界文化遺産登録をめざす「紀伊山地の霊場と参詣道」の中から、吉野、大峯、奥駈、熊野古道小辺路をとりあげ、ハイキング、ウォーキングのコースを紹介するガイドブック。データ:2002年8月現在。/中之島所蔵
街道を歩く西国三十三所 加藤淳子 著 創元社 2003.4 186.9/115N 江戸時代に盛んになった西国観音巡礼。巡礼絵地図や案内記をもとに、当時の人々の歩いた、全行程約1000キロを踏破。知り尽くした道のすべてをつぶさに紹介する。徒歩巡礼ならではの発見や喜びにあふれた書。/中之島所蔵
四国遍路ひとり歩き同行二人 地図編 空海の史跡を尋ねて 宮崎建樹 著 へんろみち保存協力会 2007.2 186.9/5N
最新四国八十八カ所遍路 巡拝地図掲載 川崎一洋 著 朱鷺書房 2006.9 186.9/152N 弘法大師の聖跡を辿る、心の浄化と同行2人の信仰の旅。札所寺院の歴史や魅力、巡礼の作法等、四国遍路必携のガイドブック。心身を清め、人生を語らう、お四国まいりへの誘い。


     ○かわりゆく町並みをあるく                                         このページのトップへもどる

タイトル 著者 出版者 出版年 請求記号 内容紹介/所蔵状況
近江の城下町を歩く 近江旅の本 淡海文化を育てる会 編 サンライズ出版 2005.6 291.61/67N 近江に残る中世城館跡は1300余を数える。彦根城、安土城、長浜城…。幾多のドラマが見え隠れする近江の城下町を多数のカラー写真とともに紹介する。
京の町家めぐり 新撰京の魅力 蔵田敏明 文 淡交社 2001.5 383.9/164N 京都を代表する重要文化財・杉本家をはじめ、町家を大切に保存継承しようとつとめる約50軒のさまざまな工夫と、その中で見られる美と楽しさを、中京、下京、上京、左京・洛北、右京・西京などに分けて紹介する。
ほんやら洞と歩く京都いきあたりばったり 中村勝 文 淡交社 2000.6 291.62/137N 京都の街を歩き、ひっそりと街から消えていくものにささやかな哀悼をささげ、抑制のとれた味のある筆致で街の歴史を書き留める。京都新聞夕刊連載の「甲斐扶佐義と歩く-京都いきあたりばったり」をまとめる。
京都モダン建築の発見 新撰京の魅力 中川理 文 淡交社 2002.9 523.1/156N 明治・大正・昭和初期にかけて建造された、京都の街並みを彩るモダン建築。京都ハリストス正教会、同志社大学クラーク記念館、新風館など、タイムスリップしたような楽しい時間を過ごせる51の建築を紹介する。/中之島所蔵
難波利三私の大阪散歩 歩く旅シリーズ 難波利三 著 山と渓谷社 2002.7 915.6/590N 庶民のバイタリティ溢れるミナミは道頓堀や新世界、文化の香り漂うキタは北の新地や道修町、郊外では与謝野晶子のふるさと堺など、暮らしのにおいあふれる浪花の表情を、万歩計をお伴にてくてくと歩いて紹介。/中之島所蔵


     ○あのひとのあしあとをたどる                                    このページのトップへもどる

タイトル 著者 出版者 出版年 請求記号 内容紹介/所蔵状況
安倍晴明の世界 陰陽道と平安京 新撰京の魅力 川合章子 文 淡交社 2003.11 148.4/45N 陰陽師たちの眼から平安京を見つめ、鬼門、神問と方位等の関係をイラストや図を使って解説。安倍晴明の事跡と魔界都市・平安京探訪のガイドブック。
秀吉の京をゆく 新撰京の魅力 津田三郎 文 淡交社 2001.9 289.1/3171N/トヨ 仙洞御所、聚楽第、三条大橋、伏見城など、数々の壮大な建物を構築し、都を理想の地にしようとつとめた秀吉。その夢と史跡の数々をカラー写真と解説で浮彫りにする。
高杉晋作を歩く 歩く旅シリーズ 一坂太郎 著 山と渓谷社 2002.11 289.1/3607N/タカ 奇兵隊を結成し、内戦のすえ藩政の主導権を奪取し、幕府と対決。しかし病に倒れ、29歳で歴史の舞台から去った高杉晋作。まるで時代に求められるままに完全燃焼したような短い生涯をたどり、その志の片鱗に触れる旅ガイド。
坂本竜馬を歩く 歩く旅シリーズ 一坂太郎 著 山と渓谷社 2003.3 289.1/3663N/サカ 幕府の要人宅に出入りしたかと思えば、薩摩・長州藩の提携に首を突っ込む…。竜馬は、女も男もなぜか放っておけないと思わせる不思議で危険な魅力にあふれる。竜馬が足跡を残した日本各地を追う旅ガイド。
坂本竜馬、京をゆく 新撰京の魅力 木村幸比古 文 淡交社 2001.4 289.1/3041N/サカ 京都を守り、日本を変えた竜馬の軌跡。その誕生、江戸修業を踏まえ、京都各所を駈けめぐり、さまざまな人と語らい理想の日本を築いていった坂本竜馬の事跡を辿る。
新撰組おでかけBOOK コーエー出版部 企画編集 光栄 2003.8 210.58/258N 第1部では近藤勇や土方歳三の生まれ故郷や若い頃の道場跡を、第2部では新撰組が活躍した京のゆかりの場所を、第3部では砲弾痕等が残る鳥羽伏見激戦地を訪ねるなど、新撰組史跡めぐりの旅をナビゲートするガイドブック。
文士が愛した町を歩く 生活人新書 矢島裕紀彦 著 日本放送出版協会 2005.3 910.26/4119N
水上勉の京都を歩く 新撰京の魅力 蔵田敏明 文 淡交社 2006.1 910.26/4440N/ミナ 京都をはなれて私はあり得なかった-。生涯を通して京都と深く関わった水上勉。苦悩の作家の原点を見つめ、水上文学を道先案内として、陰影に満ちた古都をめぐる。
樋口一葉と歩く明治・東京 Shotor travel 野口碩 監修 小学館 2004.12 910.26/3906N/ヒグ 24年と8か月の短い人生のほとんどを東京に生きた樋口一葉。その足跡をたどり、一葉の人間的魅力と東京という町を再発見するための、ガイド兼ウォーキングブック。ひと休みしたり気の利いた買い物ができる店も紹介する。
谷崎潤一郎の京都を歩く 新撰京の魅 河野仁昭 文 淡交社 2005.1 910.26/4140N/タニ 京都を愛し、京都への思いを書き続けた谷崎潤一郎。京都での日々の生活や京都を舞台にした作品をもとに、写真と文章で案内。谷崎の京都贔屓を味わえるガイドブック。データ:2005年8月現在。
小樽小林多喜二を歩く 小樽多喜二祭実行委員会 編 新日本出版社 2003.2 910.26/3414N/コバ 野蛮な権力によって惨殺された革命作家・小林多喜二とその名作を送り出した風土を、カラー写真と地図を添えて懇切に案内する。多喜二の魅力再発見の旅ガイド。多喜二没後70周年、生誕100周年記念。
山頭火を歩く はるなつあきふゆ叢書 味岡伸太郎 著 春夏秋冬叢書 2003.2 911.36/1349N 知多、渥美、三河、遠州、伊那…。漂白の俳人井月を訪ねた山頭火の19日間の旅。日記を頼りに美術家と写真家が新しい山頭火をたどる。
池波正太郎が歩いた京都 新撰京の魅力 蔵田敏明 著 淡交社 2002.7 910.26/3187N/イケ 池波が好きだった京都の街並み、店、味などを紹介するとともに、池波時代劇が生み出されたロケ現場を訪ねるガイド。監督や脚本家の裏話や思い出話などエピソードも収録する。/中之島



    ○”ブンガク”をあるく                                         このページのトップへもどる

タイトル 著者 出版者 出版年 請求記号 内容紹介/所蔵状況
平家物語 物語の舞台を歩く 佐伯真一 著 山川出版社 2005.2 913.43/178N
平家物語を歩く 林恭子 文 弓立社 2005.4 913.43/183N 平家物語の舞台を木曾から鬼界島まで全て訪ね、「平家物語絵巻」と数多くの写真・地図を交え、激しい変化と見えぬ先行きへの不安等、現代と共通する視点から、栄華と没落の跡を探る。平成13年『京都新聞』連載の単行本化。
平家物語の京都を歩く 新撰京の魅力 蔵田敏明 著 淡交社 2004.1 913.43/167N 一代の栄華に咲き、滅びを美で飾った平家一族、薄命の英雄といわれた義経の不思議な魅力…。多彩な人物相関図と興味深いエピソードを通して、無常・美・浪漫・悲劇が織りなす平家物語ならではの京都を歩く。
義経記 物語の舞台を歩く 五味文彦 著 山川出版社 2005.7 913.43/187N 悲劇的な源義経の生涯を描いた「義経記」。その旅の足跡をたどる歴史散策。
曽我物語 物語の舞台を歩く 坂井孝一 著 山川出版社 2005.2 913.43/177N
十六夜日記 物語の舞台を歩く 田渕句美子 著 山川出版社 2005.4 915.44/1N 鎌倉期の日記文学を代表する作品「十六夜日記」。その旅の足跡をたどる一冊。
能百番を歩く 上 杉田博明 [著] 京都新聞出版センター 2004.1 773/129N 主人公に心寄せ、ゆかりの史跡を巡り、能が身近になる鑑賞ハンドブック。作り物、出典、用語解説も充実。京都新聞社90年刊を補訂し上下巻に分冊して再刊。上巻には、翁、葵上、自然居士、舎利ほかを収録。
能百番を歩く 下



下巻には、俊寛、正尊、頼政、弱法師ほかを収録。
「奥の細道」を歩く 歩く旅シリーズ
山と渓谷社 2002.11 915.5/91N 芭蕉の足跡をたどる旅全30コースを紹介。ガイドブックにとどまらず、芭蕉と「奥の細道」の文学的資料も満載。1989年刊『別冊山と渓谷奥の細道』を加筆、編集した改訂第2版。データ:2002年9月現在。
俳句で歩く江戸東京 吟行八十八ヶ所巡り 山下一海 著 中央公論新社 2003.1 911.3/518N 東京の、様々な俳句が詠まれた地で句を思い浮かべれば、今はない当時の風景がよみがえってくる。そんな情景を、名句が生まれた背景と共に紹介。『読売新聞』連載の「東京・俳句マップ」を単行本化。
俳句で歩く京都 新撰京の魅力 坪内稔典 文 淡交社 2006.3 911.3/602N 正岡子規、夏目漱石、高浜虚子の足跡をたどりながら、京都のさまざまな場所をガイドする。写真・資料等も多数収録。また、著者・坪内稔典との「吟行」の模様や、京都・俳句歳時記なども掲載し、俳句から見た京都を描く。
名作と歩く東京山の手・下町 第1集 青木登 文・写真 けやき出版 2003.5 910.26/3471N/1 思いがけない発見を求めて、名作の舞台となった東京山の手・下町を歩く。第1集では、浅草界隈、隅田川下流、無縁坂界隈、皇居内堀、青山霊園界隈、世田谷粕谷界隈の、香り高い文学と歩く6コースを収録。
名作と歩く東京山の手・下町 第2集 青木登 文・写真 けやき出版 2003.1 910.26/3471N/2 第2集では、皇居東御苑界隈、三田・麻布界隈、本郷界隈、旧吉原界隈、麹町界隈、銀座界隈の、香り高い文学と歩く6コースを収録。
名作と歩く東京山の手・下町 第3集 青木登 文・写真 けやき出版 2004.8 910.26/3471N/3 第3集では、根岸・谷中、根津、雑司ケ谷、早稲田、神楽坂、日本橋の6コースを収録。
名作と歩く東京山の手・下町 第4集 青木登 文・写真 けやき出版 2004.11 910.26/3471N/4 第4集では、小石川・六義園・小石川植物園・東向島・新宿御苑・日比谷界隈の庭園を巡る6コースを収録。
名作と歩く東京山の手・下町 第5集 青木登 文・写真 けやき出版 2005.2 910.26/3471N/5 第5集では、隅田川中流界隈、築地界隈、泉岳寺界隈、旧東海道品川宿界隈、とげぬき地蔵界隈、新宿落合界隈の6コースを収録。
名作と歩く東京山の手・下町 第6集 青木登 文・写真 けやき出版 2005.7 910.26/3471N/6 第6集では、椿山荘界隈、柴又帝釈天界隈、お台場界隈、増上寺界隈、明治神宮界隈、新宿駅界隈の6コースを収録。
名作と歩く東京山の手・下町 第7集 青木登 文・写真 けやき出版 2006.4 910.26/3471N/7 第7集では、目黒不動尊界隈、代官山界隈、日本橋人形町界隈、国会議事堂界隈、六本木ヒルズ界隈、渋谷道玄坂界隈の6コースを収録。
                                     



     ○本の中でタイムトラベル
                                     このページのトップへもどる

タイトル 著者 出版者 出版年 請求記号 内容紹介/所蔵状況
街道百景 道の歴史と見どころ案内 竹田はなこ 著 希林館 2004.7 291.09/697N 旧街道と歴史の町並みを歩いてみよう! 旅情と薀蓄あふれる日本全国街道名所案内。街道に付属するさまざまな事物と景勝地を紹介する。街道ルートの変遷、街道の異名・通称にも言及。地理・歴史・民俗的情報満載。
古地図で江戸さんぽ 歩く、訪ねる
淡交社 2003.2 291.36/195N 江戸はこんなに生きている! 2003年は江戸開府400年に当たる年。お江戸東京の、歴史と文化のおもかげを訪ねましょう。データ:2003年1月現在。
切絵図・現代図で歩くもち歩き江戸東京散歩 古地図ライブラリー
人文社 2003.7 291.36/225N 「江戸切絵図」30図と、同じ場所を図取りした現代図をページの表裏に対照させ、変貌ぶりや社寺の健在を知ることができる。もち歩きにも便利な一冊。
図説大江戸ウォーク・マガジン 古地図をたよりに歩く江戸万華鏡 別冊歴史読本 竹内誠 監修 新人物往来社 2000.9 213.6/177N 江戸市民の台所・魚河岸、切絵図発祥の町・番町、長谷川平蔵の実像を探るなど、江戸を地域別に古地図でたどりながら散策し、風物や出来事をスポットごとに紹介する。
広重の三都めぐり 京絵図大全・大坂細見図・御江戸大絵図で歩く 古地図ライブラリー 菅井靖雄 執筆 人文社 2006.11 721.8/257N 広重が描いた京・大坂・江戸・近江の名所を、現在の地図と対照して楽しむことができる一冊。図版は「京都名所之内」の10景、「浪花名所図会」の10景、「東都名所」の21景、「近江八景之内」の全8景を掲載。
広重と歩こう東海道五十三次 アートセレクション 安村敏信 著 小学館 2000.4 291.5/46N 関東と関西を結ぶ主要交通道路として発展してきた東海道と五十三の宿駅を、歌川広重は生き生きと表現した。江戸と京都を含めた保永堂版の版画55枚をすべて収録し、美術・歴史・情報の3つの要素で構成する。/中之島所蔵
江戸切絵図・冨士見十三州輿地全図で辿る北斎・広重の冨嶽三十六景筆くらべ 古地図ライブラリー
人文社 2005.5 721.8/215N 同じ画題または付近で描かれた北斎と広重の作品を見開きで鑑賞する。古地図には作品が描かれたと推定される場所をマーク。比較しやすいように現代図と現代写真も合わせて収録した。今も昔も変わらぬ富士への思いを感じ取れる。
古地図・道中図で辿る東海道中膝栗毛の旅 古地図ライブラリー
人文社 2006.2  291.5/93N/(2) 「東海道中膝栗毛」の主人公、弥次郎兵衛と喜多八をガイド役に、江戸時代の伊勢参りと京・大坂見物を再現。古地図や浮世絵で名所、名産名物、文化・風俗をビジュアルに解説し、現代地図を併載して観光スポットを紹介する。
絵図に見る東海道中膝栗毛 旅の文化研究所 編 河出書房新社 2006.1 913.55/22N 絵で読み解く弥次喜多道中。「東海道中膝栗毛」の挿絵をすべて取り上げて、ストーリーをたどりながら詳細に解説。また、「笑い」「性」「異界」など、多角的に当時の旅を分析。江戸の旅文化を探る。

※内容紹介はTRCマークによる


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